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2016年6月26日 (日)

金閣寺限定

160626

お茶のお友達からいただいたのですが、知りませんでしたよぉ。千本玉壽軒さんが金閣寺限定のお菓子を出されているなんて! 
ちゃんと金閣寺をかたどった特大鳳凰(笑)と金閣の屋根、そして金箔つき。意外と知らないのですよね、実家に帰っても観光地行かないもん。金閣寺、いつから行ってないだろう、な勢いですからねぇ。
中にはこしあんが入っていて、玉壽軒さんの定番、季節柄のお干菓子、今は青楓と近いのだと思います。時には行ってみないと!ですねぇ。M様、ごちそうさまでした!!!

2016年6月18日 (土)

今年も梅の季節

160618
やってきました。梅シーズン。
もうだいぶ前から、お店に並び始めてましたが、お願いしている無農薬樹上完熟梅の農園さんのがやっと届きました。
といっても、今年は春に雹が降って、梅がだいぶ落ちたらしく、いつもの樹上完熟は取れなくなったとご連絡がありました。なので、自然落下の梅。ですから、なり口もついていなくて、実は手がかからないですね。
ただ、いつもだと50g越るサイズがゴロゴロあるのに、35g前後とう~んと小ぶり。そういえば、この一年使っていた2011年分も梅がよくなくて、とっても小ぶりでしたねぇ。
天気次第な成りものですから仕方なし。梅干しになるとそれでも十分おいしいし、今年の梅は身がやわらかめなので、とろっと梅干しに仕上がりそうです。

2016年6月14日 (火)

お教室便り

160614
梅雨の晴れ間の暑さの中、お教室が終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今月は、この時季ならではの宮津の特大鳥貝をお取り寄せ。海水と酸素入りのパンパンになった特大ビニール袋ごとやってきます。もちろん、生きたまま到着です。普通の鳥貝と異なり、じっくり人手をかけて育てられた鳥貝で、「丹後とり貝」として京都府のブランド産品になっています(→京都府HP)。
なにしろ、その大きさときたら、普通の鳥貝の倍ほどある感じ。身も厚くてぐんと甘みもあります。さばくの自体は簡単なので、皆様なんなくさばいていただきました。
おひとり3個という鳥貝尽くし。お楽しみいただけたでしょうか。
来月は鮎のシーズン。毎年のことながら、お天気の神様に祈りつつ、お待ちしております。

お料理写真はMEMBER'S BLOGにUPしてありますので、お教室会員の方はそちらの方をご覧下さいませ。
次回は
贅沢の会が7/2(土)、旬菜の会が7/4(月)の開講予定です。ご参加お待ちしております。
(お申込方法は→こちらから。)

2016年6月11日 (土)

和食の楽しみ方入門7回目

160611
「発酵美食」のサイトに、「和食の楽しみ方入門」7回目がアップになりました。
今回は焼き魚のかいしきとあしらい物について。家庭のおかずにはなくてもいいもの、ですが、あるとぐっとお料理が立派に見えるから不思議です。
お茶の懐石には使わないかいしきですが、あるとおしゃれ感はぐっとアップします。今どきのモードフレンチなどで小さな葉っぱやエディブルフラワーがひらひらと飛んでいるのも、いわばかいしきよね、と内心思っている久保です。
ご家庭でやりやすい、お野菜のかいしきも提案させていただいています。
そして、洋式のガルニチュールとは異なる位置に盛り付ける、あしらい物についても取り上げていただきました。

2016年6月 5日 (日)

おつまみ焼き穴子

160605
デパチカを早足で歩いていてもピッと引っかかるのですよ。こういう物には!
これ、珍しくはないんでしょうかねぇ。久保ははじめてお目にかかりました。焼き穴子のおつまみ。いわゆる、裂きいかとか、のしいかとかと同じ感じの穴子版。
焼き穴子といえば、もっとふっくら料理的に焼いたものはそれこそ明石とかの名物としても、魚屋さんでも売っていたりしますが、こんなぺったんこにのされて焼いたものってお初でした。
で、珍味好き、大の穴子好きとしては見逃せないわけです。おつまみとしてものしいかよりはちょっと上品な感じで美味しいのですが、ほぐせば料理素材としてもよさそう。スのものとか混ぜ寿司とか使えそうですよ。

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