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2014年12月30日 (火)

パネトーネ 2014

毎年シュトレンと同時に買っているパネトーネ。
以前のブログでも何度か取り上げていますが(→2010/12/232008/12/182007/12/11)、今年はコンビニのお菓子にも登場!というくらい、認知度が上がっている感じ。
以前のブログで大好き!と言っていたメーカーのパネトーネがここ3年ほど入らなくなってしまったので、さらにいろいろ買って試し中!
今年は4個ゲットです。

141230
大きいのは日本のメーカーものですが、実はここの会社の袋入りパンをきっかけに久保はパネトーネ菌について知ったのです。かれこれ20年以上前でしょうか。新幹線の駅で買ったパンの袋の裏に、パネトーネ菌を使っているので日持ちします!という内容が書かれていたのです。
…で、このパネトーネ菌って何???と思ってお電話をして教えていただいたのをきっかけにして、パネトーネ菌について知ったというわけ。当時はパネトーネ菌を使ったパネトーネってほとんど売られていませんでしたもの。
こちらの会社がパネトーネを作っておられるって知らなくて、今回初ゲット。さすがにいい香りです。

もう一つは若い御夫婦でイタリアパンのお店をやってらっしゃるお店のもの。この秋に本場ミラノのパネトーネコンクールで入選&ラッピングで優勝された有望株です。ミルキーな香りが強めで日本らしいというか、甘さ控えめ。

平たくて大きいのはイタリア輸入物。こちらは以前の大好きパネトーネにちょっと近い黄色みの強い生地で、引っ張る感じの生地感も近いです。

一番小さいのはイタリア人シェフのイタリアパンのお店。小さくてアーモンドのおいしいコーティングがされています。みちっとした乾いた感じの生地。
どれもまったく違う香り、風味、食感なので、本当に楽しい!!
当分、朝ご飯パネトーネです!!

2014年12月28日 (日)

シュトレン 2014

141228

今年もいろいろ買い集めたシュトレン。クリスマスのお菓子と言いながら、クリスマスにはまだ半分も食べていなかったという……。私にとっては年末のお楽しみです。
今年のラインナップは毎年続けて買っている、某百貨店のドイツものに加え、今年から別の百貨店に出店したドイツのカフェのもの、無店舗でドイツ菓子とハーブティーのお店をされているドイツの方のもの、がなんとなくドイツのものグループ。

そして、地方でドイツパンのお店をがんばっておられるお店をいろいろ見つけてゲットしてみました。諏訪、浜松、福島県喜多方とバラエティ豊か。これだけいろいろなところにドイツパンのお店ってあるんだなぁと変なところに感心したり。

そして、フランス菓子のお店のものを2種。ひとつは東京、ひとつは大阪。
毎年言っている気がしますが、本当にそれぞれのお店の個性が発揮されていて、同じようなもののはずなのに、全然違います。

写真上の大きいのは、喜多方のお店、他のお店よりちょっと気泡の多いふわっとした生地で開けた時の香りのよさは抜群です。その下の左側は浜松のお店。ややスパイスがきいていておとなな風味で、生地はかため。その右は諏訪のお店。しっかりした生地でフルーツ風味が強めです。

その下の列がドイツもの。左は無店舗のドイツの方のお店。スパイスがきいていて、ほろっと崩れる生地。その右は毎年購入のドイツもの。ねっちりした生地感が久保好みです。スパイスよりもフルーツの風味が強いでしょうか。その右は今年から日本に出店したドイツのもの。スパイスの香りがたつ生地で、密なのにほろっと崩れる生地。

そして一番下の段がフランス菓子のお店。左は大阪のお店。以前いただいておいしかったのですが、なんと今年から某百貨店の東京店に登場。ということで思わず注文してしまいました。生地色も独特ですが、蜜のような風味があって、つながりのある生地。右のお店はスパイスの香りがきわめて甘美で、固くぽろぽろっと崩れる生地が特徴です。
まだまだ年明けまでのお楽しみなので、生地の感じも変わってくるでしょう。それもまた楽しいのがシュトレンのいいところ。

2014年12月26日 (金)

特注の会 クリスマスメニュー

141221
クリスマスメニューでとのリクエストで特注の会をさせていただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
何度もお見えいただいていらっしゃる方もあるのですが、毎回テーマが違って、今回はクリスマス! ということでひさびさのコクレを焼き、リクエストいただいたツリーケーキとともにクリスマス感満載のメニューに。皆さんお上手でかっこよく仕上がって、一足早いクリスマスパーティのようでした~!

2014年12月24日 (水)

シュトレン 追加~!

141224
追加で1本、頂戴しました。~ので、もう1本買おうとしていたのは、さすがにやめてみました(笑)
この1本は母校、辻調理師専門学校の製菓学校の学生さんたちが運営しているパティスリーのもの。この冬に刊行になった『ドイツ・ウィーン菓子』(学研)の撮影でスタイリングをさせていただいた折、「シュトレンは?入らないんですか??え~!!」と大騒ぎをしたのを覚えていて下さった先生から頂戴しました。K先生、ありがとうございます!!

学生さんが作っているとは思えない、レベルの高さで感動! スパイスの香りはソフトですが、ふわっとしつつほろっと硬めの食感で、今年新規のドイツものに近い感じでした。
この生地感の違いってなかなか言葉にしづらいのですが、まさにそこがお店の個性のような気がしますね~!!

2014年12月21日 (日)

シュトーレン祭り

141221
ああ、また例によって買い集めてしまいました。大好きなシュトーレン。
あ、ドイツではシュトレンと発音するらしく、丁寧に訂正していただきましたっけ。今年はフランス菓子の名店のもの2、ドイツもの2、地方のドイツパンのお店3、ドイツの方がやっている無店舗のドイツ菓子のお店1、そしてまだもう1個増える予定、、、。
いったいどんだけそろえる気か、と自分で突っ込みたくなりますが、毎年ちゃあんと食べきっている、のでたぶん大丈夫でしょう(笑)
また例によって、断面図をアップしたいと思いますが、こうやって揃うとわくわくします。本当に毎年毎年、全然お店によって違うのですもの。

2014年12月11日 (木)

お教室便り

141212_1
すっかり冬本番になりました。
今年最後のお教室が終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
もう何年も12月は同じテーマ! 旬菜チームはクリスマス用のおもてなしメニュー。贅沢チームは鯖寿司。リクエストが多いのでこうなってしまうのですが、実は結構頭が痛いのです。
テーマは一緒でも中身は違う、のでなにをどう変えるのか? 頭をひねらないといけません。今年もなんとか皆様に受けたみたいなので、ほっと胸をなでおろしているところ。
鯖も素晴らしいものが入りましたし、カラフルな感じのクリスマスにもできました。また来年も知恵を絞りますよ~!

141212_2

お料理写真はMEMBER'S BLOGにUPしてありますので、お教室会員の方はそちらの方をご覧下さいませ。
次回1月は新年会です。ご参加表明を頂いた皆様には追って場所のご連絡をいたしますので、今少しお待ちくださいませ。

来年は2月よりスタート、贅沢の会が2/7(土)、旬菜の会が2/9(月)の開講予定です。皆さまのご参加お待ちしております。
(お申込方法は→こちらから。)

2014年12月 1日 (月)

山ごぼう

141202
またまた面白いものを発見!
山ごぼう、です。お漬物では濃いお醤油色の醤油漬けがおなじみですが、生で売っているのは初めて見ました~。
名前は山ごぼうですが、一般に山ごぼうのお漬物などになっているのは、森アザミの根っこ。天然ものはいびつな形だそうですが、栽培物は写真のようにチビのごぼうっぽい感じ。本当のごぼうより、繊維がやわらかく、香りもソフトで生でもサラダなどに使えそうです。秋口に紫色の身をつける山ごぼうは正しくはヨウシュヤマゴボウというお名前の全く別物、そしてこちらは口に入れてはいけない有毒です。同じ名前でややこしいですねぇ。
細くてやわらかいので、長いままソテーしたりしても楽しい感じ。フレンチでもごぼうってよく使われるようになってきましたが、これも形を生かして使えて楽しそうですね。

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