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2014年12月28日 (日)

シュトレン 2014

141228

今年もいろいろ買い集めたシュトレン。クリスマスのお菓子と言いながら、クリスマスにはまだ半分も食べていなかったという……。私にとっては年末のお楽しみです。
今年のラインナップは毎年続けて買っている、某百貨店のドイツものに加え、今年から別の百貨店に出店したドイツのカフェのもの、無店舗でドイツ菓子とハーブティーのお店をされているドイツの方のもの、がなんとなくドイツのものグループ。

そして、地方でドイツパンのお店をがんばっておられるお店をいろいろ見つけてゲットしてみました。諏訪、浜松、福島県喜多方とバラエティ豊か。これだけいろいろなところにドイツパンのお店ってあるんだなぁと変なところに感心したり。

そして、フランス菓子のお店のものを2種。ひとつは東京、ひとつは大阪。
毎年言っている気がしますが、本当にそれぞれのお店の個性が発揮されていて、同じようなもののはずなのに、全然違います。

写真上の大きいのは、喜多方のお店、他のお店よりちょっと気泡の多いふわっとした生地で開けた時の香りのよさは抜群です。その下の左側は浜松のお店。ややスパイスがきいていておとなな風味で、生地はかため。その右は諏訪のお店。しっかりした生地でフルーツ風味が強めです。

その下の列がドイツもの。左は無店舗のドイツの方のお店。スパイスがきいていて、ほろっと崩れる生地。その右は毎年購入のドイツもの。ねっちりした生地感が久保好みです。スパイスよりもフルーツの風味が強いでしょうか。その右は今年から日本に出店したドイツのもの。スパイスの香りがたつ生地で、密なのにほろっと崩れる生地。

そして一番下の段がフランス菓子のお店。左は大阪のお店。以前いただいておいしかったのですが、なんと今年から某百貨店の東京店に登場。ということで思わず注文してしまいました。生地色も独特ですが、蜜のような風味があって、つながりのある生地。右のお店はスパイスの香りがきわめて甘美で、固くぽろぽろっと崩れる生地が特徴です。
まだまだ年明けまでのお楽しみなので、生地の感じも変わってくるでしょう。それもまた楽しいのがシュトレンのいいところ。

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