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2012年11月28日 (水)

ゆきれいたけ

121128
マッシュルームをはじめ、ジャンボなきのこが増えてきたなぁと再確認するようなきのこを見つけました。真っ白で軸がほとんどなく、ちょっと不規則な形のジャンボマッシュルームみたい、ですが、裏をひっくり返してみると、ひだひだの形が平茸とかに近い感じ。
ゆきれいたけ(→野菜情報/雪嶺茸)という名前で、直径8cmぐらい。やっと販売ルートに登場した、というもののようですね。バイリングという和名よりは、雪嶺茸のほうがおいしそうです。
もうこのサイズを見ると、自動的にステーキにしたくなるのですが、このきのこはとーーーってもステーキ向きです。軸がほとんどないので、ちょっと落とせばいいだけですし、このサイズで焼くと豪華!! しかも肉質がやわらかい上に旨みがしっかりしているので、塩、こしょうだけで充分においしい。ポルチーニのステーキのおうちバージョンはこれ、でしょうかね。

2012年11月21日 (水)

あきしま三度豆

121121

あきしま三度豆、の名前で売られていましたが、地元ではアキシマササゲ(→丹生川村のアキシマササゲ)、というらしいです。とはいっても、ささげの仲間ではなく、いんげん豆、つまり三度豆のお仲間。つまりさやいんげんですね。
この黒っぽいむらさきの縞々が特徴ですが、秋になるとこの縞模様が濃くなっておいしくなるので、秋縞なのだとか。大きさは普通のさやいんげんよりはちょっと大きめで太さ3~4倍。モロッコいんげんよりはだいぶ小さい感じです。
形はモロッコいんげんっぽいので、モロッコいんげんに近いのかなぁと思ったのですが、まず筋が全然なくてびっくり。そしてゆでるとこの縞縞模様がなくなっていくのですが、しっかりゆでると甘みもあってやわらかく、和え物に最適。さっとゆでたくらいだと、まだ縞模様が残るので、サラダなどにはしゃきしゃきにゆでてこの模様を楽しむのもいいかもしれませんね。
さやだけでなく、乾燥豆もこの縞が残るんだそう。それにもまた、お目にかかれるでしょうか。

2012年11月14日 (水)

お教室便り

121114_1
ぐっと冬めいて来た時期に、今月のお教室が終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今月は寒さとともに味が乗ってきた鯛を使って、贅沢の会は頭から骨まで丸ごと味わっていただきました。それに加えてこの時期ならではのうずらのミンチを使った蒸し物を。
旬菜の会は鯛を中華風の焼き物にした一方、これからの時期にお役立ちの鶏肉の前菜や温まるしみじみおいしい肉団子の煮込みなど、ちょっと変化にとんだお献立になりました。
また、例年通り、香り豊かでおいしいコミスをデザートの前にお出しし、どちらの会も皆様に喜んでいただけたようで、楽しい会となりました。
そして、来月は恒例のテーマでのリクエストをいただきました。どうぞ皆様お楽しみに!!!

お料理写真はMEMBER'S BLOGにUPしてありますので、お教室会員の方はそちらの方をご覧下さいませ。
次回12月は12/1(土)3(月)に開講予定です。お申し込みお待ちしております。

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2012年11月 9日 (金)

ひしの実

121109
秋になると、ときどき中華のお店などでお目にかかることが多かったひしの実。八百屋さんの店頭にも並ぶようになりましたね。
日本の在来種の姫びしではなく、中国からの鬼びしの実、が食用になるのだとか(→ヒシ)。溜池とかで一面に浮き草状に広がる葉っぱには、空洞になった茎にふくらんだ浮きになる部分があるので、放射線状に広がって浮いています。で、その根元?の部分にこの実がつくようです。お野菜として栽培しているのは、佐賀県とかが多いようですが、アイヌの伝統食でもあるらしいので、かなり気温も幅広く耐えられる植物なんですね。
救荒食としても大事な役目があったもの、ということですが、現在ではむしろ、胃がんに効くとかそんな健康ネタで有名になりつつあるよう。
生でも食べられなくはないようですが、基本は塩ゆでして、鬼皮をむいて中の白い部分だけを食べます。なかなかこの鬼皮むきが大変なのですが、たぶん、もう少し若い実だともっと簡単にむける感じです。ゆでた実はぽくぽくというにはちょっと硬めで、中国料理でよく使う黒くわいとくわいと栗を足して3で割ったような感じ、でしょうか。
ご飯に炊き込んだり、中華風にあんをからめたり、がおいしい気がします。

2012年11月 4日 (日)

りんごチップス

121104
たまたま通りかかったところでめぐり合った東北の復興支援イベント。もう最終日の夕方で、屋台のものなど売り切れも続出だったのですが、ぷらぷら見ていたら見つけてしまいました。知らない名前のりんごチップス!
さっそくゲットしてさらにうろうろしていたら、青森県のブースでリンゴのいろいろが出ていたりしていて、さらに知らない名前のりんごにめぐり合うという、りんごにご縁のあるひと時でした。
にしても、「未希ライフ」って変わった名前と思ったら、ドラマの主人公から取ったんですね。なかなか酸がしっかりと香り高く、チップスにしてもおいしいりんごでした。「黄王」はキオウと読むんですが、未希ライフに比べるとあっさりしたチップスでした。このほかに紅玉とフジが詰め合わせになっていて、チップスにしても素のリンゴの個性ってこんなに残るのねぇと感心。
りんごは品種がいろいろな果物ではありますが、それにしてもこんなにたくさんの品種があるなんて、全然知りませんでしたし、もう季節が終わってしまったりんごがあるというのも驚き! まだまだ未知のりんごがいっぱい、と思うとちょっと楽しいですね。

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