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2012年7月22日 (日)

コショウの木

120722
プーリアのお土産話第2弾。
最初に滞在したマルティーナ・フランカでお宿に帰る途中、なんだか見たことのない不思議は樹形の街路樹を発見。なにしろ、連日ピーカンで35℃越えなので、日陰には敏感です。なんの木だか、というより何の木の仲間かすらわからず、園芸詳しい同行A嬢にも?? まだ青い小さな実がぶら下がっているので、さっそくちぎってみたら、おなじみの香りが~。こしょうです。こしょうの香りがしっかりしています。といったって、こしょうの木なんて見たことないし…。でも絶対こしょうの香りだよね、とお宿のご主人に聞いたら「pepe!!」というじゃありませんか。
でもこしょうって熱帯の産物よね、いっくらプーリアが暑いったって……。ということは、コショウボク? そうです、例のピンクこしょうの木、コショウボクではないかと。帰ってきて調べてみたら、やっぱり(→日本新薬 コショウボク  +  Scede di botanica)。英語でペッパーツリー、フランス語だとポワヴリエ・ダメリックというのですね。かなりヨーロッパでは街路樹として普通らしい、ということも今回はじめて知りました。
しょっぱなから、おもしろいものを発見してしまいました~。もう少し秋口に行くと、赤い実がぶら下がっているのが見られるのかも?

2012年7月16日 (月)

オレキエッテ

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プーリアのお土産話第一弾は、お教室でも使ったオレキエッテ。
プーリアの名物パスタといえばオレキエッテ!というくらい有名ですが、本来手打ちのもの。もちろんプーリアでいただいたレストランのオレキエッテはいずれも手打ちでした。どこのパスタもとってももちっとしていて粉がおいしい~!と感じるもの。さすが小麦産地です。生はもちろんですが、乾燥品だってプーリアのはおいしい!という事前情報をいただいていたので、絶対買うものリストに一番乗り。
せっかくなので、かなり田舎町の、本当に家族経営の製麺所という趣のパスタ屋さんまで行ってきました。Al Mattarello というSan Vito dei Normannni にあるお店。お店の中は乾燥パスタがいっぱい。奥に製麺所があって、のれんの向こうで作っているのが見える、日本で言うなら町のお豆腐屋さんみたいな感じでした~。
オレキエッテの棚を見たら、なんだか色の違うのが2種類。片方は見慣れた黄色っぽいクリーム色ですが、もう片方はもう少し赤茶色がかった、パンドカンパーニュの中身、みたいな色。どう違うの?と聞いたら、小麦の品種が違う、とのこと。それはもう、2種買うしかないですよね。
で、帰ってきて調べました。この赤茶っぽいベージュ色のほうは、セナトーレ・カッペリ という絶滅品種といわれていたセモリナ小麦から作られているようです。背が高くて、倒れるので現代農業では置いてきぼりになってしまったよう。日本のササニシキも確かそんな理由で栽培が減っているのではなかったでしょうか。
日本のパン屋さんでも古代小麦というスペルト小麦のパンを見かけたりしますが、イタリアでもこうして昔ながらの小麦が復活しているんですねぇ。同じオレキエッテなのに、普通のセモリナ粉のタイプよりゆで時間が短く、ふわっとしたゆで上がり。普通のセモリナタイプももちもちしてとっても粉がおいしい!と感じるパスタですが、こちらはまたちょっと粉自体の風味が一味違う感じでした。

2012年7月11日 (水)

お教室便り

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七夕には雨、週明けはイタリアンな青空の中、今月のお教室が終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
贅沢の会は毎年恒例の鮎。今年もやきもき心配しましたが、無事到着してほっと安心。鮎ばっかりは塩焼きに勝るものなし、ではありますが、もう一品鮎にして。そして、皆様四苦八苦の生蛸を。ほかにも金糸瓜や丘わかめ(2011/8/18)で夏満開に。
旬菜の会のほうはプーリア帰りのお土産をふんだんに盛りこんだイタリアン。メニューの仕立て方もプーリア風にしてみました。野菜たっぷりですがボリュームがあったよう。プーリア再訪ツアー企画浮上中です!!

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お料理写真はMEMBER'S BLOGにUPしてありますので、お教室会員の方はそちらの方をご覧下さいませ。
8月は夏休みとさせて頂き、次回は9/1(土)3(月)に開講予定です。お申し込みお待ちしております。

2012年7月 8日 (日)

梅酢があがりました!

120708

漬けて3日目、たっぷりと梅酢があがって、もう安心です! 
大粒だったし、身はやわらかそうだったので、梅酢は早く上がりそうだなぁとは思っていましたし、次の日、2日目と順調に梅酢があがってきていたので、予定通り??!! 重石も軽くして、近いうちに赤紫蘇を入れましょう!!
いつもよりずっとむしむしと暑くなってから漬けている気がするので、産膜酵母との戦いがちょっと心配。なので、冷蔵庫へしまってしまうことにしました。なにしろ、塩分10%で漬けているので、ほおっておいても大丈夫、というわけにはいかないのです。
でも、ここまで来ると後はお日さまとの戦いが待っているだけ、ですからなんとはなしに少し片付いた、気分です。

2012年7月 4日 (水)

やっと梅漬け

120704
今年はもう漬けられないかなぁと思っていましたが、やっと来ました。いつもの無農薬、無肥料栽培の梅。
昨年の悲しいような状況に比べれば、ずっと大粒だしいい状態ですが、それまで(→梅干開始2010)のわくわくするような梅から比べると、ちょっと悲しい感じ。
大きいのは大きいのです。平均でも1個48gぐらいだし、一番大粒なのは60gでしたから。でも日照不足&低温だったせいでしょうか。いつもみたいに美しい紅色になっているものがほとんどなく、香りも弱め。少しさびも出ているし。
でもちょうどプーリアに行っている間に終わってしまうかなぁと思っていたら、思いのほか寒かったようで、帰ってくるのを待っていてくれたようです。この熟し具合なら、すぐに梅酢もあがる、と思うので、おいしい梅干になってもらいましょう!!

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