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2011年8月27日 (土)

白雪かぼちゃ

110827
大きくて白い皮のかぼちゃが、いつもお米をお願いしている魚沼の農家さんから届きました。白雪かぼちゃ、というのだそうです。白皮のかぼちゃはいろいろありますが、お初です。
早速煮てみましたが、ぽくぽく感は普通のえびす以上! 甘みはさっぱりとしているので、ちょっとじゃがいもっぽい感じすらします。中の身の色も皮と同様、あっさりした黄色で、日本かぼちゃみたいな色目です。ポテトサラダ風のかぼちゃサラダにしても、甘すぎず、おいしそう。コロッケとかも向いていそうです。揚げてもおいしそうなので、いろいろ使ってみましょう!!

2011年8月23日 (火)

ピクルスきゅうり

110823
スーパーで発見したピクルス用のきゅうりです(→タネのつる新)初めて見つけました!
なかなか売っていないので、日本では栽培しにくいのかなぁ、なんて勝手に思っていましたが、こうして出始めればまたきっと来年もお目にかかれるかな。ピクルスって自家製のほうが、酸味と甘みのバランスとか、香りのものを自分の好みで作れてありがたいですよね。でもいわゆるミニきゅうりで作ると、やっぱりちょっと違うのです。なので、うれしい~!!
これで一袋だったのですが、ちょっとずつで買えると、本当に浅漬け感覚で作ってすぐ食べる、というのもできて助かります。夏のピクルスはなんか、そんな感じがうれしい気がするのです。

2011年8月18日 (木)

丘わかめ

110818
丘わかめ、というおもしろい名前で売られていましたが、雲南百薬(→滋養園)とか、琉球百薬としてよく知られた薬草なのだそうです。
ゆでるとぬめりが出て、わかめみたい、ということでのネーミングらしいので、早速ゆでてみました。いやぁほんとうに、ぬめっとした感じに茹で上がります。見た目どおり肉厚の葉っぱなので、ゆでてもくちゃっという感じにはならず、和食の添え野菜としてよく使われるつる菜を髣髴とさせる感じ。味はつるむらさきにそっくりですが、少しマイルドかしら?この丘わかめもつるむらさき科なので、似ていて当然なのかもしれません。
生でもちょっと香りがあって、食べ応えのある葉っぱなので、味の濃いものと組み合わせたサラダや、焼肉の添え野菜としてもおいしそう。緑の濃い野菜が少なくなる夏場の野菜としてもっと根付いてくるといいですねぇ。

2011年8月13日 (土)

生もろこし

110813

卵めんを教えていただいた方に、教えていただいた生もろこし。「もろこし」は買えるけど、「生」は秋田の角館まで行かないとだめなのよねぇ、と伺ったのですが、さすが!最近のネット販売はどんどん未開の地を開拓しているようで、ネットで買えました!!
しかも、冷凍保存可、というなんともうれしいお菓子。
秋田は昔から小豆の産地だったということで、小豆を煎って粉にしたもので作った打ちものがもろこし。乾かしたお干菓子としてご存知の方も多いお菓子ですが、口の中でもそもそしていまひとつ、という感想もよく聞くもの。それをもっと水分を含んだ生の状態で仕上げた、のだそうです。確かに、以前ブログに書いた生真味糖(→2009/11/24)と同じで、乾燥したものとはぜんぜん違う食感。州浜をちょっと硬くしたような粉の香りを存分に感じることができるお菓子。餡を入れたものや、薄く延ばしておせんべい状に焼いたものもあって、またひとつ、おいしい地方のお菓子に出会えました。Gさまありがとうございました!!

2011年8月10日 (水)

あわまんじゅう

110810

何気なく通りかかったデパ地下の東北応援フェアで製造販売をしていて思わず買ってしまいました。おもしろかったんですよ、作り方が。
大きな陶製のボウルに黄色に粒々のパラパラしたものがいっぱい、お隣にはこし餡のボウルとへら。職人のお父さんが小さくて丸いぐい飲みみたいな器に手でぎゅ、ぎゅっと黄色いものを詰めます。そこにへらで餡をひとすくい、さらに黄色いので覆ってぎゅーっと押さえたかと思うと、かたわらの蒸篭にぽんと裏返して落としていきます。こうして1個ずつ蒸篭に並べているのを、思わずジーーーーっとガラス越しに眺めてしまったわけです。そしたら、お隣の売り場を指差されて、なるほど、蒸したものを売っているのね、と納得。
京都にはあわ餅という名物があるので、あわのお菓子って結構なじみがあるのですが、これははじめて見ました。調べてみたら福島県柳津の特産品(→福島県柳津特産品)でかなり有名&いろいろなお店が軒を並べているらしい。
なんでも虚空蔵さん(→福満虚空蔵尊円蔵寺)の門前で、災害に「あわ」ないように生まれた縁起物だとか(→会津ブランド館)。あわ独特のプチプチ感があって、砕いたもち米と一緒になっているようで、「もちっとしているのよ」と宣伝していましたが、あわ餅と似た感じの外側に、あまり甘くない漉し餡入り。あわ餅好きなら絶対好き、だと思います。ほんわか蒸したてがやわらかくていいようです。

2011年8月 7日 (日)

お教室便り

110807_1

なんだか突然豪雨になったりする日々ですが、無事今月のお教室も終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ハイ、ご想像通り、鮎でした。毎年のことながら、鮎がやってくるまでにはドキドキもの。今年は頼んだ日に台風も集中豪雨も重ならず、順調!と喜んだら、事故による交通渋滞にトラックが巻き込まれ、大幅に到着が遅れてヒヤヒヤでした。でも、ぎりぎり間に合ってセーフ!美味しく頂けました。そのほかにも小鯛や初松茸、加茂なす、白ずいきと軒並みやることがいっぱいで、最長不倒時間を越えてしまいました。ごめんなさい。ちょうど旧暦の七夕だったので、梶の葉や麺も使って気分を盛り上げてみましたが、残念なことにやっぱり雲に隠れてしまいましたね。110807_2

お料理写真はMEMBER'S BLOGにUPしてありますので、お教室会員の方はそちらの方をご覧下さいませ。
次回は9/3(土)5(月)に開講予定です。お申し込みをお待ちしております。

2011年8月 4日 (木)

卵めん

110804

たまごめん、ではありません。ランメンと読みます。
と、えらそうに書きましたが、つい最近、岩手県奥州市ご出身の方から教えていただいて銀座の岩手銀河プラザでゲットしてきたのです。奥州市の名物だそうで、他ではあまり見たことがないのだとか。
見た目まったくおそうめんとどう違うの?な感じのものですが、つなぎが卵だけなので、おそうめんとはちょっと違った感じ。ゆで時間も少し長くかかるし、つるつるっと言うよりはもう少し歯ごたえも食べ応えもあり、おそうめんよりは伸びにくい感じです。おそうめんのだしでつるつるといただくよりは、もう少しボリューミーなお献立にして楽しめそう。中華の冷麺風とか、韓国冷麺風とか、カッペリーニの代わりにイタリアンな感じとか。
本当に日本は広い!! おもしろい麺を教えていただいてありがとうございました!

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