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2011年5月28日 (土)

スイスチャード

110528

あまりにきれいな茎の色にひかれて手にとってしまいました。スイスチャードという名前で売っていたのですが、調べてみたら不断草のこと! でもこんなカラフルなの(→サカタのタネ)は初めてです!!
30cmを超える結構大きな葉だったので、ちょっとサラダには筋っぽい&あくがきつい感じですが、ゆでても色がさめないので、かなり楽しいお浸しやマリネができました。
フランスではブレット(blette)とかベット(bette)という名前でよく見かけますが、茎は白かった気がします。葉をくたくたに煮てパイの中身なんかになってますよね。別のお店で、サラダ用の小さい葉っぱも見つけたのですが、茎が太くてカラフルなのがかなりポイント高いんだなぁと思ったり。このサラダ用の葉っぱを見て似ているなぁと思ったベビーリーフのデトロイトは、まさに同じビーツの葉っぱ、親戚でした!

2011年5月24日 (火)

サラダ茄子

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先日のお教室で使わせていただいた、サラダ茄子(→丸広出荷組合)。見た目だけだと、普通の中長茄子みたいですよねぇ。並べてみると今の中長茄子よりは若干長めで、ほっそりした感じ。食べてみればぜんぜん違うものです。本当に生食向きであくが無く、甘みがあります。同じ生食向きでも翡翠茄子(→2011/5/19)ともぜんぜん違う食感、風味です。味的には翡翠茄子よりも水茄子と似ていて、皮がやわらかいところもそっくり。ぬか漬けにしようと思って塩でこするとすぐに色が出てくる感じも水茄子に近いですね。
生食用のなすということで特別品種なのかと思ったのですが、どうも生食用の品種をさらに栽培方法も特化したもののようです(→近畿農政局)。種だけじゃ、ないんですね。生まれに加えて育ちも大事なんだ!と納得~。

2011年5月19日 (木)

翡翠茄子

110519

浅い緑色のかなり大型の茄子をゲットしてきました。翡翠茄子という名前(→藤田種子)。が、この名前ややこしいですねぇ。翡翠茄子って料理名として結構ポピュラーなので混同されそうです。
大きさは米茄子サイズですが、あくが少なくて生食向きですよ、とのこと。早速スライス&塩、オリーブオイルでいただいてみました。本当にあくは少なくてサラダとかお漬物とか合いそうですね。同じ生食向きの水茄子と比べると、水茄子みたいな甘みは少なくて、食感もちょっと違います。ぷわっさくっとした感じで、皮はやわらかくて水なすよりしっかり味を吸いそう。なんと言ってもこのきれいな緑色が生かせる、生食向きというのはうれしいですねぇ。水茄子とあわせて2色サラダとかにしてみようかな。

2011年5月16日 (月)

お教室便り

110516_1110516_2

あやめが咲き始めた先週末と今週月曜日に今月のお教室が終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
3月が雪、4月が節電対策でお教室が開催できなかったので、今月は春のものをたっぷり盛り込んだ献立。
ちょうどおいしくなった油目(あいなめ)、しかも特大活け締めと生の桜海老。そして野菜は名残の京都塚原の白子筍、岩手の北のほうから毎年お取り寄せの山菜をメインにしました。旬菜の会はそれに加えてジャンボアスパラガス(→11/4/21)やサラダ茄子、メイヤーレモンのママレード(→11/4/2)などで中華のお献立に。
贅沢の会はお一人1尾をおろしていただいて、お造りからお椀、焼き物までさまざまに召し上がっていただくようにいたしました。こちらのデザートはそら豆を使った和菓子。
久々に皆さんとお目にかかれて、楽しい会でした。

尚、今月よりお料理写真はMEMBER'S BLOGにて公開いたしております。
今回ご参加された皆さまは、差し上げたカードに記載されたアドレスに写真をUPしましたので、ご覧下さいませ。
お教室会員の方で今月お休みされた方は、URL、パスワードをお問い合わせ下さい。
皆さまのコメントお待ちしております。

2011年5月10日 (火)

天然山独活

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群馬の果物農家さんが送ってくださった山菜いろいろセットに入っていた、天然山独活です。山独活っていまや栽培品が普通になって、軟白栽培の独活さえも陰が薄い感じですから、山菜をお取り寄せするときもなんとなくはずしていて、実ははじめていただきました!
まずはたわしでしっかり産毛をこすり落として、葉っぱも茎もみんな炒めてみたのですが、香りもいいし、繊維もやわらかくて大好き!! お肉と炒め物とか合いそうです。お勧めのてんぷらはもちろん、揚げ浸しなんかもおいしそう。緑のほうが皮が柔らかいってアスパラと一緒ですね。ほかにもこごみや田芹も入っていて、こういうのいただくとなんだか体がしゃきっとしますね。

2011年5月 5日 (木)

イエローピタヤ

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果物売り場を遠目から見て黄色くてごつごつした外見から、チェリモヤの変種かと思って近づいてみたら、イエローピタヤ(→旬の食材百科)ですって。
以前このブログにも載せたドラゴンフルーツ(→ドラゴンフルーツ)のお仲間。ま、形は似ていますが、このごつごつした角みたいなのはドラゴンフルーツ(=ピタヤ)にはないですよねぇ。もっとぴらぴらした角?というかがくみたいなのがいっぱいついているだけなので。
でも切ってみれば、確かに仲間です。この黒ゴマみたいな点々が散っている果肉は。早速いただいてみたら、と~っても甘くておいしい!! ドラゴンフルーツって、うす甘い水分補給な感じの果物、っていうイメージだったのですが、なんのなんのこれは甘いです。和梨くらいの甘さ、かな。そのせいか果肉ももっとねっとり感じます。これくらいの甘さがあれば、加工しても楽しいかも、とも思いますが、この形と色、粒々無しじゃぁ、面白み半減ですものね。このままいただくのが一番かもしれません。

2011年5月 1日 (日)

聖護院大根の切り干し

110501
変な形でしょう?! 
聖護院大根を切り干しにしたものです。あんまり形がおもしろいので思わず手に取ってしまいました。切り干しというより切り目干し?な形です。作り方(→きょうのうめちゃん)を見て納得~。丹後ではもともと「いか干し」といってこんな形に干していたのだそう。お漬物用(千枚漬けですね)の規格外品の活用とのこと(→JA京都)ですが、なんのなんの、立派に特徴的な一品になっています。
熱湯で戻す、と同封の紙には書かれていましたが、普通にお水で戻しても変わらず。時間もそれほど短縮できるとは思いませんでした。戻したあと、このビロビロをひとつずつちぎって長い棒状にしないと食べにくいので、棒状にしてお揚げさんと炊いてみました。
食べてびっくり! 予想と全然違ってました!!! 太いし、普通の細切り切り干しよりしっかりした歯ごたえだろう、と思っていたのです。が、まったく違う感じのものでした。確かに太いのですが、繊維がやわらかいというのでしょうか、噛んだときにやわらかい感じなのです。シコシコ感がない、というのかしら。ふんわりとしていて、おだしもしっかり吸い込むし、また違う料理にもしてみましょう。

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