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2011年4月26日 (火)

ロッサビアンカ

110426

夏になってくるといろいろななすが登場するこのブログですが(→絹皮なすたまげなす大長なすやぶかみ茄子)、またかわいい茄子をゲットしてきました。
イタリアの茄子でロッサビアンカという名前。エアルーム品種(→ブリティッシュシード)と言ういまどきのF1ではない、固定種とのことですが、まぁ日本的に言えば伝統地場野菜ってことでしょうか。なにしろこのちょっと淡いパープルの刷毛目風の見た目にやられました。おすすめはソテー、とのことなので、さっそく輪切りにしてオリーブオイル焼きに。火を通すとこのかわいい紫の模様はなくなってしまうのが残念ですが、あくも少なくて身質がしっかりしているのにとろっとやわらかくて、加茂なすと米なすを足して2で割った感じでした。また見つけたら買ってみましょう!!

2011年4月21日 (木)

ジャンボアスパラ

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太~いアスパラガスを発見!! 
並みの2Lとか言うものレベルではありません。直径約3cm。長野県伊那地方の特別栽培品らしく(→JA長野)「きさらぎ会」というブランド名をつけておられるようです。といっても、売り場では単純に「長野産極太アスパラガス」って書いてあっただけなんですが…。
もともと、太いアスパラっておいしいよね、と思っていたほうなので、迷わずゲット。さっそくいただきましたが、やっぱりおいしい~!!! 1本100g超えだったりするので、食べ応えもあって、穂先と中ほど、根元の味の差もくっきりわかる気がします。これくらい太くなると、根元のほうも甘くておいしいですねぇ。ちょっとれんこんみたいな糸も引いたりするのが新鮮。さすがに皮もしっかりしているので、根元から半分くらいまで皮をむいてしまうといいようです。

2011年4月13日 (水)

無地の八掛

110413

しばらく着物を切る気分ではありませんでしたが、そろそろ復活!!
無地の着物のおしゃれポイントってお人によっていろいろあって、無地の標本場のようになる流派のお茶会などでは、とても素敵な工夫をたくさん拝見させていただけます。お茶の年配の先生方は無地着物の超ベテランなので、さすが!!!!なお着物がいろいろ。
例えば、下前に友禅の模様が入っている(歩くたびにチラッと模様が見えるんですよね)とか、地紋が付け下げ風に絵羽になっているとか。中でも一番おしゃれポイントとして簡単なのが、八掛。江戸小紋や、飛び柄の八掛をつけると、翻った時にちょっと模様があってワンポイントになります。これもそんな八掛にちょっと凝ってみた一枚。といっても、私のことですから、相変わらずのリメイク!! 八掛に使ったのは色留袖の色下着だったもの。さや型のちょっと重めの綸子地で、とってもいい色目だったので、こちらにあわせて母譲りの駒無地を染め替えてみました。模様のないマットな表地にちょっと光沢のある地紋のある八掛、というあまり気がつかれない、自己満足おしゃれ!です。

2011年4月 8日 (金)

包丁の基本

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著者本ではありませんが、288ページという大部の本のかなりの部分をさせていただきました。
包丁使いの基本をまとめた本で、大きくは魚のさばき方と肉、野菜の切り方です。魚と肉全てと飾り切りなどをやらせていただきました。1年かけて、魚の季節を追い、カメラの方が普通の本の7~8冊分はあるというプロセスを撮っていただいています。
また、そのさばいた魚や肉を使ったお料理も和だけでなく、洋、中も取り混ぜてかなりしっかりのせていただいているので、実は普通の料理の本ではあんまり登場しないタイプの料理もいろいろやらせていただくことが出来ました。
お魚はそれこそ普通の鰯や鯖、あじに始まって、ひらめや伊勢海老などの高級素材や、ぶりや鮭といった大型のものまで。書店で見かけられたらお手にとって中をご覧いただければ幸いです。

2011年4月 5日 (火)

オッキーなめこ

110405

あんまりひょうきんなネーミングで思わず手を出してしまいました。
傘のひとつひとつが500円玉くらいある、特大なめこ。(→菅原冷蔵株式会社)パックから出してみても、赤出汁に入れるなめこ、というよりはしっかりきのこな感じなので、バター炒めにしてみました。大きくなってもなめこらしいぬめっとした感じは残っていますが、小粒のものよりぬるぬる感はとっても少なめ。おなじぬめっとしたきのこの「ぬめりいぐち」などに比べると、なめこは表面にぬめっとした衣を着ている感じですが、大きくなるとこの衣も薄くなっていくようです。香りもなめこっぽいというより、しめじとか、ああ、きのこだなぁという風味が強い感じです。小粒なめことは全然違うきのことして、楽しいですねぇ。天然のなめこも大きくなるとこんな感じなんでしょうか。

2011年4月 2日 (土)

メイヤーレモン

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名前だけはアメリカの料理本などで知っていたのですが、初めてゲット!! 
とってもブランドレモンっぽいイメージを持っていたのですが、確かにこれは普通のレモンとは全然違いますねぇ。レモンといってもこのオレンジ色ですし、果肉もオレンジがかっています。もちろんしぼり汁もオレンジっぽい色。オレンジとの自然交配(→果物ナビ)ということですが、そういえばだいぶ前、瀬戸内のお友達からいただいた自家用レモンいっぱいの中に、こんなオレンジ色のレモンがあって、やっぱりとっても酸味がマイルドでおいしかったことがありました。これは何ていうレモン?って聞いたのですが、勝手に交雑したものなのでわからない、とのことでした。きっとあんなふうにして出来たものを選別して残した人がいるんですね。ブラボー!!!です。
見た目どおり、香りはちょっと晩柑類に近いようなあまずっぱ系の香りです。身の味は香りよりはレモンっぽいですが、それでも酸味はずっとマイルドで香りも穏やか。皮の苦味もレモンよりずっと少ないので、ゆでこぼしたりせず、皮はママレードにしてみました。ジュースは拙著「やわやわぷるん」でもご紹介しているレモンプリンに。独特な香りのものが出来て、大人気でした。

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