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2010年9月30日 (木)

栗の甘煮

100930

今週末のお教室用に、栗と小豆を煮ました。今年の初栗甘煮。例年より一気に出回り始めた気がしますね。毎年栗をむくたびにうんざり~って思うのですが、煮始めるころにはそんなうんざり気分も忘れて、栗の味の出たシロップを味見しながらニマニマしてしまいます。
栗むきにはくりくり坊主も持ってはいるのですが、栗むき包丁を使うのがもっぱら。ごく小さい両刃の包丁ですが、栗むき終わるころには親指も黒くなるのが困りものです。さてこの栗と小豆、何になるでしょう……?

2010年9月26日 (日)

だし講座の打ち合わせ

100926

いよいよ、あと10日ほどと近づいてきました、だし講座の開講日。
というわけで、鰹節の回をご担当いただく"にんべん"さんと、昆布の回をご担当いただく"奥井海生堂"さんに打ち合わせに伺ってきました。どちらもちょっとお話を伺っただけでも、興味津々な内容がいっぱいで、ますます楽しみになってきました。試飲していただく内容も決めて、開講が待ち遠しい~。どちらの回も、15種類を超えて試飲していただく予定です。鼻を鍛えてのぞまなくては!
写真は、海生堂さんの昆布蔵の中。と~ってもいい香りなんです。蔵囲いのお昆布も登場します。
和の講座も細かいところが決まってきて、ますます面白いお話の続出になりそうです。

●「食の基本、和のだしを考える

「和の鑑賞空間、茶、香、花の空間

2010年9月23日 (木)

干し餅

100923

青森のお土産でいただいた干し餅、です。
こんなお菓子が青森にあるなんて全然知らなくて、ホント~にまだまだ日本の産物も未知の物だらけ。説明によれば、お餅を寒中に凍らせて干したもの、みたいなので、信州の氷餅(→09/11/27)とおんなじですね。でも見た目も味も全然違うのはどうしてなんでしょう…?信州のものがはらはらとした雲母状に凍っている感じなのに比べて、見た目でもわかるように青森のはもっとしっかりカチッとしています。歯ごたえもおかきっぽい。みちっと固いせいなのか、味もぐっとお米の粉の味が強い気がします。そしてなんと、いただいたのはバター味! どうもこの東北版干し餅のおいしい食べ方としてバターってポピュラーみたいです(→まるごと青森)。
パッケージにはそのまま食べるって書いてあったので、おかきみたいにパリポリいただきましたが、あぶってもいいんですね。一枚ぐらいあぶってみればよかった…残念。秋田にも干し餅があるようなので、今度は秋田版をチェックしてみなくては。

2010年9月19日 (日)

花材のオクラ

100919_2

八百屋さんならぬ、お花屋さんの店頭で見つけたオクラ。観賞用のオクラです。
すっかり種が見えるくらいまで完熟(?)していて、なんとなくオブジェっぽくておもしろいもの。品種が違うということでしたが(→南房総資源辞典)、食べるオクラもこれくらいの大きさに成長するのですよねぇ。大昔、高校生のころにひと夏禅寺にお邪魔していたことがあるのですが、そこのお庭にオクラが植えられていて、実を採って天ぷらにしたのです。ちょうどその時のオクラの実ってこれくらいでした。せっかくの天ぷらでしたが、筋っぽくていまいちだった記憶があります。あのままもう少しおいておくと、こんな風に割れて種が見えてきたのかしらん?ってちょっと見てみたかったなぁ。この花材のオクラはドライフラワーにもなるらしいので、もうしばらく楽しめそうです。

2010年9月15日 (水)

四川冬菜

100915

この真っ黒いものは四川の冬菜です。四川のからし菜の漬物として有名なのですが、日本には白菜の冬菜、天津冬菜しか入っていないから珍しいでしょう、とこれまたF嬢のお土産。
元々は冬に漬けるから冬菜(トンツァイ)というのだそうですが、四川のものはからし菜が使われるので、白菜の天津タイプとはだいぶ味が違います。日本のお漬物だと、やはりからし菜の仲間、高菜漬けが近い味ですが、高菜漬けを濃~く、ものすご~くしっかりした味の古漬けにした感じ。でもその分塩味は熟れた感じなので、刻んで料理にしたときの塩辛さはマイルドに感じますね。まだ炒め物ぐらいしか使ってみていませんが、もう少し涼しくなったら煮込みに使うのが楽しみ~。

2010年9月12日 (日)

クロワッサンで

一昨日発売になったクロワッサン789号で、京都造形芸術大学の東京芸術学舎でこの秋から開講するだし講座について取材をしていただきました(クロワッサン←表紙を捲った次のページです)。
Webでも雰囲気だけはわかりますね。今なぜだし講座なのかとか、どんなことをするのかとか、まとめていただいています。この講座では山のように試飲していただいて、実際にどれくらい違うのかなど味見していただきます。私自身もとっても楽しみにしています。10月の頭には開講するので、お申し込みはお早めに~(Web申し込みはこちら)。
もう1本の「和の鑑賞空間、茶、香、花の空間」もおもしろい講座になりそうです。こちらもお楽しみに(Web申し込みはこちら)。

2010年9月 6日 (月)

9月 贅沢の会

●天然初茸、ほうき茸、千本しめじと水玉、オクラのゼリー酢
09_1

●赤むつの洗い
09_2_2

●赤むつとと金糸瓜のうす葛仕立て
09_3_2 

●赤むつの低温焼き、薬味おろし添え
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●加茂なすとうなぎのべっこうあん
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(ご飯、あら汁、真子のしょうが煮、漬物)
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(オレンジと小豆の水羊羹)
09_7

◆旬菜の会は来月は10/2(土)10:30、10/4(月)10:30、贅沢の会は10/2(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ

9月 旬菜の会

●野菜のゼリー仕立て
(皆さまの作品です。それぞれクリックしてご覧下さい。)
09_1_1_2  09_1_2_2
09_1_3_2  09_1_4_2
09_1_5_3

 

●3種なすのトリプル仕立て
09_2

●黒むつのポワレ、天然初茸、ほうき茸、千本しめじ添え
09_3

●国産仔牛肉と金糸瓜のブルーチーズソース
09_4

●蓬莱柿のスパイシーコンポートゼリー
09_5

◆旬菜の会は来月は10/2(土)10:30、10/4(月)10:30、贅沢の会は10/2(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ

2010年9月 5日 (日)

お教室便り 9月

100905_2

なんだか全然秋らしくない先週末、今月のお教室が終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
夏きのこの最後を、と思っていたのですが、ちょっと遅くて秋きのこの出始めとなりました。触ったところが緑色になる、と言う初茸は今年初めて。千本しめじとほうき茸はおなじみです。旬菜でも贅沢でもその濃い旨味のだしを堪能!
そしてお魚は冬の魚、と思っていたのですが、お魚屋さんの大のお勧めを受けて旬菜は黒むつをポワレに、贅沢はおひとり1尾ずつ赤むつ(のど黒)をおろしていただいて3品に。どちらも確かにとっても脂が乗っていて、評判よし!でした。

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2010年9月 2日 (木)

豆板醤の唐辛子

100902

四川のお土産第2弾! 
豆板醤を作るのに使う唐辛子、だそうです。名前は二荊条(アル・チン・ティヤオ)。ピー県の豆板醤の原料として有名、ということでいただきました~。Fさま感謝!!
同じ乾燥の唐辛子なのに、形もしわのより方も全然違うんです。長さはざっと7~8cmと細長く、色は明るめなのですが、しわしわ。それだけにやわらかくて、小口に切るにも割れたりということはありません。ちょっと甘い香りがして、辛いんだけれどまぁるい辛味、とでもいうのでしょうかつんつんした辛さではありません。これとこの間の花椒で、麻ラー炒めが出来るっていう寸法ですね。残暑撃退によさそうです!!

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