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2010年7月31日 (土)

片口in鯖

100731

鯖をおろそうと内臓を抜いたら、なんと胃袋の外からでもイワシちゃんが見えるほど!そのまんまのイワシ入りでした。まさに撒き餌をたらふくいただいたら網の中~ということだったのでしょうか?
胃袋を開いてみたら、丸まんま4尾!出てきました。もう少し消化された皮と目がないのやさらにもうちょっと形が崩れたものなど、おおよそ6尾がお腹に入っていた模様。いつぞやのぼらやあんこう(→10/2/8お教室便り)にも負けませんね。

2010年7月26日 (月)

紫蘇ふりかけ

100726

梅干を干すのと合わせて、いっしょに漬け込んだ紫蘇もカラカラに干しました。梅を梅酢に戻したら、あとはこのカラカラ紫蘇をあたり鉢であたって、ざるでふるって紫蘇ふりかけの完成!! なるべく均一に広げて干すのですが、どうやっても小さじ半分くらいは石のようにカチンカチンに干しあがってしまうところがあって、かなりがんばってあたっても残ってしまいます(涙) 
うちの梅干は塩分が10%とかなり低いので、紫蘇ふりかけもご飯のお供にするにはちょっと塩気が足りない感じ。そのかわりたっぷり使えるので、酸味のきいたきれいな色の紫蘇ご飯になります。
ちなみに「ゆかり」は三島食品さんの登録商標なので(→三島食品)、「紫蘇ふりかけ」としてみました。

2010年7月21日 (水)

土用干し

100721

土用入りの前からカーッと照りつける日が続いているのに、干せなくてもうヤキモキヤキモキ。やっと干しました! でも、週末にかけて雲が広がりそうな予報です。何日か前から干せたらよかったのにぃ~と悔しい感じですが、1日でもこれだけの日差しを浴びてくれれば、いい干し上がりになりそう。去年のお盆まで干せなかったことを思えば(→去年の梅を干す=09/8/16)、ありがたやありがたや。いっしょに干している紫蘇で、今年もふりかけを作る予定です。

2010年7月19日 (月)

マルコナアーモンドのおつまみ

100719

お菓子材料としてはすっかり有名になったマルコナアーモンドのおつまみを見つけました。
もう10年以上前になりますが、バスクにガトー・バスクとオッソー・イラティーを食べに行ったときに、探したんです、マルコナアーモンドの塩煎り。ちょうど生アーモンドの時季でしたが、なかなか売っているのを見つけられず、お買い物をしたお店の方に教えていただいて、ローストアーモンドの専門店みたいなちっちゃなお店でゲットした思い出の品。
でもよくよく見れば、このマルコナは、スペインから移植したカリフォルニアの木から作られているのだとか。道理でちょっと小さいなぁと思ったわけです。お味のほうも、ちょっとカリポリ感が強くてスペイン産のものとは違った感じ。でもでも久しぶりのマルコナのおつまみアーモンド、やっぱり手が止まりません。

2010年7月15日 (木)

ミニトマト

100715

春にいただいたミニトマトの苗が見事に育って次々と実をつけています。順番に色づいていくのが楽しくて、ついつい写真が後回し。これからおいしくなりそうな実をアップで激写。赤と黄色のたった二鉢ですが、それぞれに鈴なりの実がついていてミニ収穫の喜びを味わっています。なんといってももいでから30秒で口の中に入ると、その実の張り具合がまったく買ってくるものとは違っていて、本当においしい!! 味よりもこのブチッとはじける感じは取れたてでないと味わえないものですね。

2010年7月11日 (日)

杏到来

100711

いつも洋ナシのコミスをいただいている農園さんからやってきました、自家用の杏。
さすが果物名人さんが育てると、杏も大きいです! ひとり一個は大きすぎかなぁと思いつつ、丸ごとコンポートに。あまりにたくさんあるのであとはジャム! 日本ミツバチの蜂蜜もかなり入れて、ちょっと濃厚な味にしました。バター好きとしてはジャムって実はそのままではあまり食べないのですが、お菓子の材料としては実に便利なので、これでまた何かデザートにしよう、と言う目論見です。

2010年7月 7日 (水)

梶の葉+追記

100707

今日は七夕ですが、新暦の七夕はやはり雨模様で天の川が見えませんでしたねぇ。七夕の時季に欠かせないのが梶の葉(→京都府立植物園ブログ)。前から庭にあると便利!と思っていたのですが、去年小さい苗木を分けていただけたので、今年は念願かなって自前で調達できます。生命力旺盛だそうで、暑さとともにぐんぐん伸びています。なので、先週のお教室でも惜しげなくいい形の葉っぱを切って使いました。ちょっと一枚あるだけで、7月の気分。合わせておそうめんなども使ってちょっと七夕仕様でした。

100707_2

追記
七夕に合わせて、梶の葉を生けてみたのです。そしたら夕方には葉っぱがへにゃっとたれていて、あらあら水揚げがむずかしいのかしら~と思ってました。ところが!次の日の朝、葉っぱはシャキーーンと元気よくのびているではありませんか。
…で、よくよく地面に植わっている梶の木も観察してみれば、梶の木の葉っぱ自体が夕方にはテレ~っとたれているんです。朝はシャキーーン!! いやいや、こんな木だったなんて知りませんでしたよ。ボーっと見ているだけじゃ気がつきませんでしたねぇ。生けてみてよかった~。

2010年7月 4日 (日)

7月 贅沢の会

●うに豆腐
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●目板がれいの3種造り
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●目板の天の川仕立て
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●目板の骨煎餅、れんこん、伏見唐辛子素揚げ
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●鶏肉と日本かぼちゃ、子芋の含め煮
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●真竹の揚げ筍ご飯
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(大葉のゼリー、グラニテ添え)
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◆旬菜の会は来月は8/7(土)10:30、8/9(月)10:30、贅沢の会は8/7(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ

7月 旬菜の会

●日本かぼちゃのナムル
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●ズッキーニときゅうり、春雨のアボカドあえ、うに添え
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●太刀魚の梅蒸し煮
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●豚バラのカリカリナンプラー炒め
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●真竹の揚げ筍入り中華風ご飯
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(大葉のゼリー、グラニテ添え)
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◆旬菜の会は来月は8/7(土)10:30、8/9(月)10:30、贅沢の会は8/7(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ

お教室便り 7月

蒸し蒸しと暑い日が続く中、今月のお教室が終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
例によって、今月は鮎~!!と勇んでいつもの鮎釣り師さんにご連絡をしたものの、なんだか雷雨が続いている模様…と案じていたら、やっぱり川が濁って今週は川に入れませんとのご連絡。急遽頭を切り替えてメニューを変更しました。秋に洋ナシのコミスを頂戴している農園の方から真竹の筍を送っていただけたので、両クラスともご飯にたっぷり使って。旬菜のほうは蒸し暑くても食欲が出そうな酸味や辛味をきかせたお献立。贅沢のほうは活締めの目板鰈をおひとり一尾ずつおろしていただきました。意外にそぎ造りが難しい様子です。両クラスともお土産たっぷりの盛りだくさんな一日でした。

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2010年7月 1日 (木)

梅干の紫蘇入れ

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梅酢もたっぷり上がったので、さっそく紫蘇入れ! 
梅を漬けるより、この紫蘇の下ごしらえのほうが飽きるかも?と思うくらい、一袋って山盛りなんですよね。ぎゅ~っと詰めて袋に入っているので、葉っぱを軸からはずしながら出していると、いつまでたっても減らない感じ。葉っぱだけになるとたった2キロの梅用なのに、山盛りのざるが4つ。しかし、この山盛りが塩もみをする間にあっという間にくちゅっと小さくなるのがまた楽しいのです。そして最後の梅酢でしぼると茄子紺だった絞り汁の色が、真っ赤に変わるのも毎年感動するところ。しかしこの真っ赤、なんとなくスプラッターな気持ちになるのは私だけでしょうか…。

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