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2010年5月31日 (月)

単の染め替え

100531

またまた、染め替えの成果をお目にかけようと思います。
これは若い頃に袷で着ていた訪問着を染め替えて単にしたもの。もともと楊柳の生地なので、本来単用の反物だったのかもしれませんが、当時は袷の時期のもののほうが格段に必要だったので、袷に仕立てたのでしょう。20代で買うにはけっこう地味なモスピンクのだったのですが、せっかくの楊柳を生かして単にすることにして、ついでに染め替え。雲の部分は胡粉の白なので、金と共に染まりません。
ですが、胡粉のほうは濃い色に染めるとかなりグレーっぽくなる、といろいろ経験してわかってきたので、今回は薄いグレーの地色にして、雲の部分の胡粉の色が余り濃くならないようにしてみました。出来上がってきたら、かな~り思った通りの仕上がり。これもまたとっても着やすい一枚になりました。

2010年5月26日 (水)

新しょうがご飯

100526

新しょうがが出始めると絶対作るもののひとつがこのしょうがご飯。
すごく簡単で、この時季のちょっと蒸すような雨っぽい日にはさっぱりしゃっきりする感じで、おいしい気がします。しょうがご飯も作る人によっていろいろなバージョンがありますが、私のはしょうがだけなので、初めてお出しするとびっくりされることも少なくありません。
色目も地味なのですが、この地味な感じがまたおしゃれ!と勝手に思っています。新しょうがも以前に比べるとぐんと出回り期間が長くなった気がします。なので、ガリを仕込むのもあわてなくてよくなってうれしい限り。そろそろ梅の手配もしなくちゃ!!しばらくはこの時季だけのもので大忙しになりますね。

2010年5月21日 (金)

新緑茶飴

100521

お茶の飴っていうとお抹茶の飴が普通ですが、これはお煎茶の飴。
飴だけ見たらお茶とは思えない、軽やかなほとんど黄色といってもいいような浅い緑色です。お抹茶に始まってほうじ茶も最近はお菓子になることが多くなりましたが、お煎茶飴はお初です。前に緑茶のクッキー(→08/03/21)のときにも思いましたが、お煎茶の風味はこの初夏からの気候にぴったり。ちょうど新茶のシーズンだから、新茶の飴なんですね。新茶らしく、お煎茶独特の苦味はほとんど感じないほどで、香りも繊細です。

2010年5月16日 (日)

厄除け粽

100516

5月9日、ちょうど京都にいたので新日吉神社(あらひえじんじゃ)(→神詣 新日吉神社)のお祭りを見に行ってきました。この神社は何かで名前を聞いたことがある、くらいしか知らなくてお祭りも東京のお友達に誘っていただいて初めて見に行ったのです。いやいや、この前の道は車でとっても通っているのに…。
このお祭は、神官さんと妙法院のご門跡さんとがそれぞれ祝詞をあげ、読経するという、神仏混交のおもしろいお祭だ、という情報を見て行くことにしたのですが、なんと私たちはその前に着物屋さんにはまって肝心の祝詞と読経を見損ねました(涙)。しかしながらなかなかに雅やかな行列で、ちょうど同じ月にある葵祭をとってもミニチュアにしたような雰囲気(→新日吉祭)。かわいいお稚児さんが粽を配ってくれてちゃっかり町内の方たちにまぎれていただいてきました。
行列の方たちがみんな何か葉っぱを刺してらしたので、なんの葉っぱ???と思ったら、桂の葉(→緑化木の話)でした。葵祭は葵桂といって両方飾るのですが、こちらは桂だけみたい(→世界の樹木 カツラ)。写真も撮ったので、粽を門口に飾らなくては……。

2010年5月10日 (月)

こしあぶらと田芹

100510

群馬の果物農家さんからこしあぶらと田芹、のびる、出たての木の芽を送っていただきました。届いた瞬間ほかの事はそっちのけで、洗って掃除して、とやり始めてしまったので、写真はこの2種しか撮れず。
送ってくださった農家さんはとってもグルメな方なので、日陰で育った山菜のこしあぶらではなく、たっぷり日光に当たったこしあぶらが食べたい!と自ら栽培に乗り出したものだとか。香りもよくて毎年お取り寄せする山菜と遜色はないのですが、やや育ちすぎ?でちょっと筋っぽかったのが残念!! 当たり前ですが田芹は栽培物ではないのですが、地味のせいでしょうか、特に香りが強くワイルド感がたっぷり。この時季、やはり香りの強いものは体がしゃきっとするみたいでおいしく感じます。こしあぶらも癖がなくておいしい山菜なので、たらの芽みたいに普通に栽培物が手に入るようになるのもそう遠いことではないのかもしれませんね。

2010年5月 5日 (水)

サマー清見

100505

今年は柑橘ネタだらけですが(笑)、ひめのつき(→09/3/27)かと思ったら、サマー清見という清見の枝変わりの品種だそうです(→果物ナビ)。
枝変わりとは一種の突然変異で(→weblio)確かに清美って言われてもねぇ?と思うくらいレモン色がかった色。清見より外の皮が厚めなので、手でむきやすく、香りも味も清見とは全然違う感じです。清見よりずっとさっぱり、あっさりした味。糖度は清見より高いそうなのですが、甘みの質がさっぱりとしているせいか、糖度が高い、と言う気がしません。香りもさわやか系のいい香りなので、本当にサマーとはよく名づけた!と思うくらい、夏っぽい日にはぴったりです。でも今年はなんだか、サマー清見にあうお天気の日が少ないですねぇ。

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