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2010年3月26日 (金)

まつも

100326

三陸のちょっとめずらしい海藻を見つけました。松の葉っぱみたいな細かい針状の形なので、松藻という名前だそう。これは干して焼いてあるものですが、採れるところでは生も珍重されるよう(→あおうまクッキング)。
熱湯で戻すとちょっとしゃきしゃきとした歯ざわりがありつつ、ぬめりもあり、なにより海藻らしい香りがいっぱい広がります。若布と青海苔と昆布を足して3で割ったような香り。海苔や昆布に通じるような旨味もあるので、お味噌汁に入れただけでもおいしそう。お酢の物に加えるのもいいですねぇ。

2010年3月22日 (月)

ピオーネレーズン

100322

大きいでしょう?!下のチビが普通のレーズン。そして今日のお題はピオーネのレーズンです。ピオーネでレーズン作ってしまうなんて!なんて贅沢なのと思いましたが、ハイ!予想通り贅沢なお値段でした。
それにしてもさすがに大きいですね。普通のレーズンの6倍以上あるでしょうか?お味も普通のレーズンとはちょっと違っていて、食べ比べてみると思ったよりきちんと酸味が残っていて甘みとのバランスがよく、大きくてもくどくありません。なにかお菓子の具材として使うというより、チーズのお供なんかにとっても美味しそう。生のピオーネって酸味をそれほど感じないのに、レーズンになるとちょうどいい酸味。きっと生のおいしさもこの酸味が支えていたんですね。

2010年3月17日 (水)

板皿

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もうだいぶ前になりますが、板皿を作っていただきました。前々から欲しいと思っていたのですが、気に入ったサイズと素材のものになかなかめぐり合えず…。石のものがほしかったので、やっぱり特注するしかないかなぁと思って石屋さんのHPなどをチェックしていたら、なんと中学校時代の同級生にインテリア石材を扱っている人がいることを発見!さっそくご相談に行って、快く作っていただけました。
黒い方がジンバブエの御影石で作っていただいたもの。ちょっとでも軽く、なおかつ手が入るように、と側面を斜めに削ったり、内側をくりぬいていただいたり、工夫満載です。そして、それにあわせて白い陶器の板皿(横山拓也さん作)を、これは器のお店にお願いしました。無理をお願いしてジャストサイズで作っていただいたので、こうやって並べるとちょっとおしゃれな大皿チックに使えます!ありがとうございました~!

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2010年3月13日 (土)

若ごぼう

100313

先日のいさざ(→3/2)に続いて、とってもローカルな食材です。毎年使いたいなぁと思いつつ、なかなか手が出せなかったもので、2~3月だけに出てくる、八尾の若ごぼうです。
一般名称は葉ごぼうで、大阪の東南側八尾の特産(→八尾市若ごぼうの紹介)。ほかに高知が大きな産地ですが、同じ関西でも京都ではほとんどお目にかからない野菜です。大阪出身者に聞いても、知ってるけどウチでは食べなかった、と言う方もけっこういて、かな~り狭い範囲でメジャー?な野菜です。
根はごくごく柔らかい新ごぼう、茎は蕗みたいなしゃきしゃきした食感で独特の春らしい苦味があります。葉っぱはさらにちょっとえぐみのある苦味があります。根っこから葉っぱまで丸ごと食べられる便利な野菜ですが、この苦味が好みの分かれるところ。使う前に水にさらしてある程度ぬいてから使うのがポイントです。苦味が苦手な場合は葉っぱは下ゆでして水にさらしたりします。ごぼうといっしょなので、油との相性がよく、一番ポピュラーな食べ方は炒め煮。なので、お教室でも炒めてから濃い目の味のすき煮にしました。

2010年3月 9日 (火)

3月 贅沢の会

●わけぎと赤貝ひも、油揚げのぬた
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●みる貝と赤貝のお造り
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●蛤と生湯葉のおぼろ蒸し
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●牛肉と葉ごぼうのすき煮
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●みるひもとうどのご飯(わかめと豆腐の赤だし、いさざ豆、戸隠大根のたくあん)
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(さざれ石)
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◆旬菜の会は来月は4/3(土)10:30、4/5(月)、贅沢の会は4/3(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ

3月 旬菜の会

●紅芯大根と寒どり新わかめ、あおやぎのピリ辛酢の物
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●わけぎと生湯葉、油揚げのぬた
03_2_2

●牛肉と葉ごぼうのすき煮
03_3_2

●蛤と菜の花の芥子あん
03_4_2

●帆立と小柱、うどのぬく寿司(長芋の赤だし、いさざ豆、戸隠大根のたくあん)
03_5_2

(さざれ石)
03_6_2

◆旬菜の会は来月は4/3(土)10:30、4/5(月)、贅沢の会は4/3(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ

2010年3月 8日 (月)

お教室便り 3月

103008

先週の暖かさが嘘のような寒さになった週末と本日月曜日に今月のお教室が終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今月はいろいろな貝類をメインのお献立。なんだかすっかり予測されていて、やっぱり~と言う声もちらほら。私の好みと傾向が読まれてしまいましたね?
写真は殻つきだけをピックアップ。贅沢の会で使ったみる貝と赤貝、そして旬菜も贅沢も両方登場した蛤です。このほかにも舟にきれいに並んだ青柳、小柱、帆立で春の貝尽くし。みる貝は市場では黒みるとか本みるとか呼ばれている、私の大好きな甘みのある貝。そして大阪の早春の味、若ごぼう(葉ごぼう)と牛肉でボリュームのあるひと品を加えました。

2010年3月 2日 (火)

いさざ

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とってもローカルな食材、琵琶湖で獲れるハゼの親戚の小魚(=日本産汽水・淡水ハゼ類図譜)です。
久々に京都の錦市場の川魚屋さんをのぞいたら、どじょうやすっぽん、なまずの飴煮なんかに並んで出ていたので思わずゲットして帰ってきた、というわけ。でも何軒かある川魚屋さんでも置いていないところもあったりして、今年は不漁なのだとか。本もろこみたいに幻のお魚になってしまったりしないでしょうか…心配。
このいさざ、もっぱら早春に大豆と炊いた、いさざ豆がおなじみの食材なのですが、京都でも日本海側の丹後のほうや福井県へ行くと、いさざ=素魚(シロウオ)の事だったりしてまったく通じないのが面白いですよね。日本海側ではシロウオの事を指すほうが一般的のよう(=中日新聞3/2)。まぁ、どちらもハゼの親戚という意味では近しい?のかもしれませんが、片や淡水、片や海育ちですから、まったく違うものです。同じ関西でも大阪出身の方はいさざはほとんど食べたこと無い、とおっしゃるので、京滋限定のものみたい。
さぁ、炊こうと思って洗ってみれば、なんとなんと川海老ちゃんもちらほら入っていて、大豆と炊いたらいさざ豆+海老豆みたいな一挙両得なものに。この小さな川海老も琵琶湖特有のスジ海老という海老で、大豆と炊いた海老豆がよく知られたものなんです。

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