フォト

Amazon

  • 現在Amazonで購入できる
    書籍リスト

    *NEW*
    きちんと、おいしい 昔ながらの料理
    きちんと、おいしい 昔ながらの料理
    2016/4

    一流料理店のお弁当(エイムック 3208)
    一流料理店のお弁当
    2015/9

    きちんと、野菜の小鉢: ちょっとしたコツで「もう1品」がぐっとおいしくなる!
    きちんと、野菜の小鉢: ちょっとしたコツで「もう1品」がぐっとおいしくなる!
    2014/7

    決定版 料理の腕が上がる!基本のおかず
    決定版 料理の腕が上がる!基本のおかず
    2014/7

    ユウキ社員が教えるとっておきのレシピ
    ユウキ社員が教えるとっておきのレシピ
    2013/11

    美しい一汁二菜 ---「おいしい」と「きれい」には理由がある
    美しい一汁二菜---「おいしい」と「きれい」には理由がある
    2013/4

    美しいパスタ―自信を持って出せる決めの一皿(大人の食卓シリーズ)
    美しいパスタ
    2011/7

    基本がきちんと身につく!お料理の教科書
    基本がきちんと身につく!お料理の教科書
    2011/3

    美しい盛りつけのアイデア―料理をもっと楽しみたい!
    美しい盛りつけのアイデア―料理をもっと楽しみたい!
    2010/12

    美しいおせちとおもてなし正月料理―本格レシピからスピードレシピまで (主婦の友αブックス)
    美しいおせちとおもてなし正月料理
    2010/11

    圧力鍋でつくる毎日のおかず
    圧力鍋でつくる毎日のおかず
    2010/11

    美しい盛りつけの基本
    美しい盛りつけの基本
    2009/12

    始末の料理―皮も葉っぱもおいしく食べる (レタスクラブMOOK)
    始末の料理
    2009/11

    1日350gの野菜生活 (講談社のお料理BOOK)
    1日350gの野菜生活
    2009/2

    差がつく料理の基礎知識 (これだけは知っておきたい 暮らしの知恵袋)
    差がつく料理の基礎知識
    2007/8

    ひとりでも、ちゃんとごはん (AC MOOK)
    ひとりでも、ちゃんとごはん
    2006/6

    旬の野菜でつくる おいしい漬け物60選 ?本格漬け物から即席漬けまで手軽につくれる少量レシピ
    旬の野菜でつくる おいしい漬け物60選
    2004/4

    定食屋ねこまんまへようこそ!
    定食屋ねこまんまへようこそ!
    2002/10

    超簡単 やわやわ、ぷるん―うちの人気デザート
    超簡単 やわやわ、ぷるん
    2001/7

無料ブログはココログ

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月27日 (金)

氷餅

091127

まだまだ続く?松本土産!
松本の佃煮やお惣菜を売っているお店で見つけた氷餅。氷餅といえば、崩して雲母みたいな薄片にして、和菓子の飾りにまぶしたり散らしたりするもの、としてしか知らなかったので、びっくり!! そのまま食べたり、お湯で戻して重湯みたいにしたり離乳食にしたりするのが普通なんだそう。紐でつながったいかにも古式豊かな感じのものもあったりして、すごいポピュラーなのにさらにびっくり。和菓子材料屋さんでしか見たことがなかったので…お恥ずかしい。和菓子の素材として買っていた氷餅より、若干どれも硬めな感じです。特に古式豊かな紐結びバージョンは雲母状には崩れません。
戻して…というのはやってみましたが、ホントに離乳食みたいでちょっとあまりひかれませんでしたが、砂糖衣をまぶしてちゃんとお菓子になっているもの(写真下右)はけっこうおいしいです。お干菓子としてお薄にもあいそう。それにしても、古くからもち米を干して保存食にしていたなんて、信州ってやっぱり豊かな土地だったんですねぇ。

2009年11月24日 (火)

生真味糖

091124

なかなかアップできなくて、もうとうにお腹に収まってしまいましたが、松本のお土産第1弾です。松本の超有名菓子のひとつ、真味糖の生バージョン。
真味糖はお茶を嗜んでる人なら絶対食べたことある、と言っていいほどのもので、都内のデパートでも手に入るようになりました。が、この生バージョンは今回絶対買おう!ととっても楽しみにしていたひとつ。見た目はちょっとわからないと思いますが、ふにゃっと折れる感じのやわらかさ。生地の卵白の風味や蜂蜜の甘みがダイレクトに伝わってきます。クボ的には1本だとお濃茶、半分に切るとお薄、って感じですが、くどくない甘さなので、意外と食べられるという方も。
地元情報だと送ってもらえない、ということだったのですが、きっととってもほしい方が多いのでしょう。サイトでも買えるみたいです。

2009年11月20日 (金)

里芋、大野芋です!

091120

畑から掘った形のまま、頂戴しました!!
里芋なんですよ、これ!!大野芋(→e-taneya)という子芋品種。面白いので、泥を落としてそのまま撮影してみましたが、もちろんぽろぽろと子芋をはずして料理します。でもべったり泥つきでくると、真っ白な顔が出ていいものですねぇ。今年は今ひとつ子芋のつきが悪かった、との事ですが、いやいやこの顔つきを見ただけでおいしそう。せっかくのこの白い頭を見ちゃったら、皮をこそげてつるんとした形で煮てみたくなりました。もしゃもしゃの皮の下のつるっとした皮をつけたまま、直煮です。
評判にたがわず、ねっとりとしていておいしいですねぇ。みちっと詰まっているのにやわらかく、粒子ひとつひとつが小さい!っていう感じです。里芋も品種名で売っていれば選べるのになぁ、とちょっと悔しい気がしますね。

2009年11月16日 (月)

はやと瓜

091116

この変わった形の瓜もまた松本から頂戴したもの。さっそく先日のお教室で使ってみました。
市販の野菜としてはあんまり見かけませんが、園芸品種としてはとってもポピュラー&たくさんなる、ものみたいです。原産は中南米で(→weblio)たくさんなるので、千成瓜、とも呼ばれるのだとか。皮ごと使えて、洋梨みたいな芯を除けばOK。生だとしゃきしゃきとした食感はきめの細かいりんごとか梨みたいで、きゅうりや白瓜のパリパリとした感じとはちょっと趣が違います。瓜としてはかなり青臭さが薄いのですが、未熟だとあくが強いみたい。煮るとかなりあくが出ます。が、煮てしまうと本当にくせがありません。ちょっとかぶに似た甘さがあるのですが、お教室で使ったようにピュレにするほうが甘みが強く出ておいしい感じです。

2009年11月11日 (水)

『始末の料理』

091111

新刊のご案内です。
今週発売になりました。お野菜の葉っぱや皮などヘタをおいしく食べよう!という1冊。皮だけで調理したほうがいいもの、皮ごと調理したほうがいいものなど、野菜ごとに向いた使い方をしておいしく食べつくすいろいろをまとめました。これからの季節、大根やかぶなど皮や葉っぱが大量に取れる野菜がおいしくなります。皮ごとも、皮だけも、葉っぱもおいしく食べつくして自然の恵みに感謝したいもの。
京都ではどんなものもきちんと最後まで使い尽くすことを「始末する」といいます。それをそのままタイトルにしたものです。店頭でご覧になったらパラパラとのぞいてみていただければ幸いです。
web KADOKAWA「始末の料理」

2009年11月 9日 (月)

11月 旬菜の会

●ほうれん草とジャンボなめこのお浸し
11_1

●鯛の五味造り、みょうが、きゅうり
11_2

●焼き目雲子とはやと瓜のすり流し
11_3

●鴨の山椒味噌ホウ葉焼き、あやめ雪かぶの甘酢漬け
11_4

●ノルウェーサーモンとぎんなんのご飯(はやと瓜の赤だし、いくらしょうゆ漬け)
11_5

(コミス)
11_6

(亥の子餅、生真味糖、氷餅砂糖がけ)
11_7

◆旬菜の会は来月は12/5(土)10:30、12/7(月)、贅沢の会は12/5(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ

教室便り 11月

091109

寒さのやわらいだ数日の間に今月のお教室が終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今月は寒さとともにおいしくなる素材をいろいろ取り合わせての和食のお献立。もみじ鯛はそぎ造りをひいていただいていろいろな味の薬味をはさんでお醤油いらずにし、ぷりっぷりっの雲子ははやと瓜と組み合わせてお椀に。鴨は名残の松茸やきのこといっしょに山椒味噌で朴葉焼きにし、大粒のぎんなんをサーモンと炊き込みご飯にし、いくらのしょうゆ漬けを添えて締めとしました。ちょうど到着したコミスと干し柿や栗餡、ごまを加えた餡の亥の子餅で11月の気分を味わっていただけたでしょうか。

2009年11月 4日 (水)

あやめ雪

091104

松本でお世話になった方(→10/25子供料理教室in松本)から送っていただいたかぶ。紫と白のぼかしが美しい、あやめ雪というかぶです。
生食用、と聞いたのですが、確かに!!肉質がすごくきめが細かくてアブラナ科の野菜特有の生の辛味がとっても弱く、甘みが強い。それに筋がやわらかいので、きれいな紫色を生かして皮ごと使うのがとてもむいています。紫色の色は例によってアントシアンなので、酢漬けにするとピンク色になって、かわいい。大手種苗屋さんの種(→サカタのタネ)なので、そのうちもっといっぱい市場にも出てくるのではないでしょうか?楽しみです!!

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

最近の写真

  • 160626
  • 160618
  • 160614
  • 160611
  • 160605
  • 160526
  • 160517
  • 160510
  • 160425
  • 160418
  • 160411