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2009年8月26日 (水)

黄金桃

090826_1

例年洋ナシのコミスをいただいている農園さんから黄金桃がやってきました。
袋掛けしたきれいな黄色い黄金桃は買ったことがあったのですが、無袋栽培の黄金桃は初めて。しかも大きい!!!測るのを忘れてしまいましたが、直径で12~13㎝はあったような?農園のご主人が「9月に出回る黄金桃とは違う、本当の黄金桃だからね」と強調されるのをハイッと伺ったものの、よく意味がわからず……。
それで調べてみました。はっきりとはわからないのですが、どうも品種としての黄金桃と販売名称としての黄金桃がごちゃごちゃになっているような気がします。品種として黄肉の桃には「黄金桃」「ゴールデンピーチ」があるみたいなのですが(→イー薬草・ドット・コム野口果樹農園 桃晩生種)、売るときに黄金桃(ゴールデンピーチ)とかゴールデンピーチ(黄金桃)という表記がいっぱいあるようなのです。もちろん区別されているところもあって、そういうところでは必ず8月中旬の黄金桃、9月以降のゴールデンピーチと分かれていました。あーすっきり!
黄金桃は果肉が黄色いだけではなく、ちょっと桃にしてはめずらしい酸味があって濃厚な甘みを引き立てているようなタイプの桃です。コンポートやジャムもおいしいよ、というご主人のおすすめに従っていくつかコンポートにしてみました。これまた生とは違う、でももちろん缶詰とはぜんぜん違うコンポートになりました。コンポートにすると酸味がきいて、白桃のコンポートとの違いがよくわかりますねぇ。

090826_2

*9月5日のお料理教室受付中です。
お申し込みはHPからどうぞ

2009年8月20日 (木)

初きのこ

098020

毎年逃してしまって悔しい思いをしていたアカヤマドリ茸とたまご茸。今年はいただけました!! 
…といってもやはり冷夏らしく、いつもの年よりかなり早く出ているのだとか。立派なのがたくさん到来です(→小野家商店)。アカヤマドリ茸は国産のポルチーニ。植物学的にまったく同じなのかどうかわかりませんが、同じ種類です。でも!ぜんぜん違いますね。ポルチーニよりずっと身質がミシッと詰まった感じで固く、旨味も濃い感じ。野性味が強いです。これはソテーして食べるのもいいけれど、軸なんかは汁物やリゾットに加えるとすっごいだしがでそう。
たまご茸はイタリアでオーボリーと呼ばれているもの。アルバに10月ごろに行った時にいっぱい売っていて、ポルチーニより高くてびっくりしたものでした。レストランでも必ずといっていいほど登場していました。生で出てくることが多かったのですが、これまたぜんぜん違う感じ。ごく小さい笠が閉じているものは生だと似た感じですが、火を通すとずっと旨味が強くなって、これまたソテーや汁物、リゾットがおいしそうです。

2009年8月16日 (日)

梅を干す

090816

待ちに待った晴天続きの予報に、やっとお盆中に干すことが出来ました! 
土用から1日晴れても続いて晴れる日がなくて、やきもきし続け…。こんなに待ったことって今までなかったかもしれません。でも待ったかいがあって、カーーーッと照りつける日が続き、夕立もなく、ほっと安心。紫蘇もまとめて干して、カラカラになったらあたり鉢であたってふるって、紫蘇ふりかけも作る予定。出だしが順調だった今年の梅仕事も、後半は干せないんじゃないかとハラハラドキドキでしたが、これであとは梅酢に戻すだけです。

2009年8月14日 (金)

信州の沢庵

090814

お仕事がらみで古漬けの沢庵を探していて送っていただいた信州の沢庵です(提供「木の花屋」さん)。
沢庵といえば黄色くて長い物、と思っていた私はびっくりでした。長野や千曲地方では沢庵といえばこのサイズなのですって。使っている大根がぜんぜん違いますよねぇ。関東平野では沢庵用の干し大根って注文すると、細くて長い大根が冬の一時期だけあるのですけれど、このサイズなら少量で漬けてみようって気になるかしら。
緑色のぼかしの太短い大根は信州ではシナ大根と呼ばれているそう。中国から入ってきた大根らしく、ビタミン大根(→トマツ本店)とも呼ぶようです。そういえば、昔ビタミン大根という名前で、生のものを道の駅で見つけたことがあったような…。
そして小さいほうは戸隠大根という辛味大根としておろしなどにも使われるもの(→広報長野)。復活地場野菜のひとつのようですね。きっと他の地方でもぜんぜん知らない沢庵があるのかも?ご存じの特産沢庵があったら教えてください。

2009年8月10日 (月)

8月 贅沢の会

●しころかれいと金糸瓜のごま酢サラダ
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●鱧子真蒸と冬瓜、松茸の清まし仕立て
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●天然釣り鮎の塩焼き、たで酢
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●たこの子と子芋の炊き合わせ
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●鮎ご飯(赤だし、漬物)
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(ミルク宇治小倉黒糖風味ソルベ)
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旬菜の会は来月は9/5(土)10:30、贅沢の会は9/5(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ。

8月 旬菜の会

●しころかれいと金糸瓜のごま酢サラダ
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●鱧子真蒸と冬瓜、松茸の清まし仕立て
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●天然釣り鮎のから揚げ、たで酢
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●鶏ももと夏野菜の南蛮酢
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●新蓮根の梅ご飯(赤だし、漬物)
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(ミルク宇治小倉黒糖風味ソルベ)
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旬菜の会は来月は9/5(土)10:30、贅沢の会は9/5(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ。

2009年8月 9日 (日)

教室便り 8月

090809_1

なんだか日本全国はっきりしない夏空の中、8月のお教室が終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
この恨めしい天気のせいで、今年は鮎に振り回されっぱなし…。先月に引き続いて今月も、いつもお願いしている鮎釣り師さんから雨が多くて増水しているので、釣れないし、もし天気が回復してもやせているのでおすすめできない、とのご連絡。でも絶対鮎!という気分だったので、全国の天気予報とにらめっこをして今回は宮崎の五ヶ瀬川からお取り寄せしてみました。やっぱり川が違うと見た目も違うものですねぇ。たまには違うとこからも取ってみよう!って思いましたね。去年の鮎(→'08/07のお教室)と比べてみてください。
鮎なので、旬菜も贅沢も和食。ほかにも鱧の子や金糸瓜、冬瓜などの夏野菜をふんだんに使っての献立になりました。

2009年8月 6日 (木)

金糸瓜

090806

いつもお米の取り寄せをお願いしている農家さんから、立派なお野菜が届きました。丸々としたかぼちゃや金糸瓜に混じって、ちょっと小ぶりで縞々の瓜…。形は金糸瓜に似ているのだけれど、この縞は?? と不思議に思ってお尋ねしてみたら、やっぱり金糸瓜の小さいものなのだとか。そうかぁ、熟す前は縞があるのね、と恥ずかしながら初めて知りました。
この金糸瓜は普通の瓜類と違って、輪切りにしてゆでると、果肉が繊維状にほぐれるので糸瓜とかそうめん瓜とも呼ばれる面白い野菜。しゃきしゃきとした歯ざわりがお酢味にぴったり。和風だけじゃなく、洋風のマヨネーズ味とかドレッシングもよく合います。冬瓜と一緒で丸1個はなかなか消費できないので、輪切りにして売られていることもありますね。

2009年8月 3日 (月)

したたり

090803

お茶をやっている人ならたいていご存知の京都の夏菓子。もともとは祇園祭の菊水鉾のお菓子で、その時季しかなかった気がするのですが、今はいつでも手に入るのがうれしいような残念なような…。でもやっぱり暑さがピークになる祇園祭のころからがおいしいお菓子です。
なんといってもこの透明感はほかではあまりないもの。一言で言えば単純な黒砂糖羹なのですが、見た目同様に透き通ったクリアな味はなかなか真似が出来ません。固さ具合もかたすぎず、やわらかすぎず、ちゃんと黒文字でいただけます。葛のものと違ってキリキリと冷やしてもおいしい上に、ほかの味とも相性よしなので、パフェ仕立てにしたりいろいろと遊べて楽しい一品。

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