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2009年7月30日 (木)

びわ種酒

090730

びわのシーズンも終わりですが、毎年恒例びわ種酒をちょっとだけ作りました。先日のお教室のデザートに(→7月特注の会)使ったのがこのお酒です。白く見えているのがびわの種。大きな茶色い種の皮をむいたものです。けっこうやわらかくてするっとむけるんですよ。それで漬けたお酒はブランデーです。ひたひたくらいに漬けておくと、2週間ぐらいでいい香りが染み出してきます。ちょうどアマレットに似た香り。アマレットは杏の仁ですから、同じように果物の仁だと似た感じの香りになるのかもしれません。
このお酒を漬けるようになってから、この種がなければ!と思っていたびわの種も愛らしく見えてくるから勝手なものですね。

2009年7月27日 (月)

しころかれい

090727

…という名前で売っていたのですが、はてさて本名はなんでしょう?
3cmぐらいのチビかれいが、たたみいわしのようにぴったりと寄り添って干物になっているのです。これが成魚なのか、何かのかれいの幼魚なのかもよくわからず…。塩干物屋さんのおじさんいわく、作り手さんが少なくなっていてなかなか他では見ないはず、とちょっと自慢げでありました。ちなみにこれ、京都の錦で見つけてきたもの。一尾ずつはずしてテフロンのフライパンでちょっと焼いてお茶事の八寸なんかに使う、のだとか。確かに八寸にはぴったりのサイズと形ですね。

2009年7月23日 (木)

未熟パッションフルーツ

090723_1

先日お訪ねしたところでパッションフルーツの未熟果を発見。なっているところを私は初めて見たのですが、なんだか黄緑色の風船がぷらぷらしているみたいでとっても愛らしくて、ちょっぴりひょうきんです。で、未熟果は食べられるの??と伺ったのですが、だれも食べたことがない…。そうなったら、食べずにはいられないのが私の性分。さっそく一つ分けていただいて持って帰ってきました。まだまだちびすけさんなのに、もうつやつやつるつるした肌合いはパッションフルーツっぽいですねぇ。

090723_2

で、切ってみたところがこれ。おやおや果肉がけっこうちゃんと厚くあるではありませんか。熟したパッションフルーツって種ばかり(というよりその周りのゼリーかな?)を使うので、果肉のイメージがまったくありませんでしたが、なんだか小メロンみたい! ということは浅漬けもいけるかも? とチャレンジしてみました。ちょっと果肉がしっかり固めですが、こりこりした瓜の浅漬けみたい。ぬか漬けなんかもいけそうですね~。

2009年7月20日 (月)

7月 特注の会

●うなぎと豆腐の花椒ソース
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●しわしわいんげんとなすの干し海老入りごま和え
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●うにと冬瓜、干し貝柱の冷たいスープ
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●豚バラのとろとろ煮、XO醤味噌だれ
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●トマトの中華おこわ
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(すいかの3種スタイル、びわ種酒風味)
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2009年7月19日 (日)

教室便り 7月 特注の会

090719_2
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土用に入って特注の会をさせていただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
同じ7月といっても初旬とはうってかわって猛暑な気分のあとでしたから、さっぱり感のあるものとパンチのあるものを組み合わせて暑さに負けないメニューに。なんといっても土用の丑の日の直前でしたらから、うなぎは必須! ほかに北海道のうにをプラスしてモダンなテイストのチャイニーズに。

2009年7月16日 (木)

たまげなす

090716_2

たまげ???
…ああ、「たまげた」のたまげ、なのね、と理解するまでに一瞬間が空いてしまったネーミングのなす。大きさにたまげたぁ、という意味のようです(→まるごと山口ネット)。
袋の解説によれば、山口県長門地方の地場野菜の「田屋なす」のうちでも500gを超える大きさのものを特に「萩たまげなす」と名づけているのだそう。ちょっと皮の色が薄めで米なすを3倍くらいにした感じですから、超特大、輪切りにするとちょうど加茂なすと同じくらいの太さです。肉質は長なす系というか、とってもやわらかで火を通すととろとろっとした感じ。油焼きにしても、加茂なすの詰まった感じとはまったく違った物になりますから、おもしろい!! 長なすといい、このたまげなすといい、西日本系のなすはやわやわとろとろが特徴、なのでしょうか。

2009年7月13日 (月)

7月 旬菜の会

●真子がれいときゅうり、もやしの中華サラダ
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●真子がれいの骨煎餅
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●揚げなすのピリ辛あえ
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●水晶シュウマイ
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●スペアリブと苦瓜のXO醤味噌煮込み
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●とうもろこしと干しえび、金華ハムの中華おこわ
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(海老スープ)
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(フレッシュマンゴーとヨーグルトのブランマンジェ)
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旬菜の会は、来月は8/8(土)10:30・8/10(月)10:30、贅沢の会は8/8(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ。次回は今月取り寄せできなかった鮎にリベンジ!いたしますので、鮎好きな方はぜひご参加待ちしてます。
Cooking Pradise SCHOOL

教室便り 7月

090713

梅雨の間なのにお教室の日は雨なしでした。土曜日、月曜日両日にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
今月は鮎!とかたく決めていたのに、鮎釣り漁師さんから今年は5月の温度が低かったせいでまだ小さくてお送りできないので、8月になってからぜひ!とのお知らせ。急遽メニューを変更して、ぴんぴん生きていた真子鰈と芝海老を夏のお野菜と組み合わせてみました。鰈は肝もおいしそうだったので、合わせ酢を肝入りにして風味アップ。芝海老とは冬瓜をあわせ、鰈の頭や海老の殻はスープに、鰈の中骨は骨煎餅に、と食べつくしていただきました。なすやゴーヤー、とうもろこしも使った盛夏の献立になりました。

2009年7月12日 (日)

黄緑色のイチジク

090712

お友達から送っていただいたイチジクです。
珍しいですねぇ?ヨーロッパではけっこう道端に植わっているイチジクや、マルシェの果物屋さんで黄緑色のものを見たものですが、日本ではお目にかかったことがなくてびっくり! 
でも調べてみたら、けっこう古くから導入されているのだとか。たぶん、この品種(→出雲の農林業モクモク情報局)だと思うのですが…。皮がすごく薄くて甘いのだけれどあっさりしていて、あと切れがいい感じです。それにすっごくやわらかくてすぐにつぶれそう。しかも、果汁にペクチンがすごく多そうです。にじみ出た果汁がゼリー状に固まっているくらいですから。またお目にかかれるといいなぁ。

2009年7月 7日 (火)

梅干紫蘇入れ

0900707

やっと紫蘇を入れました!! 
去年も思いましたが、最近の紫蘇は本当にきれいに洗われていて、洗う手間がずいぶんと楽になりました。それでも下ごしらえが終わるころにはいい加減飽きてしまいますよねぇ。でもそこまでやってしまえば、あとはけっこう楽しい作業。大ボウルいっぱいの紫蘇が塩もみするうちにひとにぎりまでしなしなになって、いつもいつもちょっと感動。最初の塩もみのときから、二回目、梅酢を入れてと絞るたびにきれいな鮮やかな色になっていくのもうれしいもの。梅酢に漬け込めば、すぐに梅酢が真っ赤になって、さあこれであとは干すだけ~!

2009年7月 3日 (金)

梅干し1週間目

090703

いやぁ、うれしいですねぇ。3日目であれくらい梅酢が上がっているとかなり安心なのですが、1週間たったら、たっぷり!
写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、重石の上まで梅酢が上がってきました。これでとにもかくにも梅干第一段階をクリアー! ちょびっと白梅酢をなめてみましたが、すでにおいしい!!こういうのって順調だと本当にご機嫌になりますね。さぁ!赤紫蘇を買いに行かなくては。

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