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2009年6月29日 (月)

梅干3日目

090629

今年の梅はと~っても梅酢の上がりが早くてうれしい!! 
見てください。3日目でもうひたひたに。10%ととても塩分控えめな梅干を漬けているので、これくらい早くあがってくれるとけっこう安心なのですよね。その年によって梅酢の上がり方ってかなり違うので、ここまでは毎年ドキドキです。大体一晩たったところで容器を傾けてみたりして梅酢の量を見るとおおよその予測はつくので、上がり方の悪いときはよく梅酢を回したり、重石を足したりじたばたするのですが、上がりのいいときは努力要らず。

2009年6月26日 (金)

梅干用の梅

090626

今年も予約していた梅干用の南高梅が届きました。
いやぁもう、箱に入っている状態でも梅が来たな!ってわかるほどの香り。お届けの宅急便の人が「いい香りですよ~」と言いながら持ってきてくれたぐらいです。無農薬、無肥料なのに、毎年とってもきれいに完熟した、しかも赤くなったものが1~2割ぐらい混じっている特大梅。面白いのでちょっと量ってみたら、大きいのは50gに近いものが!! さっそく洗ってヘタをとって漬けました。昨日塩を買ってきておいてよかった!!

2009年6月23日 (火)

庭のフランボワーズ

090623

だいぶ昔にいただいたフランボワーズの苗がいまだに元気で、今年も実をたくさんつけてくれました。といっても1本だけなので、一日に赤くなって収穫できるのは5~6粒くらい。ジャムを作ろう!という野望には到底ぜんぜん足りないので、もっぱらつまみ食い専門です。でも庭先で完熟したフランボワーズは身に張りがあっておいしい! 
フランスのオーベルジュなどに行くと畑の垣根のようにフランボワーズやスグリの類が植えられていてこれだけあると、ジャムが作れるだろうなぁとうらやましくなったりしますが、いやいやこうしたなり物は梅だけでも充分かも、と今年ばかりは思います。

2009年6月20日 (土)

6月 特注の会

●オクラ豆腐
06_01

●焼き穴子の一口飯蒸し
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●鱚の昆布締め、甘酢みょうがの氷仕立て
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●焼き目ふっこと揚げ赤なすの澄まし仕立て
06_03

●豚焼酎煮、一味おろしレモンポン酢
06_05

●新しょうがご飯
(青もみじ麩の赤だし、鱚子の当座煮、漬物)
06_06

(青梅ゼリー)
06_07

2009年6月19日 (金)

教室便り 6月特注の会

090619

お茶の先生方のグループでの特注の会をいたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
お茶のお向にもよく使う昆布じめと普段にも使える和風のお肉料理を、というリクエストに合うような献立にしました。昆布締めには目板鰈がちょっと早かったので鱚を、合間においしくなってきた穴子で飯蒸し、お椀には季節のふっこと赤なす、じゅん菜、そしてお肉料理は黒豚をとろとろに煮てあっさりと食べられるように。しめには新しょうがのご飯といろいろな旬の食材がバラエティ豊かに並ぶお献立となりました。

2009年6月15日 (月)

豊作の梅

090615

ウチの大家さん宅は、今年は庭の梅が表年のようで鈴なりです。
地面にいっぱい落ちていてもったいないほどでした。私が梅干用にお取り寄せしている梅ほど大粒でもなく、傷もいっぱいあるので、梅干用には今ひとつですが、もちろん無農薬なので、青梅のうちに収穫。なんと20キロ越え。虫食いやら傷のひどいものを選っても12~13キロぐらいあったのではないでしょうか?
あんまり大量だったので、とりあえずあく抜きをしてヘタをとって、まずは砂糖の買出し~!! 瓶に入る分はさっそく梅シロップをとるべく砂糖漬けにしました。あとは梅ジャムとコンポートに。イヤしかし、これだけ量があるとホテルや給食室にあるような巨大鍋&巨大コンロがほしいですね~。

2009年6月11日 (木)

そのまんま甘えび

090611

本当に商品名の「そのまんま甘えび」な粉末です。
色の通りというか、ちょっとなめてみたら、思いっきり海老!!でした。野菜の揚げ物などに振りかけたら一気に旨みがアップしそう。炒め物などもよさそうです。以前お土産でいただいた帆立塩もそうですが、こういう魚介の粉末って旨みのかたまりなので野菜だけの料理に香り付け程度に加えるだけでもおいしくなりますね。あまりたくさん使うと香りが強くなりすぎて逆効果ですが…。こういうものはなぜか北のものが多くて、これも山形のもの(HPにはのっていませんが→山形うめもの本舗製)。これからの季節、おそうめんのだしにちょっと隠し味、というのもよい気がします。

2009年6月 8日 (月)

6月 贅沢の会

●アスパラの源平浸し
06_1_2

●ボタン海老の一口飯蒸し
06_2_2

●焼き目とびうおと揚げなすのすまし仕立て
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●とびうおのしょうが照り焼き、長いも梅紫蘇和え
06_4_2

●ひしことラディッシュの香味あえ
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(そらまめ絞り)
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旬菜の会は、来月は7/11(土)10:30・7/13(月)10:30、贅沢の会は7/11(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ。
Cooking Pradise SCHOOL

6月 旬菜の会

●グリーンアスパラとカテージチーズのガトー仕立て
06_2

●ホワイトアスパラのトリプルグラチネ                     
06_1

●即席アンチョビとボタン海老、ズッキーニ、なすのマリネ
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●豚ロースのポワレ、オクラのラグー添え
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●ピナコラーダムース
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旬菜の会は、来月は7/11(土)10:30・7/13(月)10:30、贅沢の会は7/11(土)15:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ。
Cooking Pradise SCHOOL

2009年6月 7日 (日)

教室便り 6月

雨の予報から一転お日様が顔を出した先週末、今月のお教室が終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

090607_1
今月は緑と白のアスパラのダブル使い。旬菜の会では緑で見た目も華やかな一品+白で三種の調理法を合体したグラタンを、贅沢の会では一皿に緑と白を盛り合わせて初夏の気分を満喫していただきました。ボタン海老は旬菜の会ではマリネにし、贅沢の会では殻でだしもとって飯蒸しに。ひしこいわしやとびうお、夏の野菜もふんだんに使っての献立としました。器もガラスを少し組み込んで、ちょっと涼やかな気分に。一気に夏気分になりますねぇ。
090607_2

2009年6月 4日 (木)

単の帯

090604

単の時季到来!!とはいうものの、この時季って一番悩ましいって思いませんか? 
5月の単はさすがに夏帯っていうわけにもいかず、かといって袷の帯は見るからに、イヤ締めている自分が一番暑い。おしゃれ着はまだいいんです。見た目にツルッとした塩瀬などの染め帯でなんとか少しは涼しそうに見えますもの。問題はちょっと改まったお茶会などのとき。袷の袋帯というわけには見た目も実際の暑さもいかず、名古屋でも格式のある綴などの帯を選んでいたのですが、ちょっと面白い帯を見つけました! 
袷用に作られた組紐の技術を応用したという帯。ポイントは裏! 夏帯の羅織のような感じのスケスケ編みなんです。本来芯を入れて仕立てるのだそうですが、芯なしだとちょうどそんな半端な時季の袋帯によくないかしら?と。
プロフェッショナルの方たちにも「そらちょうどよろしいわ」と賛成していただけたのに気をよくして、単時季の帯として大活躍中。その時に「単の時期ってよう見てみはったら、皆さんいろんな帯してはりますやろ。要するになんでもあり、ゆうことですわ」と呉服屋さんのご主人に言われたのを金科玉条に以来見た目で判断中。…にしても今年は袷の帯でも全然違和感のない涼しい日が多いような…。

2009年6月 1日 (月)

青梅

090601

すっかりアップするのが遅くなってしまってちょっと時季遅れ?な感じですが、この時季ならではの定番のお菓子です。
お茶の世界では5月から炉から風炉に変わって一気に夏めいてくるのですが、それにあわせるように登場します。見た目まんまのフォルムがかわいいし、ちょっと粉を吹いたような感じがまたとっても梅っぽくてお茶を習い始めて一番に名前を覚えたお菓子でもあります。
ちょっと面白いので、お菓子屋さん違いで2つ。手前は両口屋さん、奥はささまさんです。見た目もすっごく違うのがけっこう意外でしたが、お味も見た目以上に違っていました。両口屋さんがふんわりやわらかであっさり系、ささまさんは濃厚こっくり系、という感じ。どちらもおいしいのに、こんなに違うっていうところがこういう定番お菓子の楽しさですねぇ。

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