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2009年4月30日 (木)

鯉のぼり

090430

…と言っても、お菓子の鯉のぼりのお話です。
夏に登場する鮎と同じ生地を折って焼印をつけたのかしら?と思ったら、違ってました!餅粉か白玉粉が入ったようなもっともちっとした粘りのある生地。そうかぁ、だから割れないできれいに折れるのねっとちょっと感心。ほんのちょっと折っただけで、なんともかわいらしく、精悍な鮎とはまったく違ったフォルムになるところがおもしろいですね。折り方と焼印だけで魚の形の違いまできちんと表現されてしまうのですから、お菓子のフォルムって奥が深い~!! むしろあまり具象的過ぎるとなんだか品がなくなる気がします。適度なデフォルメ感がいいお菓子の条件なのかも。

2009年4月24日 (金)

イチゴジャム

090424_1

いちごシーズンも最終局面に入ってきたら、小粒の加工用いちごが安売りになってました。ケーキ用ってコレくらいの大きさのほうがいいんだけどなぁと思いながら、ジャム用に購入。先週も実家用に作ったのですが、今回は自分用なので、ちょっとお酒で香り付けすることにしました。ホワイトラムにしようかと思ってふっと見たら真っ赤なお酒アルケルメスがあったので、思わず色でこっちに変更。ラムよりずっと甘やかな香りが際立って、ちょっと妖艶なイチゴジャムに(笑) 

090424_2

ほとんどつぶさないように仕上げたのがこちら。そのままトーストで食べるというよりは、デザートの素になることのほうが多いのですけれど…。

2009年4月18日 (土)

羽織を着物に

090418

以前ブログにも書きましたが(→羽織から帯)、本当に家の母の羽織ぐらい、そのままではいかんともしがたい!!ものはありません。
中でも白地に平安装束の琴を弾く人が刺繍で入った絵羽の羽織は子供のころから大好きだっただけに何とかしなくちゃモード全開。久々に引っ張り出して眺めてみて、やっぱりこれは着物で着たい!という気持ちがフツフツ。もうこうなったら知恵比べ、みたいなもんです。
羽織やコートの場合、最もメインの柄は背中の右側帯山あたりに来るようになっています。この羽織もメインの刺繍の人はその辺にいました。で、この柄を前身ごろの着物のメインとなる部分に持ってくるのがまず最初です。ここで上がどこまであるか、羽織の返っている部分をのばして変じゃないか、等々体に当ててみたり、裏返したり大騒ぎ。片袖で上半分の身頃片側を取り、羽織の襟の部分を開いて襟に。どちらにしても足りないので、同じ地紋の生地を同じようなぼかしに染めていただいて足りない部分を補って…。図解をお仕立ての方にお渡ししつつ、たくさんお知恵を拝借し、もうほんとにご苦労をかけてしまいました。でもおかげさまでお茶会などでも知らない方にほめていただける着物になりました。地紋が駒無地という、簡単に見つかるものだったのが幸いでした。実はまだもう1枚チャレンジ中のものが…ここにご披露できるようになると嬉しいのですが。

2009年4月13日 (月)

4月 贅沢の会

●わけぎと赤貝の酢味噌和え
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●白子筍のわかめすり流し
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●桜鯛の酒塩木の芽焼き、姫皮山椒煮
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●白子筍と鯛の新粉揚げ
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●白子筍と鯛のかぶと煮
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(蓬金団)
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贅沢の会は、来月は5/9(土)15:30より開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ。
Cooking Pradise SCHOOL

4月 旬菜の会

●わけぎと庄内麩の酢味噌和え
04_1

●白子筍の若竹汁
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●桜鯛の酒塩木の芽焼き、姫皮山椒煮
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●白子筍とえんどう豆の白線揚げ
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●鯛ご飯 (潮汁、花わさび漬物、塩昆布)
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(蓬金団)
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旬菜の会は、来月は5/9(土)10:30・5/11(月)10:30に開講いたします。 お申し込みはHPからどうぞ。
Cooking Pradise SCHOOL

2009年4月12日 (日)

教室便り 4月

090412_1

先週末に今月のお教室が終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
この時期は何はなくとも筍!!!というわけで、昨年に続いて京都塚原の白子筍をお取り寄せ。昨年はまだお教室の時期に大きいものが採れていない、ということだったのですが、今年は温かくて雨もよく降ったせいでしょうか、もう太いのが出てますよ~!と。期待満々で待ったかいがあって、箱を開けてみてにんまり~!! 太さ13~14㎝の特大サイズ。ゆでるのはちょっと大変ですが、このサイズになるとおいしさの桁が違います。京都人が白子筍なら太いものの下のほうが甘くておいしい~というのを皆さんにも実感していただけたはず。ほんとに甘くていい筍でしたねぇ。

090412_2

そして取り合わせるのはやはり、桜鯛の名前の通り桜色の肌が美しい天然の鯛。身はもちろんのこと、鯛のだしまで余すところなく使って旬菜の会では鯛ご飯を、贅沢の会ではおひとり1/2尾をおろしていただいてかぶと煮やあらの赤だしなどに。
毎年思うのですが、本当に筍や鯛が出るころには木の芽もちょうどよいサイズに育ち、花山椒も開きすぎず、ぴったり息を合わせて出てくるんですよねぇ。出会いの妙をしみじみと感じますね。

2009年4月 9日 (木)

北京土産

090409

昨年上海行きでお世話になったF嬢が北京のお土産!と送ってくださったお菓子たち。いやぁ思い出しますね、上海でこういう一人分袋菓子を買いあさっていたのを…。
北京からは豆腐干と餡巻き餅以外はフルーツの甘煮、というかコンフィ。柿と梨、そしてよくわかんない字のものはリンゴ。棗は甘く煮てからごま入りの飴がけになっています。ごま&ごま油風味の飴がつくと一気に中華菓子ですねえ。どれも北京名物なんだそうで、いろいろ味わえて楽しい。同じようなフルーツのコンフィが名物のプロヴァンスではどれもフルーツの形を生かしてほとんどのものが丸のまま、つやつやと美しく作られていましたが、さすが中国は実質的! 甘煮にしたもの何切れか、ぎゅっとソーセージ状にまとめてビニールで包まれて袋に入ってました。

2009年4月 6日 (月)

染め替えた結城紬

090406

20代のはじめのころ、無地の紬にあこがれていたことがあります。で、作ってもらったのが浅葱色の無地の結城紬。
相良縫で影紋を入れ、周囲にも相良縫の点々をぼかし状に入れてホント~~~にお気に入りの1枚になったのです。…が!!なかなか袖を通す機会がなくてずーっと箪笥のこやし状態が続いてしまいました。結果、情けないことに袖山のところがうっすらと色やけ。浅葱色や藤色って焼けやすい色なのだそうです。
染め替えをはじめてすぐに、何とかしなくちゃ!の第一候補。お気に入りのものだけに特別にロウケツや友禅をされる作家さんのもとへお預けしたところ、元の色に薄くにじんだようなロウケツをして地色が墨染めになって戻ってきました。点々模様の浅葱色がもとの地色です(写真では今ひとつ正しい色が出てませんが…)。予想をはるかに超えてさらに好きな1枚になったので、作家さんにお願いして八掛も同じモチーフの白ポチで作っていただきました。
そして感動したのは、染め替えのために何度も水をくぐったせいでそれはそれはやわらかく、着やすくなったこと。結城は洗い張りをしてから、といわれるのが実感できました。

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