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2009年1月30日 (金)

福豆

090130

来週2月3日は節分ですね。そろそろ福豆も買っておかなくっちゃ、と例年通りのお豆を購入。
子供のころはちょっとしか食べられなくて不満だった炒り豆も、飽きるぐらいいただける歳になるとあんまりうれしくありませんね(笑)それでもないと淋しいし、お決まり物はやっぱりはずしたくないのです。でもこの炒り豆って実は素材としても便利。そのまま食べられるように火が通っているので、下ゆでしないといただけない生豆と違って簡単に料理になります。生豆からゆでたものとはもちろん食感も違うのですが、それはそれでおいしい。一番のおすすめはご飯でしょうか。炒り豆だけを入れた塩味の炊き込みご飯もおいしいし、お肉系とも相性よし。シンプルな炒り豆ご飯にするときは再度ちょっと炒って焦げ目をつけたほうが好みです。

2009年1月24日 (土)

羽織から帯

090123

洋服に比べればデザインの流行なんてない!…と、思いがちな着物ですが、意外にそうでもないと思います。中でも羽織やコートの丈はとても顕著に流行がある感じ。今はかなり長めですが、母のお古の羽織はどれももっと丈が短めで、ちょっとそのまま着るには気がすすまず、さてどうしたものかと…。
羽織やコートは背中側は裏側の中ほどまで表生地がかえっているので、羽裏(肩裏)に縫込みがあるか、新調するつもりなら丈が出るのですが、問題は前。羽織なら襟先、コートなら表前の部分に出せるだけの縫込みがないと出せない、とお仕立ての方に教えていただきました。さっそくチェックしたら、ほとんどのものが出せてもせいぜい5cm程度で、焼け石に水(涙)。
…というわけで、帯にしてしまいました。これはもともと小紋の絵羽柄の羽織だったので、一番大きく色が入っている部分をお太鼓に、次に大きい部分を前に使って、お太鼓の下に隠れる部分などでうまくつないでいただきました。出来上がったら思っていたよりいろいろな着物にあって、得した気分です!

2009年1月20日 (火)

能登娘

090120

薄紫色の太短い見た目にひかれて買ってみました。もう限りなく種類のある大根なので、地場野菜のひとつかと思ったら、新種(→スローフード金沢)のようです。種屋さんのネーミング(→トーホク)ではなく、石川県で栽培したものに対するネーミングなんでしょうね、このかわいい名前は。
皮が赤くて中が白いタイプとは違って、中もまだらに紫色の模様が入っています。皮をむいておろしても薄紫色~!! この紫色はアントシアン、なすの皮と同じですね。なので、酸性にすると赤く発色します。ちょっとレモン汁と混ぜてみたら、いやぁびっくりするほど赤くなります。牡丹色っていってもいいくらい。ちょっとかわいい、を通り越している気がしますが、拍子木などに切って塩漬けにしてからレモン汁などで漬けてみるとまだらだけがピンク色になってこれは結構すてき!です。味も甘みが強くてきめ細かく、皮の部分の辛味もあまり強くないので、薄切りにして塩酢漬けにして、オリーブオイルでマリネしたりすると洋風のサラダやカルパッチョにおしゃれに使えそうです。

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2009年1月16日 (金)

庄内砂丘あさつき

090116

数年前からちょこちょこ見かける、薬味にするのとは違ったあさつき。根っこのほうが白くて太く、葉っぱは短くてちょっとワイルドに曲がったりしているのがかわいい感じです。
今回このブログを書くのにしっかり袋を見てみたら、「庄内砂丘あさつき」(→JAそでうら)というのが正しいお名前だったのですが、芽がでたばっかりを摘んだみたいな感じなので勝手に「姫あさつき」と呼んでいました。もうすっかり八百屋さんとの間では「姫あさつき」で通じるようになってしまったくらい(笑)
だって注文するのに、ただあさつきって言ったらお薬味に使う細くてまっすぐなあさつきと混乱するじゃないですか。もともとは土に埋まった白いところを使うのだとか(→荘内日報) 今のこのかわいいあさつきは堀り出してさらに芽を伸ばしてから出荷されているようですね。ゆでると甘みがあって、太い根っこのところのしっかりした食べ応えもわけぎっぽくてあえ物や煮びたしによく合いますよ。 

2009年1月12日 (月)

1月 旬菜の会

●香箱蟹と姫あさつきの蟹子和え
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(白味噌雑煮)
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●焼きぶり大根のヤーコン醤油
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●姫蛤の飯蒸し、豆乳仕立て
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●くわいのおろし揚げ
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●牡蠣ご飯(庄内麩の赤だし、漬物)
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(椿餅)
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2009年1月11日 (日)

教室便り 1月

090111

先週末に今年初めてのお教室が終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
まだ松の内なので、ちょっとはお正月らしく、京都風白味噌のお雑煮を講習メニューの他にご用意し、今シーズン最後ぎりぎりの香箱蟹からスタートするメニューとしました。香箱蟹はズワイ蟹のメス。地域によって違いますが、1月の中旬くらいには産卵期の禁猟になりますから、もうほんとうの最後。せいこ蟹とかコッペとかいろいろ呼ばれますが、オスの大きさに比べるとびっくりするほど小さいですよねぇ。甲羅の大きさが6~7cmですもの。なのでもっぱら身よりはおなかに抱えたプチプチとした外子と甲羅の中の内子がごちそうです。今回はあえ物にして全体を蟹子風味に。
メインは脂ののったぶりにヤーコンの甘みを生かしたたれを添え、そのあとはごく小さい地蛤の飯蒸しを蛤の汁と豆乳のあんで。私も大好きなくわいと海老芋のシンプルな揚げ物のあとは、牡蠣ご飯。そして〆のデザートには椿餅にしました。

2009年1月 8日 (木)

わさび菜

090108

ほわほわとやわらかい菜っ葉で、わさび菜という名前ですが、わさびとは関係がありません。植物としてはからし菜の仲間。(参考→中原採種場)
からし菜らしく、ちょっとヒリッと辛味のある葉っぱで、鮮やかな黄緑色がかわいいし、とてもやわらかいのでサラダにもいい感じです。お浸しやあえ物、塩漬けにしてもからし菜特有の辛味と香りがいきます。なんといってもこの黄緑色のふわふわって食卓が華やかになりますね。地味になりがちな冬のテーブルのお助けになってくれそう。

2009年1月 4日 (日)

フェーヴ

090104

今日1月4日はキリスト教で東方の三賢人の主の訪問を記念する日=エピファニー(公現祭)。この日に食べられる伝統的なお菓子が"王様のお菓子"という意味の「ガレット・デ・ロワ」です。
このガレット・デ・ロワにはフェーヴ(直訳すれば、空豆ですね)と呼ばれる作り物が入っているのがお約束です。そして切り分けられた中にそれが入っていた人が1日"王様"として皆から祝福されます。
今年いただいたのは丑年だから?牛でしたが、そうそういろんな種類をいただいたなぁ、と並べてみました。最近はフェーヴは付録になっていて中にはアーモンドが入っているものもあるのですが、カットするときにアーモンドをまっぷたつに切ってしまって、王様が2人になってしまったり?(笑)めでたく笑い初めです!

2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます!

090101

おせちに明け暮れたきのうまでとはうって、変わってちょっとのんびりとした空気の流れる元旦です。お雑煮のあとは初詣に行って、大好きな花びら餅をいただきましょう。
みそ餡苦手、という方にはちょっと向かないお菓子ですが、新年には必ず食べたくなるのです。お店によってお味噌の風味の強さや塩加減、ごぼうのやわらかさやお餅の食感が違っていて、実家にいるときは今年はどこのお店にお願いしようかと悩ましかったものです。
今年もおいしい瞬間を楽しんで綴りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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