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2008年9月29日 (月)

もともと

080929

おもしろい形でしょう?
しかもこれお干菓子なんです!!こんなユニークな形のもの、初めて見ました。なんでも抽象画家元永定正氏(→ときの忘れ物)の大谷美術館での個展の際の呈茶席用のお干菓子として作られたんだとか。元永さんご出身の伊賀上野のお菓子屋さん桔梗屋織居製(→桔梗屋織居HP、ご主人のブログ→芭蕉俳菓)。名前を「もともと」といいます。これまたユニーク! 元永さんって国内だけでなく、海外の美術館にも収蔵されているほどの方なのに、絵本も書いておられる、というユニークな方なんですね。絵本のタイトルやシルクスクリーンのタイトルもとても楽しい。このお干菓子も元永さんのモチーフから作られているのだと思いますが、宇宙船のようだったり、子供のおもちゃみたいだったり…。お茶席に登場した図を想像するともっと楽しい!わざわざお持ちくださったNさん、ありがとうございました~。

2008年9月24日 (水)

秋姫

080924

栗が登場したのに、まだプラムがあるんですねぇ。
最も晩生に近い種類だそうで(→渡辺農園)、ほのかな赤い色がホントにかわいい感じで、「秋姫」って言う名前ととってもお似合い。むくとやっぱりプラムですから、山吹色っぽい黄色いしっかりした身で、酸味もほどほどあって甘みとのバランスがちょうどいいです。身が固いうちはまだかなり酸っぱいので、ちょっとやわらかくなったかなぁぐらいまで待ったほうがいいようです。コンポートにしてもおいしそう…。コンポートゼリーにしようか、と思案中です。

2008年9月18日 (木)

祖母のお召し

080918

祖母がなくなったときに遺品の中から見つかったお召し。
ごくごくかすかに斜めの細い縞模様で、とても気に入ったのはいいのですが、やはりサイズが小さい。お仕立ての方のお知恵を拝借してなんとか着られるようにするために、つぎはぎだらけ!です。まずは洗い張りをして裄が出せるかどうかをチェックし、あとは帯下になるところでついであります。おはしょりに出る部分は実はついだ部分。どうやっても足りないので、下前のおはしょり部分と襟先には別布、以前のブログに乗せた祖父の夏羽織の一部(→7月23日片身替わり)が使われています。こうしてあちこち手を入れても古いものがよみがえるのは、最近発見した着物の楽しみのひとつ。

2008年9月13日 (土)

スティックテイスト

080913

まだら文様なすの第2弾?!といってもずいぶんと形は小さくて、サイズは小なすを細くした感じ。色もだいぶ青っぽい紫で、よく似ているような違うような?珍しいらしい(→高広青果)というのはわかったのですが、どこかのお国からやってきたのか、開発された新しい品種なのかさっぱり不明です。
 で、食べてみました。形の割りにはえぐみが強くて、生とか浅漬けなどにはあまり向かないみたい。火を通してもとろっとした感じにはならず、身がしっかりしているので、充分にアク抜きしてから洋風や中華風のメニューに使うほうがよさそうです。このしぼり文様がくっきり出ると可愛いかな?と思ったのですが、なかなか加熱するとそうはいかない感じでちょっと残念。

2008年9月10日 (水)

9月 贅沢の会

●春菊としめじの菊花酢
Z1

●焼き目うぼぜ(いぼだい)と松茸のすまし仕立て
Z2

●うぼぜの七味照り焼き(舞茸の酢浸し)
Z3

●揚げうぼぜと小なす、新小芋の菊花あん
Z4

●新銀杏と車えびのご飯(+うぼぜだしの赤だし、漬物)
Z5

(南杏と北杏の杏仁豆腐、愛玉ゼリー、杏仁アイスクリーム添え)
Z6

9月 旬菜の会

●ノルウェーサーモンのマリネ、ズッキーニと長芋のロール仕立て
S1_2

●枝豆と新小芋のサラダ
S2

●うぼぜ(いぼだい)のソテー、なすとオリーブのソース
S3

●豚肩ロースのシャルドネビネガーソース
S4

●南杏と北杏の杏仁豆腐(+愛玉ゼリー、杏仁アイスクリーム)
S5

2008年9月 8日 (月)

教室便り 9月

080907

先週末に9月のお教室が終了しました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
朝晩はすっかり秋の気配が漂ってきた9月。お教室メニューも秋っぽい香りを盛り込んだお献立に!ということで、旬菜の会も贅沢の会もそろそろ脂が乗ってきておいしくなってきた、いぼだい。魚屋さんもよくなってきたよぉ~と太鼓判です。皆さんにはえぼだいのほうが通りがいい感じで、もっぱら干物でしか見たことがない!という声も。旬菜のほうではサーモンも加えて秋の魚をダブルで。メインのお肉は酸味のやわらかなシャルドネのビネガーでソースを作りました。
そして!!贅沢の会では松茸を。といってもまだ国産は出ていないので、輸入物ですけれど、ね。やはり季節にしかないきのこの顔を見ると、いきなり秋だなぁという気分になりますね。そしてデザートは散々ブログで語っていた中国お土産シリーズ(→8/17台湾の杏仁、8/268/30愛玉子)をたっぷり使って皆さんにもお味見していただきました。

2008年9月 4日 (木)

ウッディコーン

080903

野菜売り場をついフラフラとのぞいてみたら、なんだか変わった色目のとうもろこしを発見!! 
ちょうど通りかかったお店の方に聞いたら、昔からある品種だということだったのですが、調べてみたら種屋さんのページには新品種(→e-taneya)と…。一代雑種みたいなのでたぶん、昔とうもろこしみたいなとうもろこし、ということで開発された品種なんでしょうね。
で、昔のとうもろしってどんなん??ということで、焼きとうもろこしにしてみました。確かに違います! そう、食べたときに今のとうもろこしってプチって皮がはじけて中から甘いジュースが飛び出す、って感じがするのですが、ウッディコーンは皮といっしょに中の甘い身をかじる、って感じでしょうか。甘ぁいっていう感じの甘みではなく、むちっと甘い感じなんです。次々と新しい品種が登場するとうもろこしワールドにも温故知新の波??

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