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2008年7月30日 (水)

龍鬚糖

080730

「2本が4本、4本が8本~」って飴を伸ばしていく雪菓の屋台、ソウルに行った方ならきっと見たはず!ですが、コレ中国の拉麺と同じように、ひとかたまりの生地をのばしてたたんでのばしてと繰り返して細くしていきます。この麺伸ばしテクニック、子供のころ始めて神戸の地下街の中華料理店でガラス越しに見たときには、本当に!しばし見惚れるほど感動したものです。
こちらは飴を同じように糸のように細くのばしてから切ってナッツを包んだお菓子。シンガポールのお土産でいただいたのですが、中国製の中華菓子。初夏に訪れた上海でもこのお菓子を見かけましたが、例の口上付きの派手なソウルの屋台ほど、ポピュラーな感じはしませんでした。韓国の雪菓は伝統の宮廷菓子といううたい文句ですが、中国では2000年前に皇帝に献上したお菓子というお話! 派手な屋台に洗脳されていた私はてっきり韓国から逆輸入されて流行っているのかと思っていましたが、そういうことでもなさそうです。中国と韓国にあるのに、どうして日本には同じようなテクニックのお菓子が入ってこなかったんでしょうね?不思議…。

2008年7月27日 (日)

半白きゅうり

080727

あ、毛馬きゅうり(→思いっきり南河内)売っている~!って思ったら、どうも違っていたようです。
半白きゅうりというお名前でした。半分が白っぽいきゅうりなので、こう呼ばれる最近また復活の兆し有り、という昔きゅうりのひとつ。正確にはいろいろな品種があるようで、馬込半白節成きゅうり(→大田区の史跡と歴史デジカメ散策)とか相模半白きゅうり(→十二単とウコン伝統野菜)とか、半白夏秋(→久留米種苗園芸)など地域もさまざま。といってもこれは結構細いし、長いし、毛馬きゅうりが一番似ているんだけど…。皮がパリパリとしていてきゅうり独特の青臭さがちょっと普通のきゅうりとは違っています。お漬物にするとおいしいんだよなぁと思う間もなく、生でいただいてしまいました。

2008年7月23日 (水)

片身替わり

080723

画像でわかるでしょうか?片身替わり(→エキサイト辞書)の夏着物です。
左身頃と右袖、右身頃と左袖を同じ生地にしたので、厳密には片身替わりというより、身頃替わりと言うのかもしれませんが…。元はどちらも祖父の夏羽織でした。男物ですから、ちょっと茶色の入った黒と少し緑の入った黒に近いこげ茶という、ほとんど黒に近い色で、同じ縦絽というのもあり、2枚で1枚の着物になるのでは、と挑戦してみたもの。お仕立ての方からは、何度も「こんなんほんまに着れるぅ?」と心配されたのですが、出来上がってみれば大変皆さんにお褒めいただく着物になりました。パッと見には黒っぽい無地に見えるので、とても今風のお着物に見えるのかもしれません。しかも帯はなんでもござれだし、帯しだいで雰囲気もものすごく変わるので、いたって重宝。男物のお古はホント!使えます。

2008年7月17日 (木)

沖縄野菜

080717

夏到来!というと沖縄テーマはいっぱい取り上げられる気がしますね。
食材もそのひとつ。沖縄ものは特徴のある食材が多いので、大の人気者。写真は四角豆と島オクラ(丸オクラ)、紅オクラ。四角豆は私が最初に出会ったのはタイ料理だったと思いますが、最近は沖縄野菜としてのほうがポピュラーかも?そんなにクセもないし、生でも火を通しても食べられるところがいいですよね。
紅オクラは最近はあちらこちらで栽培されるようになっているみたいですが、沖縄産と品種が違うのかもしれません。紫色のブロッコリーなどと同じようにゆでたり加熱をするとくすんだ緑色になってしまいますから、生でカリポリいただくのもおすすめ。オクラは生でぬか漬けにしてもおいしいんですよ。

2008年7月14日 (月)

7月贅沢の会

●加賀太きゅうりと水蛸の酢の物
Z1

●叩きオクラとじゅんさいの一口吸い物
Z2

●天然釣り鮎の塩焼き、たで酢
Z3

●水茄子の肉詰め焼き
Z4

●新蓮根のご飯(燻製明太子、漬物、赤出汁)
Z5

●(和三盆葛の笹巻き)
Z6

7月旬菜の会

●加賀太きゅうりと鱧皮の酢の物
S1

●長芋そうめん
S2_2

●天然釣り鮎の塩焼き、たで酢
S3

●鶏ももと夏野菜の揚げだし
S4

●豚しゃぶのレモン豆乳そうめん
S5

●(和三盆葛の笹巻き)
S6_2

2008年7月13日 (日)

教室便り 7月


080713_1
080713_2

いきなり、猛暑のような週末に、7月のお教室が終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
7月はぜひ!と思っていた鮎で、旬菜、贅沢の会とも純和食。九頭竜川の鮎釣り師さんからお取り寄せしました。なにしろこれまた天候頼みなので冷や冷やものでしたが、無事きりりとした天然鮎が到着。送っていただく日だけではなく、数日前に豪雨があったりすると川が濁ってだめになったりするので、天気予報とにらめっこです。皆さんに鮎の串打ちにチャレンジしていただき、炭火焼に。鮎の肛門をしぼって糞を出すのが大受け!でした。旬菜の会の時にはカンカン照りの鮎焼きだったのに、贅沢の会の直前には突然の雷雨でどうしたものかと思いましたが、鮎を焼くころには雨も上がって一安心。
器も夏仕様でガラスをたくさん使って、冷たい料理も組み込んだ献立になりました。

2008年7月11日 (金)

燻製明太子

080711
ねぇ、珍しくありません? 燻製の明太子です。
表面がちょっと茶色っぽいでしょう。自家製の燻製などを作られる方だと、作ったことある!という方もいらっしゃると思いますが、完全な冷燻なので、明太子はまったくの生で燻製の香りだけがしっかりついています。辻調の先輩の会社(→三徳)で作られているもので、学校つながりでいただいたのですが、これは新しい味です。辛子明太子ってもう、絶対白いごはん!って気分になるものでしょ? ところがこれは、違うのです。燻煙香のせいなんでしょうね、ごはんよりお酒って感じです。それも白ワイン! 辛めの風味のオリーブオイルなんかをかけるとおいしい感じ。…だからでしょうか、食べたとたん、頭に浮かんだのは白いごはんじゃなくて、パスタ!でした。

2008年7月 8日 (火)

上海土産 その9

080708_1
長々と引っ張ってきた上海土産話も今回が最終回。
乾燥のなまこ(刺参)です。左が大連産、右が青島産。いろいろな食材をゲットした食品デパートみたいなところの一角に、ちょっと場違いなほど高級な雰囲気のショーケースがずらーーーっと並んでいた場所が…。中はすべて乾物。しかも、干しえびとかきくらげなんかは端っこのほうにちょろっとあるだけで、大半がなまことツバメの巣!!!というゴージャスなお店でした。
興味半分でやっぱり高いんだねぇなんていってしげしげ眺めていたら、どんどん高いのを発見して大興奮(大笑)。ついに、ほんの2本ずつ一番高かったものを買ってしまいました。刺なしのものは大きいけれど、刺ありは小さくて5㎝ぐらい。軽いので、日本円に換算すると買えないお値段ではありません。そういえば、最高級品といわれる北海道産は見ませんでしたね。やはりそのクラスは業務用でしか流通していないのかも?
日本料理でも刺ありのほうは金子といって戻して詰め物などをして煮ものにしたりしますが、コレはやはり中国料理の煮込みで味わいたいよね、ということで、出身校(辻調理師専門学校)つながりでシェフをよく存じ上げている「桃の木」さんへ持参。魅惑のなまこナイト!をお願いしてしまいました。
080708_2
そして、お料理になって出てきたのがコチラ。桃の木さんでいつも使っておられる刺なしの大きいなまことともに登場です。奥からとげなし、青島、大連。大連産は戻すと内側がひび割れたようになっていて、ちょっとどうなのかなぁという感じでしたが、お料理になってしまえばそれほどの遜色はありません。といっても青島産が一枚上。ぷるるんコラーゲンいっぱいのディナーと相成りました。

2008年7月 4日 (金)

上海土産 その8

080704
可愛くておしゃれな瓶にひかれてよくよく眺めてみたら、腐乳は腐乳でも紹興酒漬けのもの。オヤ、これは珍しい、というわけで腐乳好きの方用のお土産に! 
その少しおすそ分けを自分用にもいただいて食べてみました。イヤ、あの、買ったときは瓶…7割、紹興酒漬けだから…3割ぐらいの気持ちで、もし味が今ひとつでも瓶に免じて許してね?というつもりだったのですが、コレ意外なめっけもん(驚)おいしいのです!!
腐乳好きの方だけでなく、たぶん腐乳はちょっと苦手、という方や初めて腐乳にチャレンジ、という方にもおいしいと思っていただけるのではないかなぁと思います。液中のお米粒感からすると、酒醸(→調味料辞典)が入っているか、紹興酒の麹がそのまま入っているか、なんでしょうね。少し甘めのお酒に漬けてあるせいか、腐乳のくせがマイルドになっていて、塩気も和らいでいるので、普通の腐乳よりいっぱい食べられて、ちょっと幸せ。

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