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2008年5月29日 (木)

上海土産 その5

080529
コレなぁ~んだ?! 現地で付き合ってくださった上海在住マダムのおすすめおつまみ、小さい胡桃です。確かお店に書いてあった中国語のラベルも小胡桃だったかと…(ちょっと記憶が曖昧ですが)。おつまみピスタチオみたいにちょっと味をつけて煎って割れ目も入っているので、このままポリポリと割りながら食べます。が! すご~~く割りにくい上に中の身がぽろぽろ欠けてしまうので、上海マダムはすでに割って袋詰めになっているほうを買われるのだとか。でもでも、この殻の形をみんなに見せたい!!という私はあえて、殻付きを購入してきました。いわゆるふつうにお菓子などに使う胡桃は樫胡桃=ペルシャ胡桃、手打ち胡桃(→北信州の道草図鑑)という品種ですが、日本にも鬼胡桃(→北信州の道草図鑑)とか姫胡桃(→北信州の道草図鑑)とか割りにくいけどおいしい胡桃があるので、たぶん、この胡桃も中国のそんな胡桃なのかも。きれいな形で身が抜ければいいのですが、私が食べた個数では、全敗!でした…。

2008年5月26日 (月)

上海土産 その4

080527
またまた変な乾物です。コレなに??と思ったら、干しさくらんぼでした。
さくらんぼといっても、佐藤錦とかの日本で生食しているものとはだいぶ違う感じです。戻してみても、さくらんぼというよりは巨大なレーズンといっていいくらいのサイズ。ちゃんと種を抜いて乾燥されているので、ついついつまんでいるとやめられない(苦笑)ピリッとくる酸味が強いのですが、甘みも濃いのでチーズのお供にもよさそうです。元のさくらんぼはどんなの?というのが気になったのですが、支那実桜(→ぎふ森づくりサポートセンター)に近いのでしょうか?実の大きさがこんなものか…と思ったのですけれど。

2008年5月24日 (土)

帯の染め替え

080524obi
ちょっとアップする時期が遅くなってしまいましたが、牡丹の綴の帯。実はコレ、染め替えたものなのです。
帯の染め替えを初めてトライしたのは、紬地の帯でした。一度も締めていなかった帯を眠っていた箪笥から掘り起こしたら、色焼けしているのを発見! 濃い色に染めちゃえ~!というわけで、こげ茶色に染め替えました。これがとてもうまくいったのに味をしめ、次にチャレンジしたのが白地の袋帯。悉皆屋さんにかな~りのお手間をおかけしたのですが、これまた生き返ってまた締められるようになったので、ダメもとでチャレンジしたのがこの綴です。
元の地色はきれいな鶸色(若いですねぇ)。模様を残したい!とお願いしてこんな風になりました。さすがに綴は均一に染めるのがむずかしいということで地は叩き染めになり、よく見れば若干模様にも色にじみが入っているのですが、締めてしまえば平気!と思えるくらいのものです。なによりお気に入りがまた年齢にあった姿になって戻ってきたのがとってもうれしい…。

2008年5月21日 (水)

上海土産 その3

080521geppei1
080521geppei2
上海の福州路という通りをぶらぶらと歩いていて、たまたま通りかかった杏花楼というお店。同行の中国通の友人F嬢によれば、老舗で有名なお店だとか。…と、言われたら、入らずにはいられません。右側のお饅頭などを売っているところは長蛇の列。みんな10個とかの単位でお饅頭を買っていっています。が、旅行者の私たちは手を出せない…(涙)パッケージされているお菓子などがたくさん並んでいるところをそれこそ穴が開くほど眺めて回ってみました。もちろんこの時期ですから、粽のパックも並んでいて(→大紀元)、そちらもお土産用に大量ゲットしたのはいうまでもありません。
そしてそのお隣に月餅!! F嬢はこんな時期になんで??と大変疑問みたいでしたが、まぁ上海も観光客向けに年中売っているのは、横浜中華街と同じなのかもしれません。木の実餡、ハマナスリキュール風味の小豆餡、ココナッツ餡の3種類。迷わず、全種類ゲット。帰ってきてさっそくお味見しましたが、小豆餡がピカイチでした。皮がしっとりねち、もちっとしていて日本でよく食べるタイプの皮とはちょっと感じが違います。ギュッと詰まった感じながら、リキュールの風味がきいた小豆餡といい感じ。次に行く機会があったら、ぜひ!!あの長蛇の列のお饅頭にチャレンジ!!です。

2008年5月16日 (金)

上海土産 その2

080516natsume
先日のお教室でデザートにお出ししたコンポート(→shool)の元がこの棗。
乾物やナッツを売っているところに並んでいて、見たことのないものなので、よくよくラベルを見れば「特級棗」の表記。確かに隣には普通の赤い棗が売っていましたが、あまりにも変(笑)なので、さっそくゲット。とりあえずたっぷりの水に浸して戻してみたら、意外に簡単に24時間ぐらいで戻ってくれました。で、気がついたのです。切込みを入れて乾燥させているんです。茶筅なすのような細かい切込みが入っていて、おかげで戻るのも早いし、食べても棗独特の皮の固さが気になりません。しかも戻し汁がほとんどシロップといっていいほどの甘み。戻し汁にレモン汁ちょっとと桂花陳酒だけでコンポートが作れました。
切り込みが入っているのは食べやすさいうよりは、干すのに実が大きすぎてなかなか乾かないから?かもしれませんが…。で、この棗はなんじゃ???と思って調べてみたのですが、植木としては日本にも入っている棗王(→e-フラワー)とか、スーパージャイアント(→e-フラワー)とかいうタイプの品種ではないか、と思われます。乾燥品で身の長径が4㎝以上あるし、ちょっとヘタ側がくぼんだ感じといい、よく似ているのです。中国には恐ろしくたくさんの品種があるようなので、ほかにもあるのかも知れませんが…。どなたか詳しい方がいらしたら、ぜひお教えください!!

2008年5月11日 (日)

上海土産 その1

0511taruto
お土産話のその1は、一番最後に買ってぶら下げて帰ってきたエッグタルト。まぁ全然珍しくはありませんが、リリアンケーキショップ(リ=草冠に利+蓮蛋撻餅屋)という、上海一おいしい!と掲げているお店のもの。ホテルに近いところにショップがあった、というのが最後にゲットした一番の理由(笑)です。かなり洋菓子っぽい仕上がりで今回食べた上海スイーツの中では確かに一番おいしかったかもしれません。
いろいろな食品店やスーパーなどなど見ても上海の今のお菓子業界的には洋菓子&パンが大人気!! 今の東京の洋菓子レベルから言うと、まだ昭和な感じは否めないのですが、きっとあっという間に東京並みの洋菓子店が並ぶようになるんでしょうねぇ。脂(メインはラードですが)を使ったお菓子がたくさんある中国料理の世界だけに、中国菓子もそのうち洋菓子とのフュージョンタイプ、になっていくのかもしれません。逆にそのうち、サンザシのタルトなんてものが、パリで人気になったりするのかも?

2008年5月 7日 (水)

お教室便り 5月

0507sansai
連休後半初日に、5月のお教室が終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回は岩手から直送の天然山菜をメインに、この時期ならではの生桜海老や油目(あいなめ)、かさごなどを使ったお料理にしました。旬菜の会のほうはイタリアンっぽいメニューにしたので、山菜もオリーブオイルやアンチョビで召し上がっていただき、桜海老はリゾットに。贅沢の会のほうはお一人ずつ油目をおろしていただいて、お椀と焼き物にしましたが、ちょっと出来上がりの大きさ的にはお魚が大きかったかなぁと反省。でも大き目のほうがおいしいですしね。最後には上海で購入してきた特大なつめのコンポートもお出しして締めくくりました。変なものばかり選んで??買って来た上海お土産話はまた次回に…。

2008年5月 2日 (金)

マーメラス

0502mamerasu
またまたちょっと変わった新顔野菜を発見!
パッと見たところ、えんどうなんだかいんげんなんだか?という細長くてぷっくりふくれたさや豆です。まぁ、ものは試しとゲットしてきました。へたと筋をまず取らねば、と触ってみれば、ああなんかスナップえんどうっぽいなぁ、この筋…。ゆで上がりをさっそくひとかじりしてみると、細長~いスナップえんどうといったらいいのでしょうか。でもあの豆臭さが薄くて甘みがしっかり感じられます。
調べてみると、ずいぶん古くからあるのに、作りにくいとかで生産者がお独りしかいないのだとか(→東京青果)。インゲンエンドウって表記されていますが、植物学的にはいったいどっちなの?というのはわからずじまい…。ほかのHPでは「幻のいんげん豆」と言う惹句も見かけましたが、食べてみた感じや中の豆の形はえんどうのお仲間っぽいなぁと思います。う~ん、どういうものなんでしょう???

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