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2008年1月26日 (土)

おしゃれ紋

0126mon
着物もカジュアルなおしゃれ着としてはやっている今ではとっても考えられませんが、昔は初めてお着物を作るときは「なにはなくとも色無地ひとつ紋付を!」といわれることが多かった気がします。帯しだいで準礼装からおしゃれなお出かけ着までまかなえるのですから、確かに便利。今でもお茶の世界だと無地ひとつ紋に袋帯が一番無難だったりしますよね。帯で遊べるので、使い方しだいでは楽しい着物ですが、せっかくならちょっと紋にも遊び心を。
というわけで、こんな紋を入れてみました。着物は無地に見える訪問着なのですが、礼装はカットしてもう少しおしゃれに傾けたい私としては、紋も男紋サイズに大きくして、ぼかしの色付き刺繍で女紋を入れました。関西人の私はすべて母が実家から持ってきた女紋を入れていますが、今でもこの女紋についてはかなりの地域差があるんだなぁって思います(→民族学者の仕事場) 無地紋付の人が大勢集まってしまうお茶会などで、背中の雰囲気が違うのですよぉ。なんだかやっぱり関東は武家文化の香りがするって思うのは私だけ??

2008年1月21日 (月)

天草

0121kanten
ところてんや寒天の素、天草をご覧になったことありますか?? 最近は自然食品のお店などでも時々見かけるので、海育ちじゃない方にもポピュラーになってきたのかもしれません。これは兵庫県の日本海側、温泉と松葉蟹で有名な城崎のもの。
天草からところてんを作るのは、ほんのちょっとお酢を入れた湯で煮溶かして漉せばいいだけ、なんですが、実はここに落とし穴が…。以前出版した「やわやわぷるん」でも天草から寒天を作る、というコラムを書いています。もちろん分量も出しています。そうしたら、読者の方からのクレームが… 同じ分量でやっても固まらない!ということでした。さぁ大変。うちにあった天草は徳島産のもので、何度やってもちゃんと固まるので、もう頭の中は?????だらけ。調べてもわからない…最後は、きっと一番詳しいだろうと思って大手寒天製造会社の研究所へお問い合わせしてしまいました。そうしたら! なんと天草とひとくくりに言っても、産地によって固まる力が全然違うのだそうです。なので、寒天を作っておられる会社は各地の天草(やその他の海草)をブレンドして、棒寒天1本でコレだけ固められる、という基準に合うように調整されるのだとか。ちなみに徳島産はとても固まる力が強く、読者の方が使われた静岡産は弱いほうに属するそうでした。
さて、この城崎産はいかに! ちなみに一緒にところてんの作り方、という手書きのプリントが入っていましたが、このまま作るととっても固そうなので、またぎりぎりやわやわの寒天分量にチャレンジです!!

2008年1月16日 (水)

タンナファクルー

0116tanna
知り合いからいただいた、沖縄のおやつ。「沖縄人なら絶対知っているけど、東京じゃあんまり知っている人がいないんだよねぇ」という解説の通り、初めていだきました。
黒砂糖風味のボーロのきめを細かくしっとりもっちりした、みたいな食感。なんとも素朴なんだけど、ついつい手が出てしまうようなやさしい味です。これまたきわめて駄菓子風情満点のビニール袋の裏の解説によれば、このお菓子をはじめて作ったご先祖様の玉那覇(タンナファ)さんが色黒(イルクルー)であったためにこの名前で呼ばれるようになったのだとか。ちょっと検索をかけてみれば、出てくる、出てくる…本当にポピュラーなお菓子なんですね。またこの良心的なお値段が…感涙モノです。いいものを教えていただきました。O氏に感謝!!

2008年1月12日 (土)

お鏡開きのお善哉

0112zen
昨日はお鏡開きでしたね。お正月気分もこうしてだんだん抜けていく感じ。
お鏡開きといえば、欠かせないのはお善哉。東京で言うところの田舎汁粉です。ただただ小豆を煮て甘みをつければいいだけ。適度につぶれて適当に小豆の粒が残って勝手にほどよい加減になってくれます。あとは煮詰め加減と甘みの強さしだいでお好みの味になりますが、使うお砂糖の種類で構味が変わります。上品なさらっとした味に仕上げたいときはグラニュー糖を、コックリとした濃厚な甘さに仕上げたいとは上白糖とちょっぴりの塩を。三温糖やきび砂糖を使うとさらにこってり感がまします。黒砂糖や蜂蜜にするとコレはもうまったく別の香りと風味のお善哉が出来上がりますから、バリエーションとして楽しいもの。お善哉やお汁粉って苦手、という方はぜひグラニュー糖でしゃぶしゃぶの薄めのお善哉をお試しください。お酒好きの方たちにも受けますよ!

2008年1月 9日 (水)

台湾版『大人のテーブルマナー』

0109taiwan
以前監修をさせていただいた『大人のテーブルマナー』(→主婦の友社)の台湾版が出ました。といっても見本誌でいただいた以外に見るチャンスはない?のかもしれないのですが。表紙のイメージも変わっているので、全然違う本のような感じがします。
中国語ペラペラの友人によれば、タイトルの最初『展現品味』は「盛りつけておだしし、味わう」という意味なのですって!! 監修者紹介のところの拙著の中国語訳も楽しいです。『小鉢大好き』は『超愛小鉢料理』なんとなく字面でわかるのがステキ!!しかしながら、中国料理のマナーの項目が台湾で通用するのか??というのが大変心配&不安…(^^;おまけに私にはこの台湾版読めないので、心配と不安が2乗されてます…どこかでお目にかかることがあったらお手にとって見てくださいませ~。

2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます!

0101zouni
怒涛のおせち発送から一夜あければ、なんとなくのんびりとした新年。みなさま明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
冷え切ったキッチンを暖めつつ、ゆるゆるとお雑煮の支度など……。いちおう関東平野にいるときは関東風のお雑煮、実家に帰ったら白味噌のお雑煮、という感じなので今年の元旦は関東風お清まし仕立てなのですが、どうもお餅は丸を買ってしまう私。蒲鉾も京都の日の出蒲鉾を見つけたらついつい買ってしまいました。このぼかし加減がいいのですよねぇ。お雑煮くらい、地方色&おうち色が色濃いものも少ないので、いろいろな方のお雑煮を伺うのは結構楽しいもの。皆さんはどんなお雑煮で元旦をお祝いされましたか?

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