« 教室便り 12月 | トップページ | シュトーレンコレクション 2007 »

2007年12月11日 (火)

パネトーネ

1211pane
クリスマス菓子第1弾はパネトーネです! 
ロンバルディア発祥といわれる発酵菓子で、なんといってもその生地の芳香が特徴。たぶんその由来はこのお菓子独特のパネトーネ菌といわれる複合酵母と乳酸菌のせいだと思われます。袋をあけたとたんに独特の甘くてヨーグルトのようなふわんとした酸味のある香りがいっぱいに広がって、もうそれだけで幸せ!! 
シュトーレンほどではありませんが、毎年何種類かはゲットしていますが、なにしろイタリアものは大きいので、そうそう何種類もに手が出せないのが残念。シュトーレンも食べなきゃ!ですしね(笑)このパネトーネ菌のおかげで、日持ちもするし、ねっちり引っ張るような特徴的な粘りがありつつ、ふわっとした食感を併せ持つ生地になるようで、いまだやはりイタリアもの(写真右)(といってもそれなりにちゃんとしたお菓子屋さん製、ということですが)に軍配が上がる気がします。が、ここのところどんどん、本場ものに負けない国産パネトーネ(写真左)が増えてきている感じ。おいしいパネトーネが増えるのはとってもとってもうれしいけれど、カロリーオーバーがちと心配……。こちらの国産パネトーネもイタリアものよりヨーグルト風の酸味が強いけれど、程よく粘りもふわふわ感もあって満足!満足!!

« 教室便り 12月 | トップページ | シュトーレンコレクション 2007 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 教室便り 12月 | トップページ | シュトーレンコレクション 2007 »

最近の写真

  • 090712
  • 0900707
  • 090703
  • 090629
  • 090626
  • 090623
  • 06_07
  • 06_06
  • 06_05
  • 06_04
  • 06_03
  • 06_02