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2007年12月28日 (金)

おせち開始

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いよいよ年の瀬も押し詰まってきました。そろそろおせちの準備開始です。とは言っても、黒豆はすでに瓶詰めにしましたし、漬け込むものなどはもうあとは焼くだけ、になっていますから、煮炊きものが中心。写真は聖護院大根を下ゆでしたところです。明日からいよいよ本格的にキッチン篭りです!! 今年一年ありがとうございました。皆様もどうぞよい年をお迎えくださいませ。

2007年12月24日 (月)

メリークリスマス!

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一人用ミニビュッシュドノエルを3種類、そろえてみました。カフェ、フランボワーズ、ショコラ。いろいろお味見したい私だけのセットです。もう今年もほんの少し、クリスマスが終わるといきなりお正月モードですね。

2007年12月22日 (土)

四つ長

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お着物好きの皆さん、足袋はどうしていますか?
着物を着る日が続くと3日目には纏足をされているような気になっていた私。というのも、私の足、親指よりも人差し指(…というのかなぁ?足も)が長いんです。なのでいつも足袋の中で縮こまっていて爪の先が痛~くなってしまう、というわけです。お誂えするほどの消費量でもないし……と、もやもやしていたら、見つけました! 人差し指のほうが長い足袋。たまたまデパートに出展していた老舗足袋屋さんがお客さんから聞いたことがある、と教えてくださったのです。銀座むさしやさんの「ヨツナガ」という足袋です。たぶん「四つ長」と書くのだと思うのですが、どのサイズでもあるというわけではないらしいのですが、私のサイズは◎。この足袋のおかげでお茶友達やら着物友達やらと足袋の話をしてみると、みんな苦労しているのですねぇ。親指が普通の足袋では詰まってしまう人もいて、足袋話の盛り上がること!! 足袋屋さんごとに微妙に足形に特徴があってぴったりのに出会うまで、なかなか道のりは険しいのです!

2007年12月15日 (土)

シュトーレンコレクション 2007

1215shuto
12月にはいるといきなりシュトーレン熱に火がつくのですが、今年もやってしまいました(苦笑) 
ご覧の通り、7種類ゲット!! 去年も7種類で、本場サイズ(=大きい!!)のドイツものにウィーンものが3種あったのでなかなかのボリューム感でしたが、今年は国産品ばかり、なので結構小さいサイズが多いです。このお菓子は日にちがたつとともに熟成される味が好き!なので、最初の一切れはまだ“お試し”な感じ。それでも、7種それぞれに全然違うのがおもしろいですよね。
ちなみに今年はドイツ、ウィーン菓子店(4・6)、パン屋さん(2・7)、フランス菓子店(5・1・3)から。なぜか、パン屋さん系はとっても生地に特徴がありました。(2)は思い切り詰まった重い、ねっちりした生地でかすかな酸味があり、周りのバターを吸った砂糖がちょっとベージュ色。対して(7)はどこよりもふわっと軽い生地なのに、詰まった部分は(2)と同じようなねっちり感。周りにほとんど砂糖の層がありません。フルーツの洋酒の香りが生地の香りのメインになっている感じです。ドイツ菓子系はどちらもしっかり詰まった生地なのに、口どけのよいシュトーレン独特の生地感が感じられます。この手の生地は熟成変化が激しいので、ちょっと楽しみ! 粉の香りがメインの(4)に対し、バター風味が強い(6)ですが、どちらもあまりスパイスやお酒の香りは強くありません。スパイス風味が一番強いのは(5)で、ここの生地ももう少し熟成してからよさそうな口どけのよさがあります。(3)は生地感が軽くてバター生地のようなしっとり感があります。香りも華やかです。(1)はフルーツケーキのように洋酒をたっぷりしみこませて熟成させた、という変り種なので、まったく違った感じがするのも当たり前ですね。シュトーレンなんだけど、フルーツケーキみたいな風味です。どれもこれもまだまだこれから変わっていく風味をじっくり楽しみに!!

さて、数日後の試食では(1)は熟成した洋酒風味がよりマイルドに。(7)はふわっと感がしまってぐっとシュトーレンらしい詰まったねっとり感が出てきました。逆に(2)はねっとり感がほろっと崩れる感じになって軽さが出てきました。(6)は詰まったしっとり感が出てきました。(3)(4)と(5)はまだあまり変化が感じられませんが、どれも全体の風味がまとまってきて一体化してくるのがいい感じです。まだまだ楽しみは続く……!!!

2007年12月11日 (火)

パネトーネ

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クリスマス菓子第1弾はパネトーネです! 
ロンバルディア発祥といわれる発酵菓子で、なんといってもその生地の芳香が特徴。たぶんその由来はこのお菓子独特のパネトーネ菌といわれる複合酵母と乳酸菌のせいだと思われます。袋をあけたとたんに独特の甘くてヨーグルトのようなふわんとした酸味のある香りがいっぱいに広がって、もうそれだけで幸せ!! 
シュトーレンほどではありませんが、毎年何種類かはゲットしていますが、なにしろイタリアものは大きいので、そうそう何種類もに手が出せないのが残念。シュトーレンも食べなきゃ!ですしね(笑)このパネトーネ菌のおかげで、日持ちもするし、ねっちり引っ張るような特徴的な粘りがありつつ、ふわっとした食感を併せ持つ生地になるようで、いまだやはりイタリアもの(写真右)(といってもそれなりにちゃんとしたお菓子屋さん製、ということですが)に軍配が上がる気がします。が、ここのところどんどん、本場ものに負けない国産パネトーネ(写真左)が増えてきている感じ。おいしいパネトーネが増えるのはとってもとってもうれしいけれど、カロリーオーバーがちと心配……。こちらの国産パネトーネもイタリアものよりヨーグルト風の酸味が強いけれど、程よく粘りもふわふわ感もあって満足!満足!!

2007年12月 3日 (月)

教室便り 12月

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12月のお教室も無事終了しました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
旬菜の会ではリクエストの聖護院かぶらを使ったかぶら蒸しを中心に、雲子や寒ぶりといった冬の魚介の和の献立に。贅沢の会のほうはお一人一尾寒さばをおろしていただいて、生寿司と焼き物を。そしてあらかじめしめておいたさばでさば寿司を作っていただきました。すぐ食べてもおいしくないので、召し上がるほうは事前に作っておいたもの。ご自分でお寿司に作っていただいたものは竹の皮で包んで、しめたさばともどもまるまる一尾分お土産になりました。同じサイズのさばなのに、なぜか出来上がったものに大小が…((^^;))そしてどちらの会もしめのデザートには新そばのふわふわ蕎麦掻を、やはり新の小豆であっさりと煮たお善哉にしました。12月は年越しのおそばもあって、そばを使ったお菓子をよく使いますし、温かいものがいいかなぁと思って。
 5月から始めたお教室も半年を過ぎ、今年最後の会でした。皆様ありがとうございました。新年は新年会で幕を明け、お教室は2月からとなります。

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