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2007年11月30日 (金)

祖父の着物

1130_4 
中学のときからお茶を習っていたので、結構着物は着てきましたが、最近はまっているのが古い着物のリメイク、というかリフォーム。
コレは祖父が亡くなったときに出てきたひげ紬の羽織を洗い張りをして仕立て直したもの。女物のシルエットには変えましたが、袖付けは振りをあけない男物風にしたので、冬の寒さにはすご~く暖かい優れものです。羽裏も祖父のもののまま。なんでも今時はこんな織物の羽裏って珍しい!とお仕立ての方に言われたので、それならそのまま使おう!ということになったのです。あ、もちろん羽織紐は今時の女物、ですよ。写真には撮りませんでしたが(というより、撮っても全然真っ黒になるだけ、なので)、一緒に出てきたお召しも仕立て直して着ています。男物の生地ってかえって今様のお着物風でなかなか重宝。以前は羽織って帯締めと羽織紐の二重紐がなんだかうるさい感じで好きではなかったのですが、この羽織のおかげですっかり羽織嫌いから足を洗いました(笑)これから少しずつ、着物ネタも書いていきます。よろしくお付き合いください。

2007年11月25日 (日)

こなし

1124konashi
紅葉まっさかりの京都のお菓子です。色づいた木の葉を模して形作られている生地がこなし。私の大好きな和菓子タイプのひとつ。ねっとりもちっとした生地で、なんともいえない独特の風味がお抹茶には最適。小麦粉と餡を蒸してからこねて作るのですが、なぜかあまり関東のお菓子屋さんでは登場しない気がします。京都のお菓子では夏以外はいろいろな形になって見かけます。この同じ形も晩春には緑の葉っぱになって白い露が一粒つき、「落とし文」という銘になったり。季節季節で形もご銘も変わるのが、和菓子の楽しみのひとつ、ですよね。

2007年11月19日 (月)

柿の奈良漬

1119_1kaki_2 1119_2kaki
先だって奈良に行って見つけました!
友人から聞いた時の"私のつもり"としては丸ごとの柿がコロンと奈良漬になっている、つまりちょうど小メロンの奈良漬の大きいの、をイメージしていたのです。が、刻んで漬けたものと、柚子に包まれたものしかなかったので、それはやっぱり形がないとつまらない、というわけで、柚子包みを購入。
しかし、想像できます?? 柿といっても甘柿の代表選手、富有柿の奈良漬なんですよぉ?それはまぁ、大和は柿の名産地です。ですけれど! 柿をどんな形であれ、漬物にするってなんだかとろとろになりそうではありませんか? 恐る恐るパッケージを開けてみたら、まぁなんともハンバーガーのような(笑)えらく愛くるしいお姿。切ってみると確かに種まで一緒に漬けられた丸ごとの柿が柚子にすっぽりはめ込まれた形です。へたのところはきれいに取り除かれて、そこにも粕床が入っていました。切った端からつまみ食いしてみましたが、不思議な酸味の奈良漬です。きっと熟れる前の青いうちの柿を漬けるのでしょうね、この酸味は。いやぁほんとうに知らない食べ物はいくらでも出てくるものだ!と感心、感心。

2007年11月13日 (火)

コミス

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今年もコミスがやってきました! 昨年まではほとんど普通の売り場で見かけなかったのですが、今年は百貨店やら高級スーパーに並ぶほど認知度がアップした模様。百貨店の果物売り場ではかなり早くから見たのですが、このコミスは今回がほとんど初出荷だそう。自家用に大きさはばらばらでOKとお願いしたら、500gから700gオーバーときれいに大から小までそろってました(笑)それで別に「贈答用大玉」というのを実家に送ってみたら、こちらはなんとほとんど1キロ!!という横綱級でした!さっそく晩御飯のデザートに。なめらかで馥郁たる香りはコミスだ!!と嬉しくなります。

2007年11月 7日 (水)

教室便り 11月

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先週末のお教室も無事終了。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
旬菜の会の方は珍しく魚尽くし。脂の乗ったいわしは手開きにしていただいてタルタルにし、ちょうどたっぷり腹子を持った甘えびはとろんとしたコンソメロワイヤル海老風味に。季節の生鮭は即席の燻製にしてみました。
贅沢の会の方はまながつおと聖護院大根でひと通り。コレ、まながつおです。意外に皆さん全形を見たことがない、ということで喜んでいただけました。今年は温かくて、ほんとうに直前までまながつおも聖護院大根もよくなかったのですが、やっと間に合った感じ。が、しかぁ~し!!まながつおよりもレッスンが一番盛り上がったのは、むかごの皮むき!でした(笑)「むかごマスター」になられた皆さんに感謝!! 来月は旬菜の会の方でリクエストにお答えして、かぶら蒸しを予定しています。

2007年11月 1日 (木)

お土産ワイン到着

1101wine_2 
6月にアルザスで訪ねたワイナリーでお土産用にお願いして、航空便で送っていただいたワインがや~~~っと到着しました!ワイナリーの中をぐるっと案内していただいて、たくさんたくさん説明をうかがって、さらにたくさんのワインを試飲(ウ~ン、私の場合は試飲というより試舐?って感じですが)させていただき、ワイン好きのお友達と醸造長さんのお勧めを3本!トータル16本送っていただいた内の…なのですが、もうあまりに前の出来事過ぎてすっかり忘れちゃった私達…いったいどれが誰の?と頭をひねること15分?!(笑)なんとか解明して無事我が家へ持って帰ってきたのがコレ。結局、とてもとてもアルザスらしいワインセレクトになった気がします。そうそう、最近変えたブログの右上の写真は、アルザス名物タルト・フランベを食べんとす、というワ・タ・シです。

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