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2007年8月26日 (日)

クグロフ咄 その5

アルザスをあとにしてパリに来てもまたクグロフ! やっぱりこれだけ買い始めると目に付くのですよ。それにしても、スーツケースの中にも一部入れて移動したのですが、開けたとたんにむせ返るほどバターのいい香り!というスーツケースもなんだか変な感じ。
さて、最初は写真無しですがホテル・クリヨンの朝ごはんのクグロフ。まったくそんな気はなく、クリヨンの朝ごはんがすごい!といううわさを信じていってみたのですが、ビュッフェテーブルにクグロフを見つけたのはなにかのご縁でしょうか。そして、このクグロフがとてもおいしい!!ある意味、アルザスのあるべき姿なんか知るかい!おいしくしちゃったもん!!って言っているような思い切りお菓子になったクグロフでした。

そして、パリの普通ってこんな感じだろうなぁ、と思ったのが、ジェラール・ミュロのクグロフ。アルザスの普通、とはやはり明らかに違う、洗練された感じがします。特に甘い香りの生地の風味もパンでもなく、お菓子でもなく、という微妙なバランスの上に立っているイメージ。
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トリを勤めるのはピエール・エルメのミニクグロフ。
並びましたよぉ。ここのクグロフは見るからにほかと違っていて、ほとんどこげ茶色! で、食べてみると、これでもか、というほどのバターが入っているのでしょう、周りはそのバターで揚げたようになっていて、ちょっと日本のパン屋さんで売っているドーナッツの皮みたい。さすがにエルメさんはほかとはまったく違う造りなのねぇ、と変に感心してしまいました。
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長々とクグロフ咄にお付き合いいただいて、ありがとうございました。
どうです?クグロフ食べたくなったでしょう!?

クグロフ咄 その4

すっかり間が空いてしまいましたが、クグロフ咄の続きです。
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ストラスブルグ第2弾はモダン系注目店、ティエリー・ミュロプ。お菓子のお店とチョコレートと焼き菓子などのお店の2軒がありますが、どちらもお店の造り自体からモードなおしゃれ感いっぱい。こちらのクグロフは名門2軒とはぜんぜん違うアプローチで作っているようなふわふわとした生地でお菓子度がグ~~ンとアップしたような感じ。これはきっと日本でもうけるだろうなぁという気がします。ほかのお菓子もおいしそうなんですが、カフェがないのと、時間がないのとの二重苦で食べ損なったのが残念!!
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最後は日本人のパティシエさんがシェフを勤めている、というコブラー。今までの3軒はほんとうに歩いてすぐのところにあったのですが、このお店はまったく違う立地。観光客など絶対いなさそうな場所なのですが、クグロフは売り切れ直前、最後の1個をゲット。ほんとうに近所の地元の人たちに愛されているんだなぁという気がします。クグロフは大きめで水分少な目のアルザスらしい生地でした。
次はパリのクグロフ!です。

2007年8月22日 (水)

特大Part2は葡萄です!

0822budou
桃に続いて、特大葡萄が到来しました。
写真でわかりますか?脇に写っている小さい白いものは、喫茶店でよく登場のコーヒークリーム。ね?大きいでしょう、一粒が。ちょっとおもしろいので測ってみたら、なんと、直径がおおよそ3.8cmぐらいあるのです。
この葡萄、藤稔という品種で(⇒果樹研究所)、大玉種無し。最近は東京の高級スーパーでも見かけるようになった品種ですが、ここまでの大玉はあまりお目にかかれません。ジューシーで甘さの質が巨峰ほどこってりしていないので、ついつい手が伸びる感じですが、ひと房食べると(食べるのが変!?とも言われますが)ご飯が食べられなくなります。
昔、中央市場の果物問屋さんに『メロンと葡萄は茎が枯れてきたころが食べごろ』と教えていただいたのですが、この葡萄は茎が青々していても充分に熟れていて、ほろほろっと粒がはずれますし、お味ものっていて食べごろな感じです。
葡萄も新品種開発競争がすごそうですが、もうこの藤稔が片親の新品種が出始めている様子(⇒日本農業新聞)。まだ市販はされていないのかもしれませんが、二親の顔ぶれをみるだけで期待できそうじゃありません?

2007年8月17日 (金)

イラストのかわいい本が2冊!

0817kiso
かわいいイラストいっぱい、文字ちょっと、の本が2冊同時に発売です。監修をさせていただいた『差がつく料理の基礎知識』は、今さら聞けない料理の基本から、これだけは作りたい!定番の基本料理まで、わかりやすいイラスト満載[ Cooking Paradise Book ]
発行:枻出版社
もう一冊の『自信がつく技あり魚料理』はイラストでお魚のおろしかたや目利き、下ごしらえの仕方などが詳しくのっていて、後半の料理のページをさせていただいています。料理のページは写真あり!プロセスもいっぱい載っています。ちょっとおしゃれな料理から、洋風のものまでお魚好きさんにおすすめです。
発行:枻出版社
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2007年8月15日 (水)

特大桃到来!

0815
見てください! 
写真のスケールの数字が見えますか?なんと1個400g超えの特大の桃をいただきました。もちろん大きさが特別なだけじゃぁありません。お味のほうも、外観を裏切らない美味。たぶん、品種は白凰だと思いますが、同じ品種でもぜんぜん違う味に育つのがすごいですね。
ところで、ゴージャス桃として有名な岡山の白桃って品種名じゃないってご存知でしたか?川中島白桃とか清水白桃という品種はあるのですが、いわゆる岡山のまっしろな白桃というのは品種名ではなく育ちが違う、のだそう。出荷する最後の最後まで袋がけをしたまま、箱入り娘で育ったのが岡山の白桃、なのです。同じ品種でも山梨などは出荷する1,2週間前には袋を取って太陽をたっぷり浴びさせるので、桃らしいピンクの果実になるのだとか。
やはり夏の果物なんですね、お日様反応がとってもはっきりしている気がします。今日の特大桃はもちろん、こんがり日焼けっ子。ここのところの猛暑のせいでしょうか、赤みもしっかり濃い気がします。

2007年8月12日 (日)

教室便り 8月

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第2週に変更させていただいたお教室8月編、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。日差しを眺めているだけでも暑いので、今回はエスニックな香り満載の5品。
さっぱりひんやりの焼きなすのピリ辛ナンプラー風味でスタートし、加賀太きゅうりとミント、バジルの香味油あえ、旬の太刀魚のナンプラー蒸しと比較的あっさりとしたエスニック風味のあとは、ガツンとピリ辛ココナッツの香りいっぱいの薩摩地鶏のかりっとした揚げ物を葉っぱに包んで召し上がっていただきました。〆はやはりココナッツの香りいっぱいのバスマティライスのカレーピラフ。ビールご持参の方たちにとっても受けて、幸いでした。デザートには大玉のプラム、貴陽のコンポートゼリーにトロピカルフルーツ100%のソルベを添えて。貴陽の皮の色を煮出した真っ赤なゼリーがかわいい仕上がりです。
次回は、9月8日になります。そろそろ秋めいているでしょうか…?

2007年8月 7日 (火)

土用干し

Ume
今年はいつまでもぐずぐずと雨模様だったり、曇ったり、で、土用干しできずにやきもきしていたのですが、やっと干せました。
お日様の力ってすごいもので、かーーーっと照ったときに干したものはちゃ~んと皮が柔らかくおいしく仕上がるのに、お天気判断に失敗した年のものはどうも皮が固くて今ひとつ。ここ3日ばかりのお天気のおかげで、今年はまっとう!?な梅干しに仕上がる予定。

2007年8月 1日 (水)

「あっさり味のおかず」が出ました!

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著作本ではありませんが、前半の半分ほど料理をさせていただいた『あっさり味のおかず』が書店に並びました。いわゆるご飯がいっぱい食べられるガッツリ系の味ではなく、あっさりさっぱり、でも素材の味はしっかりとわかる、旨みたっぷりのおかずばかりを選んでいます。
甘辛しょうゆ味系より、塩味系の料理がメイン。洋風あり、中華風あり、お酒のともにもぴったりのはず?です。本屋さんで見かけたら、ちょっと立ち読みしてみてください!!
発行:主婦の友社

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