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2016年4月18日 (月)

極太ホワイトアスパラ

160418
ここのところ、毎年ブログに登場(→2014/5/2)(→2013/5/31)している(笑)極太ホワイトアスパラ。今年はこの3本をゲット~。100g超えの極太君を選んでもらいました。ハイ、例によって某百貨店のフランス展。ほとんど、このホワイトアスパラと、バターを買いに行っている感、満載です。
この太さはなかなか国産では見かけないので、やっぱりこの時期、フランス産を買ってしまいます。さすがにこの太さになると、皮も固くて筋も強いので、しっかりむかないと、なのですが、なんだかとってもごちそう感があって、ほくほくしてしまいます。
ただただゆでて、オリーブオイルちょっと、でいただくのですが、幸せ~!

2016年3月30日 (水)

白菜の花

160330
桜の花も、うちの近所の早咲きの桜はそろそろ花吹雪になっています。
この季節、桜だけでなく、いろいろなものが芽吹き、花が咲き、と犬の散歩で歩く道もぐっと華やか。
そろそろ最後の花になった椿に代わって、庭のアーモンドの花(→2015/4/1)に始まり、早咲きの桜、道端の白山吹、ハナニラ、紫ナズナ、白モクレンと次々と花がつきます。
上ばかり見ていると見落とすのが、畑の花たち。取り残された白菜やキャベツの花が一斉に咲いて、菜の花畑の様な彩りです。これをみると、ああ、みんなアブラナ科のお仲間なんだなぁってしみじみ実感ですよね。
ひとつの株から2つ、3つの芯ができて伸びているもののほうが多いようですが、これはとってもフォトジェニックに芯が1本ですっと伸びているのが素敵。

2016年2月28日 (日)

葉玉ねぎ

160228

通年の定番野菜の代表選手のような玉ねぎですが、この時期だけはいろいろな季節玉ねぎが登場します。
その中でもあんまり玉ねぎらしくないのがこれ、葉玉ねぎです(→JA長生)。玉ねぎが膨らんでくる前の下の部分と葉っぱ。香りも優しくて繊維もやわらかい葉っぱも主役。せっかくなので、丸ごとグリルでじっくり焼いたら、玉ねぎの甘さとは全く違う、軽い甘みと香りがあって、冬から春、という気分にぴったり!
このほか、この時期ならではサラダオニオン(ホワイトオニオンというお店もあり?)も登場しますし、いつもの玉ねぎもちょっと気分が変わりますね!

2016年2月22日 (月)

もみ菜大根

160222
立派な葉っぱ付きのミニ大根みたいなものを発見! もみ菜大根だそうです。もみ菜っていうんだから、葉っぱをもんでお漬物にするんだろうなぁという感じで買ってみたのですが、なんと、2種類あるんだとか(→マルイファーム)。
これは見た目通り、葉っぱ付きミニ大根ですね。
大根だけ、葉っぱだけで調理するのもいいですが、せっかくこんなかわいい形なのですから、ちょっとおしゃれ野菜風に使ってみたいところです。
ということで、1,2本はおしゃれ付け合わせのバター煮に、そのほかは刻み漬けみたいにしたのですが、大好評!! よかった~!

2016年2月 1日 (月)

甚五右衛門芋

160201

藤沢かぶ(→ブログ前出)と同様、山形のお芋さん。といってもすごく特別、一子相伝といわれている里芋(→森の家)です。
以前もブログにアップしました(→2012/12/23)が、またゲットできてうれしい~!
形からしてちょっとえび芋っぽい形で、これは普通じゃない里芋だぞぅという感じなのですが、えび芋のちび芋よりはしましま模様は薄め。
なんといっても煮てみるとその粘り気にびっくりです。煮汁に溶け出るねばねば成分も普通の里芋よりだいぶん多い気がしますが、煮上がったお芋さん自体のネットリねばっとした身質も、普通の里芋の数倍!といった感じ。
えび芋のひとつひとつの細胞が細かくてふわっとした溶けるような感じとも全く違って、全体がねっとりクリーミーな感じの身質です。
大野芋(→2009/11/20)もおいしいお芋で、また出会いたいお芋さんですが、甚五右衛門芋もホント、見つけたらぜひゲットしたいお芋さんです。

2016年1月12日 (火)

藤沢かぶ

160112
先月のお教室で使った藤沢かぶ(→色の都庄内)です。
関西人にはおなじみの日野菜を寸詰まりにしたような色、形でこちらもお漬物が一般的らしいので、よく似た兄弟かぶなのでしょうか。
きれいなピンク色が出るので、酢を使ったお漬物にしたり、ぬか漬けにしたりすると別人な感じ。かぶ独特の辛みはあるものの、身質はそれほどカリコリしているわけではないので、生食サラダなどもおすすめです。
かぶも本当にいろいろな形と色があって、楽しい野菜ですが、やはり、普通の小かぶ以外のかぶって晩秋から冬にかけてしかお目見えしませんね。ああ、この季節がやってきた!と思えるうれしい野菜の一つです。

2015年11月17日 (火)

だいだいグリーンスライス

151117
萩の物産展で発見。あまりにもガラスの瓶から透けて見える段々がきれいで、思わず衝動買い。何かあんまりわかっていずに買ってみました。
だいだいの、グリーンの若い実を使って上下から数枚のスライスを切り取って、シロップ煮にしたものでした。身の部分が入らないように、緑の皮と白い部分だけのスライスが使われていて、なんとも、面白い発想です。いわば、ママレードの薄切り版ってことでしょうか。
シロップもグラニュー糖で作られているので、さらっとした甘さで久保好み。形も色もきれいで、盛り付け心をそそります。これでタルト、ああ、すごいきれいですね、きっと。作る前に無くなってしまいそうですが……(汗)

2015年10月18日 (日)

クイーンニーナ

151018


ちょっと前になりますが、あれ?見たことないかも~!とゲットしたブドウです。
やはり、クイーンニーナ(→果樹研究所)という比較的新しい品種。赤粒のブドウとしてはかなり大粒タイプで、藤稔くらいあるでしょうか。身もプリッとしっかりした感じ。甘みが強く、皮が薄くて苦みや渋みが薄いので、皮ごと食べるのも苦にならず、ほとんどを皮ごといただいてしまいました~!
種なし処理されているので、食べやすかったし、このしっかりした身質は最近のはやりかしらん?? 
ブドウも次々と新しい品種がお目見えしてくるので、なかなか名前を覚えられないのが困ったところです…(笑)

2015年9月23日 (水)

角瓜

150923
珍しい形のお野菜をゲット!!「角瓜」というんだそうです。
くっついていたご紹介の紙によれば、種も取らず、皮もむかずでソテーやてんぷら、炒め物、煮物に、とのこと。
が、角瓜で検索かけると中国語のサイトだらけになってしまいました~!!
日本では主に十角瓜=とかどうり(→つま正)というお名前らしいです。石垣島など沖縄で主に作られているのだとか。
ちょっとかじってみましたが、皮もむかずにはすこぉし角々が固いです。大きいのは角を斜めにむいてくださいと書いてあったので、これは大きいほうなのかも。ざっと60㎝ぐらいですが、1メートルくらいになるものもあるよう。
輪切りにすると星形になってかわいいので、角を落とさずに食べられるといいのになぁ。この星形がオクラとの掛け合わせの成果でしょうか?? 味はむしろへちまに近い感じでそのままだとちょっと苦みがあります。油やみそと相性がいいのはへちま譲りなんでしょうね。

2015年9月 6日 (日)

天間紅きゅうり&平家きゅうり

前ブログのなすとともにゲットした、太きゅうり2種。と言っても、天間紅きゅうりと平家きゅうりじゃぁずいぶん大きさに差があります。一緒に写したのはすだち、なので大きさ感がわかっていただけるでしょうか。

150906_1
天間紅きゅうりはざっと30センチ近い長さ、太さもペットボトル並です。大分で昭和初期から栽培されていたそうで、いわゆる地這いきゅうりなんだそう(→食育通信)。

150906_2
一方の平家きゅうりは宮崎県の椎葉村のおばあちゃんから受け継いだ種を長崎の農家さんが大切に育てておられるものなんだとか(→自然村の美味しいブログ)。大きさはだいぶ小さくて、加賀太きゅうりと同じくらいです。
どちらも太きゅうりらしく、皮は固いので全部むいてしまいますし、種も大きいのでとってしまいます。

150906_3
で、食べてみました~! やっぱり全然違うんです。大きさに沿う、というのでしょうか。天間紅きゅうりはもうかなり瓜、な味。肉質も緻密だし、きゅうりらしい水っぽさや青臭さはあんまりありません。平家きゅうりはそういう意味ではかなりきゅうりっぽい。加賀太きゅうりよりはちょっと瓜かなぁという感じ。
今までもいろいろ面白きゅうりをゲットしましたが、本当にまだまだ知らない地方野菜がいっぱい!またおもしろいものを見つけました!!

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