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2016年6月26日 (日)

金閣寺限定

160626

お茶のお友達からいただいたのですが、知りませんでしたよぉ。千本玉壽軒さんが金閣寺限定のお菓子を出されているなんて! 
ちゃんと金閣寺をかたどった特大鳳凰(笑)と金閣の屋根、そして金箔つき。意外と知らないのですよね、実家に帰っても観光地行かないもん。金閣寺、いつから行ってないだろう、な勢いですからねぇ。
中にはこしあんが入っていて、玉壽軒さんの定番、季節柄のお干菓子、今は青楓と近いのだと思います。時には行ってみないと!ですねぇ。M様、ごちそうさまでした!!!

2016年2月12日 (金)

チョコレートweek

160212
バレンタインのチョコ週間がやってきました。
といっても、お配り用以外にこの時期しかなかなかお目にかかれないチョコレートを自分用に買うほうがずっと多い毎年(笑)!
プラリネタイプのボンボンショコラももちろんゲットしましたが、今年はビーン・トゥ・バー、の板チョコブームに乗っかって(!?)面白いタイプの板チョコもいろいろ買ってみました。カカオの産地や品種にこだわって、単一品種、単一産地や農園のカカオで作られたり、オリジナルのカカオの組み合わせにこだわったり、作り方自体に特徴があったり、よりマニアックで小さい単位のチョコづくりが流行。
もうかれこれ15年くらい前に訪れたバイヨンヌのチョコレート屋さんではすでにその頃に産地別の板チョコが10種類くらい作られていて、品種や産地の面白さに気づかせてもらいました。あれはビーントゥバーの走りだったのかしらん? と今になって思います。東京産のチョコレートも生まれたのだとか。ますますマニアックなチョコが楽しくなる予感。

2015年7月24日 (金)

丹後の地酒飴

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京都のお友達からいただいた、丹後の地酒メーカーのお酒を使った飴ちゃんです。私でも知っているメーカーもあれば、お初にお目にかかったメーカーもあったりですが、こんなにあるんだぁとびっくり。そういえば、伏見の大手の酒造メーカーさんは丹後、丹波の小さい酒蔵さんから桶買い(→Weblio辞書)をする、と聞いたことがありますから、もともとたくさんの酒蔵があったのでしょうね。
包装にもそれぞれのブランド色がしっかりわかるロゴが使われていて、お酒の瓶をこれだけの種類は持って帰れないけど、この飴ちゃんならお土産にも軽くて素敵! 甘酒の飴みたいだよ、と聞いたのですが、なんのなんの、アルコールは全くありませんが(当たり前ですね、飴を炊いているのですから)日本酒独特のフレーバーはしっかり残っていて、どこまでも日本酒の飴、です。それぞれの蔵元によって香りも違っていて楽しい!! ほかの地方にもあるのかしらん、こういうの。
S様、ありがとうございました~!!!!

2015年7月16日 (木)

大徳寺納豆のメレンゲ菓子

150716

京都に帰った際に、デパ地下で通りすがりにパッと目に入ったお菓子。
メレンゲのお菓子なのは見ただけで分かりますが、この黒い点々は何? と。立ち止まってみて正解!! なんとこの黒いのは大徳寺納豆だったんです。メレンゲの甘さにちゃぁんと大徳寺納豆ならではの塩味と香り、うまみがアクセントになってていい感じです。考えたら、打ちもののお干菓子に忍ばせてある大徳寺納豆と、構成は一緒ですものね。おいしくないわけがない!
このブログでも何度も触れていますが、最近人気の塩味のお菓子たち、日本には昔からいっぱいありますよね。そんな和の知恵が洋のお菓子手法とセットになる、ってなんかとっても素敵! Viva!! 日本の塩味菓子!
ちなみにこんな記事もめっけ!→YOUYOU館

2015年5月28日 (木)

神饌菓子

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下鴨神社の式年遷宮に合わせて一般にも販売されている、唐菓子。糫餅[まがり](→とらや)と餢飳[ぶと](→奈良女子大学)です。餢飳[ぶと]のほうは、お菓子らしくするために、販売のものには餡が入っていますが、もともとの神社の神饌は中は空洞だとか。

下鴨さんのこのお菓子は以前、テレビで神職さんが作っていらっしゃるのを見たことがあって、一度食べてみたい~!!!と熱望していたので、もううれしいったら! 今年の式年遷宮に合わせて5月いっぱい、申餅の復活も手掛けられた宝泉堂さんで扱っておられます。

しんこ餅にちょっと餅粉が入ったような薄く甘い生地をさっと揚げたような感じ。バリバリお煎餅にあげられている亀屋清永さんのものとも、ふっくらパンみたいな奈良の萬々堂道則さんのものとも全く違う、お菓子になりきっていないようななんとも素朴でやさしいお味です。感じとしては、すあまのやわらかめのものをさっと油通ししたよう、とでも言ったらいいでしょうか。すあま好きの久保にはツボ、なお菓子でした~!

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2015年4月25日 (土)

お祝いのお饅頭

150425
お祝いのお引き出物に頂戴したお饅頭です。
ちょっと大ぶりの紅白の薯蕷饅頭ですが、切った時に現れる色とりどりの餡が幾重にも重なって本当にきれいなお饅頭(→玉英堂)。切った時の驚きときれいさで思い出したのが子持ち饅頭です。
もっと大きな、直径20センチくらいの薯蕷饅頭の中に、色とりどりの餡を包んだ小さい薯蕷饅頭が入っているもの。もっぱら、ご結婚のお引き出物で頂戴するものでした。学生の頃には、京都のお茶の先生が縁起物だから、と必ず真っ先に独身女子たちに切り分けてくださってましたっけ。切った時の鮮やかさと楽しさは同じですね。
蓬莱山とか蓬が嶋とかお店によってお名前は違いますが、シンプルな薯蕷饅頭スタイル(→虎屋)から、薯蕷饅頭の周囲にきれいな彩りのきんとんで素敵な飾りがあるもの(→鶴屋吉信)など、素晴らしい意匠が本当におめでたい感じがする、和のデコレーションケーキといったところでしょうか。K様のおかげで久々におめでたいお饅頭をいただきました。ありがとうございました!!

2015年3月 6日 (金)

いちじくチョコ

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お友達から教えていただいて、さらにアメリカから買ってきていただいたいちじくチョコ !! なんでもオバマ大統領もお好きだというセレブなもの……なんだとか。大ぶりのいちじくにたっぷりのガナッシュを詰め、チョココーティングされた、見ただけでもわくわくするようなリッチなお菓子(写真右→FRANS)です。
そしたら、スペインのもある、という声を聞いて、それは食べ比べなくっちゃ、というわけでスペインのも探してみました(写真左→rabitos royale) ! 大きさ、重さは約半分で、もっと庶民的な感じ(笑)です。

150306_2
見ての通り、まずアメリカのこはミルクチョコバージョン、スペインのはダークチョコバージョンと使っているチョコレート自体にも大陸間の好みの違いが出ているようで面白い ! しかも、アメリカのはそれほどお酒はきいていないのですが、スペインのはバン !とリキュールの香りが。
使っているいちじくもたぶん品種が違うのだと思いますが、もう全然違いすぎて比較になりません !! どっちもすてきにおいしくて、比較しているつもりで右、左と食べつくす勢い(笑) 危険です !!
Mさま、Oさまありがとうございました~ !!!

2014年12月30日 (火)

パネトーネ 2014

毎年シュトレンと同時に買っているパネトーネ。
以前のブログでも何度か取り上げていますが(→2010/12/232008/12/182007/12/11)、今年はコンビニのお菓子にも登場!というくらい、認知度が上がっている感じ。
以前のブログで大好き!と言っていたメーカーのパネトーネがここ3年ほど入らなくなってしまったので、さらにいろいろ買って試し中!
今年は4個ゲットです。

141230
大きいのは日本のメーカーものですが、実はここの会社の袋入りパンをきっかけに久保はパネトーネ菌について知ったのです。かれこれ20年以上前でしょうか。新幹線の駅で買ったパンの袋の裏に、パネトーネ菌を使っているので日持ちします!という内容が書かれていたのです。
…で、このパネトーネ菌って何???と思ってお電話をして教えていただいたのをきっかけにして、パネトーネ菌について知ったというわけ。当時はパネトーネ菌を使ったパネトーネってほとんど売られていませんでしたもの。
こちらの会社がパネトーネを作っておられるって知らなくて、今回初ゲット。さすがにいい香りです。

もう一つは若い御夫婦でイタリアパンのお店をやってらっしゃるお店のもの。この秋に本場ミラノのパネトーネコンクールで入選&ラッピングで優勝された有望株です。ミルキーな香りが強めで日本らしいというか、甘さ控えめ。

平たくて大きいのはイタリア輸入物。こちらは以前の大好きパネトーネにちょっと近い黄色みの強い生地で、引っ張る感じの生地感も近いです。

一番小さいのはイタリア人シェフのイタリアパンのお店。小さくてアーモンドのおいしいコーティングがされています。みちっとした乾いた感じの生地。
どれもまったく違う香り、風味、食感なので、本当に楽しい!!
当分、朝ご飯パネトーネです!!

2014年12月28日 (日)

シュトレン 2014

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今年もいろいろ買い集めたシュトレン。クリスマスのお菓子と言いながら、クリスマスにはまだ半分も食べていなかったという……。私にとっては年末のお楽しみです。
今年のラインナップは毎年続けて買っている、某百貨店のドイツものに加え、今年から別の百貨店に出店したドイツのカフェのもの、無店舗でドイツ菓子とハーブティーのお店をされているドイツの方のもの、がなんとなくドイツのものグループ。

そして、地方でドイツパンのお店をがんばっておられるお店をいろいろ見つけてゲットしてみました。諏訪、浜松、福島県喜多方とバラエティ豊か。これだけいろいろなところにドイツパンのお店ってあるんだなぁと変なところに感心したり。

そして、フランス菓子のお店のものを2種。ひとつは東京、ひとつは大阪。
毎年言っている気がしますが、本当にそれぞれのお店の個性が発揮されていて、同じようなもののはずなのに、全然違います。

写真上の大きいのは、喜多方のお店、他のお店よりちょっと気泡の多いふわっとした生地で開けた時の香りのよさは抜群です。その下の左側は浜松のお店。ややスパイスがきいていておとなな風味で、生地はかため。その右は諏訪のお店。しっかりした生地でフルーツ風味が強めです。

その下の列がドイツもの。左は無店舗のドイツの方のお店。スパイスがきいていて、ほろっと崩れる生地。その右は毎年購入のドイツもの。ねっちりした生地感が久保好みです。スパイスよりもフルーツの風味が強いでしょうか。その右は今年から日本に出店したドイツのもの。スパイスの香りがたつ生地で、密なのにほろっと崩れる生地。

そして一番下の段がフランス菓子のお店。左は大阪のお店。以前いただいておいしかったのですが、なんと今年から某百貨店の東京店に登場。ということで思わず注文してしまいました。生地色も独特ですが、蜜のような風味があって、つながりのある生地。右のお店はスパイスの香りがきわめて甘美で、固くぽろぽろっと崩れる生地が特徴です。
まだまだ年明けまでのお楽しみなので、生地の感じも変わってくるでしょう。それもまた楽しいのがシュトレンのいいところ。

2014年12月24日 (水)

シュトレン 追加~!

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追加で1本、頂戴しました。~ので、もう1本買おうとしていたのは、さすがにやめてみました(笑)
この1本は母校、辻調理師専門学校の製菓学校の学生さんたちが運営しているパティスリーのもの。この冬に刊行になった『ドイツ・ウィーン菓子』(学研)の撮影でスタイリングをさせていただいた折、「シュトレンは?入らないんですか??え~!!」と大騒ぎをしたのを覚えていて下さった先生から頂戴しました。K先生、ありがとうございます!!

学生さんが作っているとは思えない、レベルの高さで感動! スパイスの香りはソフトですが、ふわっとしつつほろっと硬めの食感で、今年新規のドイツものに近い感じでした。
この生地感の違いってなかなか言葉にしづらいのですが、まさにそこがお店の個性のような気がしますね~!!

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