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2016年7月 7日 (木)

お引っ越し

Blogをお引っ越しいたしました。新しいアドレスはこちらです。
FacebookやInstagramも始めてみました。どうぞ引き続きご愛顧ください~!

2016年6月26日 (日)

金閣寺限定

160626

お茶のお友達からいただいたのですが、知りませんでしたよぉ。千本玉壽軒さんが金閣寺限定のお菓子を出されているなんて! 
ちゃんと金閣寺をかたどった特大鳳凰(笑)と金閣の屋根、そして金箔つき。意外と知らないのですよね、実家に帰っても観光地行かないもん。金閣寺、いつから行ってないだろう、な勢いですからねぇ。
中にはこしあんが入っていて、玉壽軒さんの定番、季節柄のお干菓子、今は青楓と近いのだと思います。時には行ってみないと!ですねぇ。M様、ごちそうさまでした!!!

2016年6月18日 (土)

今年も梅の季節

160618
やってきました。梅シーズン。
もうだいぶ前から、お店に並び始めてましたが、お願いしている無農薬樹上完熟梅の農園さんのがやっと届きました。
といっても、今年は春に雹が降って、梅がだいぶ落ちたらしく、いつもの樹上完熟は取れなくなったとご連絡がありました。なので、自然落下の梅。ですから、なり口もついていなくて、実は手がかからないですね。
ただ、いつもだと50g越るサイズがゴロゴロあるのに、35g前後とう~んと小ぶり。そういえば、この一年使っていた2011年分も梅がよくなくて、とっても小ぶりでしたねぇ。
天気次第な成りものですから仕方なし。梅干しになるとそれでも十分おいしいし、今年の梅は身がやわらかめなので、とろっと梅干しに仕上がりそうです。

2016年6月14日 (火)

お教室便り

160614
梅雨の晴れ間の暑さの中、お教室が終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今月は、この時季ならではの宮津の特大鳥貝をお取り寄せ。海水と酸素入りのパンパンになった特大ビニール袋ごとやってきます。もちろん、生きたまま到着です。普通の鳥貝と異なり、じっくり人手をかけて育てられた鳥貝で、「丹後とり貝」として京都府のブランド産品になっています(→京都府HP)。
なにしろ、その大きさときたら、普通の鳥貝の倍ほどある感じ。身も厚くてぐんと甘みもあります。さばくの自体は簡単なので、皆様なんなくさばいていただきました。
おひとり3個という鳥貝尽くし。お楽しみいただけたでしょうか。
来月は鮎のシーズン。毎年のことながら、お天気の神様に祈りつつ、お待ちしております。

お料理写真はMEMBER'S BLOGにUPしてありますので、お教室会員の方はそちらの方をご覧下さいませ。
次回は
贅沢の会が7/2(土)、旬菜の会が7/4(月)の開講予定です。ご参加お待ちしております。
(お申込方法は→こちらから。)

2016年6月11日 (土)

和食の楽しみ方入門7回目

160611
「発酵美食」のサイトに、「和食の楽しみ方入門」7回目がアップになりました。
今回は焼き魚のかいしきとあしらい物について。家庭のおかずにはなくてもいいもの、ですが、あるとぐっとお料理が立派に見えるから不思議です。
お茶の懐石には使わないかいしきですが、あるとおしゃれ感はぐっとアップします。今どきのモードフレンチなどで小さな葉っぱやエディブルフラワーがひらひらと飛んでいるのも、いわばかいしきよね、と内心思っている久保です。
ご家庭でやりやすい、お野菜のかいしきも提案させていただいています。
そして、洋式のガルニチュールとは異なる位置に盛り付ける、あしらい物についても取り上げていただきました。

2016年6月 5日 (日)

おつまみ焼き穴子

160605
デパチカを早足で歩いていてもピッと引っかかるのですよ。こういう物には!
これ、珍しくはないんでしょうかねぇ。久保ははじめてお目にかかりました。焼き穴子のおつまみ。いわゆる、裂きいかとか、のしいかとかと同じ感じの穴子版。
焼き穴子といえば、もっとふっくら料理的に焼いたものはそれこそ明石とかの名物としても、魚屋さんでも売っていたりしますが、こんなぺったんこにのされて焼いたものってお初でした。
で、珍味好き、大の穴子好きとしては見逃せないわけです。おつまみとしてものしいかよりはちょっと上品な感じで美味しいのですが、ほぐせば料理素材としてもよさそう。スのものとか混ぜ寿司とか使えそうですよ。

2016年5月26日 (木)

「レモンケーキの独特なさびしさ」

160526
先日、表紙の撮影をお手伝いさせていただいた、海外文学の本が発刊になります→5/28発売・角川書店カドカワオンライン
黄色い生地のレモンケーキに、アメリカンなチョコクリーム、というご指定だったので、こんな感じ。
ちょっとレモンピールも添えたりして。ぽろぽろっとこぼしたくずが思いがけず、とっても受けてにんまり。そして、やはりこうしたハードカバーの本のクレジットって全然いつもと違うところに違う形で入っているので、ちょっとめずらしい感じです。
裏表紙にも、一口目!なカットを使っていただいて、感謝です。

2016年5月17日 (火)

ウラジロ植えました

160517
庭に植えていたウラジロがめっきり状態が悪くなって、ついに最後の1本が怪しい……となったのが春。あちらこちら探した結果、分けていただいた苗を植えてみました。
今まで植わっていたのは、かれこれ15年以上元気だったうえに、大して何も考えずに植え付けたものだったのですが、このたびいろいろ探してみてわかりました。ウラジロってとっても繊細で気難しい植物なんだそうです。土地が合えば繁茂するけれど、たいていつかないから……と何軒もの山野草のお店に断られ、消えるかもしれないけど、やってみれば?的に分けていただいたのでした。
これがつくかどうかはまだまだ未知数ですが、うまく育つといいなぁと祈る気持ち。沖島でみた群生(→4/11ウラジロ群生)とは言いませんが、おせち撮影に使えるくらいになるといいのですが……。

2016年5月10日 (火)

筍会

160510
先日、今年も塚原から畑指定の太~い白子筍が届きました。ベストシーズンの筍を食べていただこう、というお食事会。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。お楽しみいただけたでしょうか?
温かかったり、急に冷えたり、気候不順な最近、本当にいつやるか?!に頭を悩ましたのですが、幸いにもいいものが揃って大満足~!
この太さの筍じゃなきゃ! なので、待ったかいがありました。粘土質の泥を洗い落としたときの、この白さは白子筍ならでは、です。
例によって、いろいろな部位をいろいろな食べ方で、白子の筍の甘さと品のいい香りを味わっていただきました。
そのほかも油目や、特大の蛤、やりいか、筍には牛肉よね、というラインナップでお献立。先日、鮒寿司の仕込みを見せていただいた、沖島の鮒ずしも加えて、豪華版の13品でした!!
また来年も、どうぞよろしく~!

2016年4月26日 (火)

『きちんと、おいしい 昔ながらの料理』が出ました!

160425

昨年から取り組んでいた、『きちんと、おいしい 昔ながらの料理』が発刊になりました(→成美堂出版)。昔ながら、ですから取り立てて珍しい料理はないのですが、むしろ作り方自体も昔ながら、をいかしているので、今どきはちょっと珍しい内容になっているかもしれません。
副題にきちんと、が入っているように、昔ながらのきちんとした手順の作り方を意識してご紹介しています。
また、最初の章には、「これもあれも有りだよ」という料理を、ペアで取り上げました。カバーのオムライスも表紙と裏表紙にくるっと包むバージョンととろとろ卵を乗っけるバージョンのあれ、これが採用になりましたが、そんな風に、これもあれも美味しいから、と思えるものを2種のせています。若い方たちからどっちがホントなの?とよく聞かれる、という話から、どっちもあり、というテーマを大きくしています。
おなじみの料理ばかり、ですからかなりお役立ちのはず。
お近くの書店でご覧いただければ幸いです。

2016年4月18日 (月)

極太ホワイトアスパラ

160418
ここのところ、毎年ブログに登場(→2014/5/2)(→2013/5/31)している(笑)極太ホワイトアスパラ。今年はこの3本をゲット~。100g超えの極太君を選んでもらいました。ハイ、例によって某百貨店のフランス展。ほとんど、このホワイトアスパラと、バターを買いに行っている感、満載です。
この太さはなかなか国産では見かけないので、やっぱりこの時期、フランス産を買ってしまいます。さすがにこの太さになると、皮も固くて筋も強いので、しっかりむかないと、なのですが、なんだかとってもごちそう感があって、ほくほくしてしまいます。
ただただゆでて、オリーブオイルちょっと、でいただくのですが、幸せ~!

2016年4月11日 (月)

ウラジロの群生

160411
3月にも行った沖島(→3/23鮒寿司の塩きり)に再度、鮒の塩切りを撮影しに行ってきました。
で、帰りの通船の待ち時間に島の山に登ってみました。お花見広場っていうところがあるようだったので、ちょっと期待。しか~し、そこへ至る道のけわしいこと!!本当に島全体が斜度の急な島なんだ!と実感する急斜面の連続。スニーカーはいててよかった!ぐらいなものでした。
その斜面で発見!!!ウラジロが群生していました。
すごい数で立派なサイズ!!その上にはさらにコシダも群生していて、うらやましいったら……。
仕事柄、お正月の料理は早ければ夏から秋に撮影するので、いつもウラジロが売っていない時期に必要、なんです。
で、庭に植えていたのですが、昨夏から枯れてしまって……。
さぁ今年どうする~?!と頭を悩ませていた時なので、さらに。しかも、ウラジロ植えるのは難しい、と山野草のお店あちこちで言われて、ちょっとしょげ気味だったりでしたから。
でも初めてこんなに群生しているのに遭遇して、生育環境を見られたのはラッキーだったかもしれません。

2016年4月 4日 (月)

お教室便り

160404

花冷えの中、今月のお教室が終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
毎年、毎年言っている気がしますが、本当にこの桜鯛の季節になるとぴったり時期を合わせて木の芽が伸び、花山椒が摘めるんです。
今年もああ、まだちょっとかなぁと思っていたら、ぴったり日を合わせたかのように木の芽が伸びてきました。そして、鯛も脂がのって鯛尽くしのメニューが楽しくなるくらい。鯛は全く捨てるところがないといわれるように、身も皮も、頭もあらもそれぞれおいしくお料理していただいて、ご堪能いただけたでしょうか?

お料理写真はMEMBER'S BLOGにUPしてありますので、お教室会員の方はそちらの方をご覧下さいませ。

2016年3月30日 (水)

白菜の花

160330
桜の花も、うちの近所の早咲きの桜はそろそろ花吹雪になっています。
この季節、桜だけでなく、いろいろなものが芽吹き、花が咲き、と犬の散歩で歩く道もぐっと華やか。
そろそろ最後の花になった椿に代わって、庭のアーモンドの花(→2015/4/1)に始まり、早咲きの桜、道端の白山吹、ハナニラ、紫ナズナ、白モクレンと次々と花がつきます。
上ばかり見ていると見落とすのが、畑の花たち。取り残された白菜やキャベツの花が一斉に咲いて、菜の花畑の様な彩りです。これをみると、ああ、みんなアブラナ科のお仲間なんだなぁってしみじみ実感ですよね。
ひとつの株から2つ、3つの芯ができて伸びているもののほうが多いようですが、これはとってもフォトジェニックに芯が1本ですっと伸びているのが素敵。

2016年3月23日 (水)

鮒寿司の塩きり

160323
鮒寿司の塩きりを見せていただきに行ってきました。昨年夏の漬け込み作業(→2015/8/11)の前、二ゴロブナを塩漬けする作業です。
昨秋の滋賀県地婦連様の講習会(→2015/12/1)でもお世話になったI様のご案内で、琵琶湖の東側にある、沖島へ(→おきしま倶楽部)。
沖島は近江八幡からほんの10分ほど通船に乗っていく島。湖にある有人の島はとても珍しいのだそうです。
このあたりは、二ゴロブナの漁が盛んらしく、通船を待つ間にも島の漁師さんが近江八幡側の港に漁をしたばかりの二ゴロブナを持ってきていて、鮒寿司を作る業者さんが引き取って行っていました。
ピンピン跳ねている二ゴロブナを塩漬けにして夏までおくわけですが、いやぁ、名人技を見せていただきました。子を傷つけないように内臓を抜くのの鮮やかなこと。煮付け用のツボ抜きもこんな感じでやれたら素晴らしい!と刺激をうけました!
お世話になったI様、沖島のみなさま、本当にありがとうございました!

2016年3月14日 (月)

関西テレビに出演します!!

来週3月20日(日)の夕方16:00~17:25の「教えて!センスの神様」に出演します。
どんな風にどれくらい登場するのかも全然わからないのですが……。
さすがにバラエティ!とびっくりする撮り方も多数、だったのでどんなことになっているやら、ドキドキ怖いです! 関西のお住まいの方、ぜひご覧いただいて、「盛り付けの神様」(なんだそうで……)姿に爆笑してくださいませ~! 
なにしろ、関東圏では見られないのでリアルタイム鑑賞ができませんから……。

2016年3月 8日 (火)

お教室便り

160308
すっかり春めいてきた中、今月も、お教室が終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
季節が移る時期は素材も変化していく時期で、微妙な天候次第であったりなかったりが激しいのですが、今年はちょっと早めの鱒を丸でご用意。
こういう大きい魚はおひとり1尾というわけにいかないので、例年鱒は切り身で登場していたのですが、今年はおろすところから~。
鮭系の魚は苦手、という方も鱒は別格!と堪能していただいて満足~!
同じように鮭の仲間でも、どうしてこうも味が違うんでしょうね。旬も違うし。春の鱒は身のピンク色も春っぽくていいものですね。

次回は贅沢の会が4/2(土)、旬菜の会が4/4(月)の開講予定です。ご参加お待ちしております。
(お申込方法は→こちらから。)

2016年2月28日 (日)

葉玉ねぎ

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通年の定番野菜の代表選手のような玉ねぎですが、この時期だけはいろいろな季節玉ねぎが登場します。
その中でもあんまり玉ねぎらしくないのがこれ、葉玉ねぎです(→JA長生)。玉ねぎが膨らんでくる前の下の部分と葉っぱ。香りも優しくて繊維もやわらかい葉っぱも主役。せっかくなので、丸ごとグリルでじっくり焼いたら、玉ねぎの甘さとは全く違う、軽い甘みと香りがあって、冬から春、という気分にぴったり!
このほか、この時期ならではサラダオニオン(ホワイトオニオンというお店もあり?)も登場しますし、いつもの玉ねぎもちょっと気分が変わりますね!

2016年2月22日 (月)

もみ菜大根

160222
立派な葉っぱ付きのミニ大根みたいなものを発見! もみ菜大根だそうです。もみ菜っていうんだから、葉っぱをもんでお漬物にするんだろうなぁという感じで買ってみたのですが、なんと、2種類あるんだとか(→マルイファーム)。
これは見た目通り、葉っぱ付きミニ大根ですね。
大根だけ、葉っぱだけで調理するのもいいですが、せっかくこんなかわいい形なのですから、ちょっとおしゃれ野菜風に使ってみたいところです。
ということで、1,2本はおしゃれ付け合わせのバター煮に、そのほかは刻み漬けみたいにしたのですが、大好評!! よかった~!

2016年2月12日 (金)

チョコレートweek

160212
バレンタインのチョコ週間がやってきました。
といっても、お配り用以外にこの時期しかなかなかお目にかかれないチョコレートを自分用に買うほうがずっと多い毎年(笑)!
プラリネタイプのボンボンショコラももちろんゲットしましたが、今年はビーン・トゥ・バー、の板チョコブームに乗っかって(!?)面白いタイプの板チョコもいろいろ買ってみました。カカオの産地や品種にこだわって、単一品種、単一産地や農園のカカオで作られたり、オリジナルのカカオの組み合わせにこだわったり、作り方自体に特徴があったり、よりマニアックで小さい単位のチョコづくりが流行。
もうかれこれ15年くらい前に訪れたバイヨンヌのチョコレート屋さんではすでにその頃に産地別の板チョコが10種類くらい作られていて、品種や産地の面白さに気づかせてもらいました。あれはビーントゥバーの走りだったのかしらん? と今になって思います。東京産のチョコレートも生まれたのだとか。ますますマニアックなチョコが楽しくなる予感。

2016年2月 7日 (日)

亀甲竹

160207
だいぶ前になりますが、初めて見ました! 亀甲竹のはえているところ。
竹の節がくにくにと曲がっていて、亀甲紋みたいだから、だと思うのですが(→竹平)、亀甲竹という名前の竹です。
花入れなどに加工されたものはたくさんありますね。竹自体が主張のあるデザインなので、一度見るとインパクト大!11
でも、生ではえている状況って見たことがなくて、わぁ~??!!って感じでした。
紋様以外は普通の竹とそう変わらない見た目でした。当たり前ですが、亀甲竹がはえているところは何本もはえていて、ちょっとしたオブジェの森~! 
この亀甲竹は孟宗竹の突然変異らしいので、ひょっとして筍もこんなゆがみゆがみした筍??なんでしょうか……?? 見たい~!ですね。

2016年2月 1日 (月)

甚五右衛門芋

160201

藤沢かぶ(→ブログ前出)と同様、山形のお芋さん。といってもすごく特別、一子相伝といわれている里芋(→森の家)です。
以前もブログにアップしました(→2012/12/23)が、またゲットできてうれしい~!
形からしてちょっとえび芋っぽい形で、これは普通じゃない里芋だぞぅという感じなのですが、えび芋のちび芋よりはしましま模様は薄め。
なんといっても煮てみるとその粘り気にびっくりです。煮汁に溶け出るねばねば成分も普通の里芋よりだいぶん多い気がしますが、煮上がったお芋さん自体のネットリねばっとした身質も、普通の里芋の数倍!といった感じ。
えび芋のひとつひとつの細胞が細かくてふわっとした溶けるような感じとも全く違って、全体がねっとりクリーミーな感じの身質です。
大野芋(→2009/11/20)もおいしいお芋で、また出会いたいお芋さんですが、甚五右衛門芋もホント、見つけたらぜひゲットしたいお芋さんです。

2016年1月18日 (月)

新年会

160118

毎年1月のお教室は新年会として、皆さんとの会食会をしています。
今年も新年会にお越しいただいた方、ご都合があわずお越しになれなかった方、ともに2016年もどうぞよろしくお願いいたします。
エレガントなイタリアンレストランを貸し切りで、今シーズン最後の白トリュフ三昧 !!
加えて黒トリュフも交互のように出てきて、トリュフ酔いするようなリッチなお食事になりました。いやぁ、贅沢でしたねぇ。あまり甘いものが得意ではない方も、白トリュフたっぷりのこのデザートなら毎日1個食べたい !!と。
実は去年も候補に挙がったのですが、予約が取れなかったので、満を持しての今年でした。
ごちそうさまでした~!

2月からはお教室メニューでも、おいしいものをそろえてお待ちしております。

次回は
贅沢の会が2/13(土)、旬菜の会が2/15(月)の開講予定です。ご参加お待ちしております。
(お申込方法は→こちらから。)

2016年1月12日 (火)

藤沢かぶ

160112
先月のお教室で使った藤沢かぶ(→色の都庄内)です。
関西人にはおなじみの日野菜を寸詰まりにしたような色、形でこちらもお漬物が一般的らしいので、よく似た兄弟かぶなのでしょうか。
きれいなピンク色が出るので、酢を使ったお漬物にしたり、ぬか漬けにしたりすると別人な感じ。かぶ独特の辛みはあるものの、身質はそれほどカリコリしているわけではないので、生食サラダなどもおすすめです。
かぶも本当にいろいろな形と色があって、楽しい野菜ですが、やはり、普通の小かぶ以外のかぶって晩秋から冬にかけてしかお目見えしませんね。ああ、この季節がやってきた!と思えるうれしい野菜の一つです。

2016年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます。

160102

今年も美味しいものにたくさん出会える一年になりますように。
「そうそう、美味しいの」「へぇ、今度買ってみよう」など、皆様とともに美味しい笑顔がふえるきっかけにこのブログがお役にたてば、なによりの幸せです。

今年もよろしくお付き合いください。

毎年の黒豆、久保はぶどう豆タイプの蜜煮ですが、おうちによってお好みもいろいろ。
見た目だけじゃわからない、幅広い味と食感のバリエーションがあることそのものが、とても日本のお正月らしく、楽しいところですね。

2015年12月25日 (金)

シュトレン 2015

今年もやってきました!! この季節のお楽しみ、シュトレン祭り?!です。
といっても、今年はちょっと秋に探索、ゲットする時間が取れず、エイヤっとそろえた感満載なのですが、それでも私の例年のシュトレン祭りをご存知の食友(?)の皆様からの素敵なプレゼントが加わって、なんとか例年くらいのラインナップに。

ドイツ物は毎年ゲットしている某百貨店扱いのもの、これが今年は別の百貨店からちょっと大きめが出たので、そっちにお引越し。そして、昨年からのドイツのカフェのものを某百貨店から。そして、コーヒー屋さんのご主人がありがたくも買ってきてくださった、有名ドイツパン屋さんのもの、そして藤沢のドイツ菓子屋さんのもの(N様、御心入れをありがとうございます!!!)あたりがドイツ系。
そして大阪からやってきた、有名パン屋さんのもの(K様、毎年いろいろ見つけていただいて感謝!!)&最近お気に入りのパン屋さんのもの。
昨年買おうと思っていて出遅れて買い損ねた、フレンチレストランのブーランジェリーのもの、そしてチョコレート入りのちょっと変わり種はベテランフレンチ菓子屋さんのもの。

クリスマス前にはまだまだこなれが足りない!?感のものが多かったのですが、その中で、フレンチレストランのものはすでにねっとり感が出始めて独特のナッツの香りがしっかりと主張しています。大阪からやってきたものはとてもとてもスパイスの香りがきいていて、ちょっと他とは一線を画す感じですが、周りのバターが染みた粉砂糖はとてもとても久保好み。ドイツからの2個とドイツ菓子屋さんのものは風味がやさしくてとても似ていて、ドイツのものベーシックがわかる感じすらします。この辺りは例年の感じだと、年明けぐらいがおいしいはず!! お正月が楽しみです。

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2015年12月18日 (金)

お教室便り

151218

妙に暖かかったり冷え込んだりであまり師走を感じられませんねぇ。
今月も、お教室が終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
例年、皆様のご要望が多くて贅沢チームは鯖寿司、旬菜チームはクリスマス料理と固定されつつあったのですが、今年はガラッと趣を変えて開催!
贅沢チームはとても立派な甘鯛を使って甘鯛尽くし。旬菜チームはおせちに使える品を取り混ぜた和食献立、となりました。
大きい甘鯛はさすがに身厚で美味しい~!と大絶賛をいただいて、満足~!
今年も一年間ありがとうございました。
新年1月は皆さまと新年会! こちらも楽しみです!!

お料理写真はMEMBER'S BLOGにUPしてありますので、お教室会員の方はそちらの方をご覧下さいませ。
次回1月は新年会のためお教室はお休みとさせていただきます。ご参加頂く方には1月になりましてから、ご案内申し上げます。

2015年12月12日 (土)

ヤクの飴

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だいぶ前にいただいたのに、アップが遅くなりました。
モンゴルのお土産にいただいた、ヤクの飴ちゃんです。そう、あの毛がふさふさの高山の牛?という感じのヤク。
大昔、辻調にいた時代に開高健さんと辻調の先生がモンゴルにいらしたときの料理?食材などの原稿を書いたことがあって、モンゴルの日干しチーズみたいなものとか一回食べてみたかったのでした。で、そんなことをつぶやいていたら、買ってきてくださったのです。F様大感謝!!です。
片方は何でしょう、粉ミルクを固めた?みたいなごくごくきめの細かいラムネの食感に、牛とは明らかに違う風味のミルク味。もっとバターっぽい脂肪感のある風味です。それもそのはずで、ヤクのミルクの脂肪量は牛乳の何倍もあるのだとか。甘さがごくごく控えめなので、ひょっとしたら何も糖類が加えられてないのかもしれません。
もうひとつはちゃんと飴ちゃん。こちらはもっと普通にミルク飴っぽい感じです。それでも全く牛乳飴とは違う香りがするので、ああ、これがヤクの香りなんだぁと思います。
いつか、ヤクのバターとかチーズも食べてみたいですねぇ。

2015年12月 4日 (金)

和食の楽しみ方入門 6回目

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しばらく間が空きましたが、発酵美食の連載企画、「和食の楽しみ方入門」の6回目がアップになりました。
今回はお寿司屋さんに行くときのあれこれ。
回らない(笑)お寿司屋さんってハードルが高い&どう頼んだらいいかわからないなどなど、お寿司屋さんに行く、のはなかなかなイベントですよね。でそんな時、どうするのがスマートで、素敵かしら??というお題でした。昔からのお知り合いのお寿司屋さん、「すし独楽」さんに無理をお願いして、いろいろお話にも付き合っていただきつつ、撮影をさせていただきました。柳原さん!ありがとうございました。
お寿司屋さんも本当にいろいろなタイプがあって、ひとくくりにこうだ!って言えないのが今のお寿司屋さん状況ですが、そんなこんなも含めてお話をまとめていただいてます。
お寿司屋さんベテランさんには、そうよね!そうそう!!と思っていただけるし、ビギナーさんにはちょっと安心してお寿司屋さんののれんをくぐっていただける内容になりました。ご覧いただければ嬉しいです。

2015年12月 1日 (火)

載せていただきました!

151201
9月に講習会をさせていただいた滋賀ちふれん(滋賀県地域女性団体連合会)様の広報紙にど~んと掲載していただきました。ありがとうございます!!
短い時間におだしの飲み比べから料理まで詰め込んで、実習もしていただいたので、かなりハードでしたが、楽しい時間でした。また、東京で普通に手に入るものが入らなかったり、東京ではちょっと特殊なものが普通だったり、本当に良い経験をさせていただきました。また機会があればぜひ~!
いろいろご苦労をおかけしたI様に大感謝です!!

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